
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「以前より疲れやすくなった気がする」
「仕事が終わると何もする気が起きない」
「少し歩いただけなのに疲れてしまう」
「休日は家で休んでいることが増えた」
このような変化を感じていませんか?
年齢を重ねるにつれて、 昔より疲れやすくなったと感じる方は少なくありません。
しかし、
「歳だから体力が落ちるのは仕方ない」と諦める必要はありません。
疲れやすさには、
- 運動不足
- 筋力や持久力の低下
- 活動量の減少
- 睡眠や休養の不足
- 食生活
など、 さまざまな要因が関係しています。
特に注意したいのが、 疲れやすくなったことで身体を動かす機会が減ってしまうことです。
身体を動かさなくなると、 さらに筋力や体力が低下し、
「疲れるから動かない → 動かないからさらに疲れやすくなる」
という悪循環に陥ることがあります。
一方で、 年齢を重ねてからでも、 適切な運動を継続することで筋力や体力の維持・向上を目指すことは可能です。
大切なのは、 いきなり激しい運動をするのではなく、 現在の身体の状態に合わせて少しずつ活動量を増やしていくことです。
この記事では、
- なぜ昔より疲れやすくなるのか
- 体力が低下する主な原因
- 疲れにくい身体を作るために大切なこと
- 無理なく運動を続けるポイント
について分かりやすく解説していきます。
なぜ昔より疲れやすくなるの?体力が落ちる主な原因
「昔は一日中動いても平気だったのに、最近はすぐに疲れてしまう」
このような変化を感じると、 つい年齢のせいにしてしまいがちです。
もちろん、 年齢とともに身体機能が変化することはあります。
しかし、 疲れやすさは年齢だけで決まるものではありません。
日頃の運動量や生活習慣など、 さまざまな要因が関係しています。
① 運動不足によって筋力が低下している
身体を動かす機会が減ると、 筋肉は少しずつ衰えやすくなります。
筋力が低下すると、 同じ動作をする場合でも、 以前より身体にとって大きな負担になることがあります。
例えば、 以前は余裕を持って上れていた階段でも、 筋力が低下すると一歩一歩に必要な負担が相対的に大きくなり、 疲れを感じやすくなります。
② 心肺機能や全身持久力が低下している
長時間歩いたり、 階段を上ったりするとすぐに息が上がる場合は、 全身持久力が低下している可能性があります。
運動習慣が少なくなると、 心臓や肺を含めた全身の持久力も低下しやすくなります。
その結果、
- 少し歩くだけで疲れる
- 階段で息が上がる
- 長時間の外出がつらい
といった変化を感じることがあります。
③ 日常生活の活動量が減っている
年齢を重ねることそのものよりも、 生活環境の変化によって活動量が減っているケースも少なくありません。
例えば、
- 移動はほとんど車
- 仕事はデスクワーク中心
- 休日は自宅で過ごすことが多い
- 階段ではなくエレベーターを使う
といった生活が続くと、 知らないうちに身体を動かす時間が少なくなります。
すると、 体力が低下してさらに動くのが面倒になるという悪循環につながることがあります。
④ 身体が硬くなり、効率よく動けていない
疲れやすさには、 筋力や持久力だけでなく、 身体の動かしやすさも関係しています。
例えば、
- 股関節が硬い
- 背骨が動きにくい
- 肩まわりに力が入りやすい
- 姿勢が崩れている
といった状態では、 一つの動作を行うために必要以上の力を使ってしまうことがあります。
つまり、 筋力が足りないだけでなく、 身体を効率よく使えていないことで疲れやすくなっている可能性もあるのです。
⑤ 睡眠や休養が不足している
体力をつけるためには、 運動だけでなく休養も重要です。
睡眠時間が短かったり、 十分に身体を休められていなかったりすると、 疲労が回復しないまま翌日を迎えることになります。
運動を頑張るだけではなく、 身体を回復させる時間を確保することも大切です。
⑥ 食事や栄養状態が影響していることもある
身体を動かすためには、 エネルギーや身体を作るための栄養が必要です。
特に、
- 食事量が極端に少ない
- たんぱく質が不足している
- 偏った食生活が続いている
といった状態では、 身体の回復や筋肉の維持に影響することがあります。
疲れにくい身体を作るためには、 運動だけでなく、 食事や睡眠を含めた生活習慣全体を見直すことが大切です。
⑦ 「年齢のせい」と決めつけないことが大切
年齢を重ねることで身体に変化が起こることは自然なことです。
しかし、
「疲れやすくなった=年齢だから仕方ない」とは限りません。
運動不足や活動量の低下によって体力が落ちている場合は、 適切な運動を継続することで改善を目指せる可能性があります。
大切なのは、 現在の身体の状態を知り、 無理のない範囲から少しずつ身体を動かしていくことです。
疲れにくい身体を作るために必要なこと
「体力をつけたい」と考えたとき、 ランニングや激しい運動を始めなければいけないと思う方もいるかもしれません。
しかし、 疲れにくい身体を作るために必要なのは、 心肺機能を高めることだけではありません。
筋力や身体の動かしやすさ、 日頃の活動量なども大きく関係しています。
そのため、 現在の身体の状態に合わせて、 さまざまな要素をバランスよく高めていくことが大切です。
① まずは身体を動かしやすい状態へ整える
身体が硬かったり、 姿勢が崩れていたりすると、 同じ動作でも必要以上に力を使ってしまうことがあります。
例えば、
- 股関節が動きにくい
- 背骨の動きが少ない
- 肩や首に力が入りやすい
- 呼吸が浅い
といった状態では、 歩く、立つ、階段を上るといった日常動作でも疲れやすくなることがあります。
ピラティスでは、 呼吸と動きを組み合わせながら、 姿勢や関節の動きを整えていきます。
身体を効率よく使えるようになることで、 日常生活での余計な力みを減らし、 動きやすい身体づくりにつながります。
② 日常生活を支える筋力をつける
疲れにくい身体を作るためには、 筋力を維持・向上させることも重要です。
特に、
- お尻
- 太もも
- 背中
- 体幹
などは、 立つ、歩く、階段を上るといった日常生活の動作を支えています。
筋力が高まることで、 同じ動作でも身体にとっての負担が相対的に小さくなり、 余裕を持って動きやすくなります。
③ 心肺機能や全身持久力を高める
長時間動き続けるためには、 心肺機能や全身持久力も必要です。
ウォーキングや軽いジョギング、 自転車などの有酸素運動を取り入れることで、 持久力の向上が期待できます。
運動習慣がない方は、 最初から長時間行う必要はありません。
まずは10〜20分程度のウォーキングなど、 無理なく続けられるところから始めてみましょう。
④ 日常生活の活動量を増やす
週に1回運動をしていても、 それ以外の日をほとんど座って過ごしていると、 身体を動かす機会は少なくなってしまいます。
そのため、
- 近い距離は歩く
- 階段を使う
- 仕事の合間に立ち上がる
- 休日に散歩をする
など、 日常生活の中で身体を動かす時間を増やすことも大切です。
⑤ 睡眠と食事も身体づくりの一部
運動を頑張っていても、 身体が十分に回復できなければ疲れは残りやすくなります。
疲れにくい身体を作るためには、
- 十分な睡眠をとる
- バランスの良い食事を意識する
- たんぱく質を適切に摂る
- 水分補給を行う
といった基本的な生活習慣も重要です。
⑥ 「整える→鍛える→動く」を習慣にする
REBASEでは、 疲れにくい身体を作るために、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで必要な筋力を高める
- 日常生活でも積極的に身体を動かす
という流れを大切にしています。
身体を整え、 必要な筋力や体力を身につけることで、
- 仕事や家事で疲れにくくなる
- 長時間歩きやすくなる
- 休日も活動的に過ごしやすくなる
- 旅行や趣味を楽しみやすくなる
といった変化が期待できます。
つまり、 疲れにくい身体を作るために大切なのは、
「ただ体力をつけること」ではなく、身体を効率よく使える状態へ整え、その身体を支える筋力と持久力をバランスよく高めていくことなのです。
体力を落とさないための日常生活のポイント
体力を維持するためには、 ジムや運動をする時間だけでなく、 毎日の過ごし方も大切です。
特に、 日常生活の中で身体を動かす機会を増やすことが、 将来の体力維持につながります。
ここでは、 今日から取り入れやすいポイントをご紹介します。
① 座っている時間を減らす
デスクワークやテレビを見る時間が長い方は、 1日の中で身体を動かす時間が少なくなりがちです。
長時間座り続けるのではなく、
- 仕事の合間に立ち上がる
- こまめに歩く
- 軽く身体を伸ばす
など、 少しでも身体を動かす時間を作ってみましょう。
② 歩く時間を増やす
ウォーキングは、 運動初心者の方でも取り入れやすい運動です。
例えば、
- 近い距離なら歩いて移動する
- 駐車場では少し遠い場所に停める
- 買い物のついでに歩く
- 夕食後に散歩をする
など、 日常生活の中で歩く機会を増やしてみましょう。
最初から長時間歩く必要はありません。
まずは無理なく続けられる時間から始めることが大切です。
③ 筋力トレーニングを習慣にする
年齢を重ねても元気に動き続けるためには、 筋力を維持することも重要です。
特に、 立つ・歩く・階段を上るといった動作に関わる下半身の筋力は、 日常生活の活動量にも影響します。
スクワットなどの自宅でできる運動から始めたり、 自分の身体に合ったトレーニングを取り入れたりすることがおすすめです。
④ 趣味を楽しむ
体力づくりというと、 トレーニングだけをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、
- ゴルフ
- 登山
- ランニング
- 旅行
- ガーデニング
など、 身体を動かす趣味を持つことも活動量を増やすきっかけになります。
「健康のために運動しなければ」と考えるよりも、 楽しみながら身体を動かせるものを見つけることで、 長く継続しやすくなります。
⑤ 休むことも大切にする
体力をつけようとして、 毎日無理に運動する必要はありません。
身体を動かした後は、 睡眠や食事によってしっかり回復することも大切です。
運動と休養のバランスを取りながら、 無理なく継続していきましょう。
また、 十分に休んでも強い疲労感が続く場合や、 息切れ、動悸、めまいなどを伴う場合は、 運動不足以外の原因が隠れている可能性もあります。
そのような場合は無理に運動を続けず、 医療機関へ相談することも大切です。
高崎で疲れにくい身体づくりを始めたい方へ
「昔より疲れやすくなった」
「体力が落ちた気がする」
「休日も疲れていて、なかなか外出する気になれない」
そんな変化を感じている方は、 今の身体を見直すタイミングかもしれません。
疲れやすさには、 筋力や持久力だけでなく、 姿勢や身体の動かしやすさ、 日頃の活動量なども関係しています。
そのため、
ただ激しい運動をするのではなく、自分の身体に合った方法で「動きやすく、疲れにくい身体」を目指すことが大切です。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで必要な筋力や体力を高める
という流れで、 一人ひとりの身体の状態や目標に合わせたサポートを行っています。
「もっと元気に仕事や家事をしたい」
「休日も趣味を楽しめる体力をつけたい」
「これから先も旅行やスポーツを楽しみたい」
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