
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「肩こりがなかなか良くならない」
「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」
「肩を揉んでもスッキリしない」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。
肩こりというと、
「肩の筋肉が硬いから」
と考えられることが多いですが、 実際にはそれだけではありません。
もちろん肩まわりの筋肉の緊張も関係しますが、
肩こりの原因が肩以外にあるケースも多い
のです。
たとえば、
- 姿勢の崩れ
- 呼吸の浅さ
- 背骨や胸郭の動きの低下
- 身体の使い方のクセ
などが関係していることがあります。
そのため、 肩だけをほぐしても、 根本的な改善につながらないこともあります。
この記事では、
- 肩こりが起こる本当の原因
- なぜ繰り返してしまうのか
- 改善のために大切なポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. 肩こりはなぜ起こるのか?
- 1.1. ① 長時間の同じ姿勢
- 1.2. ② 姿勢の崩れ
- 1.3. ③ 呼吸が浅くなっている
- 1.4. ④ 背骨や胸郭の動きが少ない
- 1.5. ⑤ 身体の使い方のクセ
- 2. 肩こり改善のために本当に必要なこと
- 2.1. ① まずは身体を整える(ピラティス)
- 2.2. ② 姿勢を支える力をつける(トレーニング)
- 2.3. ③ 呼吸を見直す
- 2.4. ④ 「整える→鍛える」の順番が重要
- 3. 肩こりを繰り返さないためのポイント
- 3.1. ① 長時間同じ姿勢を続けない
- 3.2. ② 呼吸を意識する
- 3.3. ③ 肩だけをストレッチしない
- 3.4. ④ 適度に運動する
- 3.5. ⑤ 「整える→鍛える」を継続する
- 4. 高崎で肩こりを根本から改善したい方へ
- 5. 無料体験受付中
肩こりはなぜ起こるのか?
肩こりというと、 肩の筋肉が硬くなっている状態をイメージする方が多いかもしれません。
もちろんそれも一因ですが、 肩こりは単純に肩だけの問題とは限りません。
実際には、 日常生活の習慣や身体の使い方が大きく関係しています。
ここでは、 肩こりが起こりやすくなる主な原因を整理していきます。
① 長時間の同じ姿勢
現代では、
- デスクワーク
- スマートフォンの使用
- 車の運転
などによって、 同じ姿勢を長時間続けることが増えています。
特に前かがみ姿勢が続くと、 頭の重さを支えるために肩や首の筋肉が働き続けることになります。
その結果、 肩まわりの緊張が強くなり、 肩こりにつながりやすくなります。
② 姿勢の崩れ
猫背や巻き肩などの姿勢では、 肩や首への負担が大きくなります。
本来であれば背骨や体幹で支えられるはずの負荷を、 肩まわりの筋肉が代わりに頑張っている状態です。
そのため、 肩こりを繰り返しやすくなります。
③ 呼吸が浅くなっている
肩こりと呼吸は意外と深く関係しています。
呼吸が浅い方は、
- 首
- 肩
- 胸まわり
の筋肉を使って呼吸をしていることがあります。
すると、 肩まわりの筋肉が休まる時間が少なくなり、 慢性的な肩こりにつながることがあります。
④ 背骨や胸郭の動きが少ない
身体は本来、 背骨や胸郭(肋骨まわり)がしなやかに動くことで負担を分散しています。
しかし、
- 背中が硬い
- 胸郭が動かない
- 身体をひねる動きが少ない
といった状態では、 肩ばかりが頑張ることになります。
その結果、 肩こりが起こりやすくなります。
⑤ 身体の使い方のクセ
日常生活では、 無意識に同じ身体の使い方を繰り返しています。
たとえば、
- 肩に力が入りやすい
- 片側ばかり使う
- 首で支えるクセがある
といった状態が続くと、 肩への負担が蓄積しやすくなります。
つまり、 肩こりは、
肩だけでなく、姿勢・呼吸・背骨の動き・身体の使い方などが関係している
と言えます。
肩こり改善のために本当に必要なこと
肩こりを改善したいと思ったとき、
「肩を揉む」
「ストレッチをする」
といった方法を試したことがある方も多いのではないでしょうか。
もちろん、 それらによって一時的に楽になることはあります。
しかし、
肩こりを繰り返している場合は、肩以外にも目を向けることが重要
です。
① まずは身体を整える(ピラティス)
肩こりがある方の中には、
- 猫背
- 巻き肩
- 背骨の動きの低下
- 呼吸の浅さ
が見られることも少なくありません。
その状態では、 肩まわりの筋肉が常に頑張り続けることになります。
そのためまずは、
- 背骨を動かす
- 胸郭を広げる
- 呼吸を整える
- 身体を効率よく使える状態を作る
ことが重要です。
ピラティスでは、 呼吸と動きを組み合わせながら身体を整えていくため、
肩だけでなく全身のバランスを見直しやすい
という特徴があります。
② 姿勢を支える力をつける(トレーニング)
身体を整えるだけでは、 良い状態を維持しにくいことがあります。
そのため、 トレーニングによって姿勢を支える力をつけることも大切です。
特に、
- 体幹
- 背中
- お尻
などは、 肩への負担を減らすうえでも重要な部位です。
これらが働くことで、 肩や首だけに負担が集中しにくくなります。
③ 呼吸を見直す
肩こりが強い方ほど、 呼吸が浅くなっていることがあります。
呼吸が浅い状態では、 首や肩の筋肉を使い続けることになり、 肩こりを繰り返しやすくなります。
そのため、
- しっかり吐く
- 胸郭を動かす
- 力まず呼吸する
といったことも大切になります。
④ 「整える→鍛える」の順番が重要
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
どちらか一方だけではなく、
整える → 鍛える
を組み合わせることで、
- 肩への負担を減らす
- 姿勢を維持しやすくする
- 肩こりを繰り返しにくくする
といった変化につながります。
つまり、 肩こり改善では、
肩だけを見るのではなく、身体全体を見直すことが大切
と言えます。
肩こりを繰り返さないためのポイント
肩こりは、 一時的に楽になっても、 生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発しやすいものです。
そのため、 肩こりを繰り返さないためには、 日常生活の中での工夫も重要になります。
① 長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークやスマートフォンの使用によって、 同じ姿勢が長時間続くと肩や首への負担が増えます。
そのため、
- 定期的に立ち上がる
- 軽く身体を動かす
- 肩や背中を動かす
といった習慣を取り入れることが大切です。
② 呼吸を意識する
肩こりがある方は、 無意識に呼吸が浅くなっていることがあります。
そのため、
- ゆっくり息を吐く
- 胸郭を広げる
- 力みを抜く
といったことを意識するだけでも、 肩まわりの負担を減らしやすくなります。
③ 肩だけをストレッチしない
肩こりがあると、 肩ばかりを伸ばしたくなります。
しかし、
- 背中
- 胸まわり
- 股関節
なども姿勢に大きく関係しています。
そのため、 身体全体を動かすことが大切です。
④ 適度に運動する
運動不足は、 肩こりを繰り返しやすくする原因の一つです。
身体を動かすことで、
- 血流改善
- 姿勢改善
- 筋力維持
につながります。
特に、 無理なく続けられる運動を選ぶことが重要です。
⑤ 「整える→鍛える」を継続する
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
身体を整えながら鍛えることで、
- 肩への負担を減らす
- 姿勢を維持しやすくする
- 肩こりを繰り返しにくくする
といった変化につながります。
つまり、 肩こり改善では、
肩だけをケアするのではなく、身体全体を整えることが重要
と言えます。
高崎で肩こりを根本から改善したい方へ
肩こりがつらい。
マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう。
慢性的な肩こりに悩まされている。
そんな方は少なくありません。
肩こりは肩だけの問題と思われがちですが、 実際には、
- 姿勢の崩れ
- 呼吸の浅さ
- 背骨や胸郭の動きの低下
- 身体の使い方のクセ
などが関係していることもあります。
そのため、
肩だけをほぐすだけでは根本的な改善につながりにくいケースも多い
のです。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。
「肩こりを繰り返したくない」
「姿勢も改善したい」
「疲れにくい身体を作りたい」
そんな方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。
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