
- 1. なぜ「何か運動しているのに変わらない人」が多いのか
- 2. ピラティス“だけ”では足りなくなる理由
- 2.1. ① 整った状態を“保つ力”が足りなくなる
- 2.2. ② 動きが小さくなりやすい
- 2.3. ③ 「楽」だけでは体は変わり続けない
- 3. 筋トレ“だけ”では不調が改善しにくい理由
- 3.1. ① 姿勢や動きのクセを残したまま負荷をかけてしまう
- 3.2. ② 力みやすい体になりやすい
- 3.3. ③ 呼吸が浅くなりやすい
- 3.4. ④ 筋力が増えても動きが楽になるとは限らない
- 4. 整える×支えるという考え方
- 4.1. ① まず「整える」ことで余計な負担を減らす
- 4.2. ② 「支える力」があるから整った状態が続く
- 4.3. ③ どちらかをやめるのではなく、役割を分ける
- 5. 高崎パーソナルジムREBASEがこの形を選んだ理由
- 5.1. ① 整えずに鍛えることのリスク
- 5.2. ② 整えるだけで終わらせない理由
- 5.3. ③ 不調を「繰り返さない」体づくりを目指して
- 6. この考え方が向いているのはどんな人か
- 6.1. ① 運動をしているのに不調が残っている方
- 6.2. ② 過去にジムが続かなかった経験がある方
- 6.3. ③ いきなり鍛えることに不安がある方
- 6.4. ④ 短期的な結果より、長く使える体を目指したい方
- 7. まとめ|ピラティスと筋トレを組み合わせる意味
- 8. 無料体験受付中
なぜ「何か運動しているのに変わらない人」が多いのか
「ストレッチやヨガを続けているけれど、思ったほど体が変わらない」 「筋トレはしているのに、肩こりや腰の違和感が残っている」
高崎でパーソナルジムを探している方の中にも、このような悩みを抱えている方は少なくありません。何かしら体に良さそうなことをしているのに、期待していた変化が感じられない状態です。
こうしたケースで多いのが、「運動の種類が間違っている」というよりも、体づくりの視点が一方向に偏っているという状態です。
体を整える運動だけを続けていたり、反対に筋力を高めることだけに集中していたりすると、体は一時的に楽になっても、安定した変化につながりにくくなります。
ピラティスも筋力トレーニングも、それぞれ非常に良い運動です。ただし、どちらか一方だけでは、体の変化が頭打ちになることも珍しくありません。
この記事では、「ピラティスだけでも、筋トレだけでも足りない理由」を整理しながら、高崎のパーソナルジムREBASEが考える体づくりの考え方を分かりやすく解説していきます。
ピラティス“だけ”では足りなくなる理由

ピラティスは、姿勢や呼吸、体の使い方を整えるうえで非常に優れた運動です。実際にピラティスを始めて、「体が軽くなった」「動きやすくなった」と感じる方も多いと思います。
しかし、一定期間ピラティスを続けたあとに、「これ以上の変化を感じにくくなってきた」「日常生活では楽になったけれど、疲れやすさはあまり変わらない」と感じるケースも少なくありません。
① 整った状態を“保つ力”が足りなくなる
ピラティスで姿勢や体の使い方が整ってきても、その状態を日常生活の中で保ち続けるには、ある程度の筋力が必要になります。体を支える力が不足していると、時間が経つにつれて元の姿勢やクセに戻りやすくなります。
特に長時間のデスクワークや立ち仕事がある方の場合、整えた状態を維持するだけの力が足りず、「気づくとまたつらくなっている」という状態になりやすくなります。
② 動きが小さくなりやすい
ピラティスは丁寧な動きを重視するため、運動としての負荷は比較的穏やかです。そのため、体を大きく使う場面や、ある程度の力を必要とする動作に対しては、刺激が足りなくなることもあります。
日常生活の中では、荷物を持つ、階段を上る、姿勢を保ち続けるなど、思っている以上に体に負荷がかかる場面があります。こうした動作に対応するためには、整えるだけでなく、支える力も必要になります。
③ 「楽」だけでは体は変わり続けない
ピラティスは「気持ちよく動ける」「無理がない」という良さがありますが、体を変え続けるためには、ある程度の刺激も必要です。楽な状態が続くと、体はその刺激に慣れ、変化が起こりにくくなります。
これはピラティスが悪いわけではなく、役割の問題です。ピラティスは体を整えるための運動であり、それだけで体づくりのすべてを担うものではありません。
次の章では、反対に「筋トレだけ」に偏った場合に起こりやすい問題について解説していきます。
筋トレ“だけ”では不調が改善しにくい理由

「筋力が足りないから不調が出る」「筋トレをすれば体は良くなる」 こうした考え方は間違いではありませんが、筋トレだけに偏ってしまうと、思うように体が変わらないケースも多く見られます。
実際、高崎でパーソナルジムを探している方の中にも、「筋トレはしているのに肩こりや腰の違和感がなくならない」「むしろ体が張りやすくなった」と感じている方がいます。
① 姿勢や動きのクセを残したまま負荷をかけてしまう
筋トレは、正しい姿勢や体の使い方で行うことで効果を発揮します。しかし、姿勢が崩れた状態や動きのクセがあるままトレーニングを続けると、そのクセをさらに強化してしまうことがあります。
例えば、反り腰や猫背のまま筋トレを行うと、特定の部位に負担が集中し、不調につながりやすくなります。
② 力みやすい体になりやすい
筋トレ中心の体づくりでは、「頑張る」「力を入れる」動きが多くなります。その結果、日常生活でも無意識に力が入りやすくなり、体が常に緊張した状態になることがあります。
この状態が続くと、肩や首、腰まわりが張りやすくなり、疲れが抜けにくくなる原因にもなります。
③ 呼吸が浅くなりやすい
筋トレ中に呼吸が止まったり、浅くなったりする方は少なくありません。呼吸が浅い状態が習慣化すると、体はリラックスしにくくなり、回復力も落ちやすくなります。
結果として、「鍛えているのに疲れやすい」「調子が安定しない」と感じることにつながります。
④ 筋力が増えても動きが楽になるとは限らない
筋力がついても、動きがスムーズにならなければ、日常生活での負担は減りにくいままです。筋トレだけでは、体の使い方そのものを見直す機会が少なくなりがちです。
次の章では、こうした問題を解決するための考え方として、「整える×支える」という視点について解説していきます。
整える×支えるという考え方
ここまで見てきたように、ピラティスだけ、筋トレだけといった「どちらか一方」に偏った体づくりでは、変化が頭打ちになったり、不調を繰り返してしまうことがあります。そこでREBASEが大切にしているのが、「整える」と「支える」を組み合わせた考え方です。
これは難しい理論ではなく、体を家に例えると分かりやすくなります。姿勢や動きのクセを整えることは、家で言えば土台や骨組みを整えること。そしてトレーニングで筋力をつけることは、その家を安定して支える柱や壁をつくることに近い役割です。
① まず「整える」ことで余計な負担を減らす
姿勢が崩れたまま、あるいは体の使い方に偏りがある状態では、どれだけ運動をしても負担は減りにくくなります。ピラティスを通して姿勢や呼吸、動きの土台を整えることで、体にかかる無駄な力みや緊張を減らすことができます。
この段階で、「動くのが楽」「体が軽い」と感じる方も多く見られます。
② 「支える力」があるから整った状態が続く
整えた体を日常生活の中で維持するためには、それを支える力が必要です。座る、立つ、歩くといった何気ない動作も、体を支える筋肉が適切に働くことで安定します。
トレーニングを組み合わせることで、整った姿勢や動きを無意識でも保ちやすくなり、「気づくと元に戻っている」という状態を防ぎやすくなります。
③ どちらかをやめるのではなく、役割を分ける
ピラティスと筋トレは、どちらが正しい・間違っているという関係ではありません。それぞれに役割があり、目的に応じて使い分けることが大切です。
整えることと支えること、この2つをバランスよく取り入れることで、体は安定し、不調を繰り返しにくくなっていきます。
次の章では、高崎のパーソナルジムREBASEが、なぜこの形を選んでいるのかについてお話しします。
高崎パーソナルジムREBASEがこの形を選んだ理由

高崎のパーソナルジムREBASEでは、ピラティスと筋力トレーニングを組み合わせた体づくりを行っています。これは流行や見た目の変化を目的にしたものではなく、「続けられる体」をつくるために必要だと考えているからです。
実際に多くの方を見ていく中で、「運動はしているのに不調が改善しない」「一時的に良くなっても、しばらくすると元に戻ってしまう」というケースが少なくありませんでした。その背景には、体づくりの視点がどちらか一方に偏っていることが多くあります。
① 整えずに鍛えることのリスク
姿勢や体の使い方に偏りがある状態で筋トレを続けると、その偏りを強化してしまう可能性があります。結果として、筋力はついても体の負担が減らず、不調が残ってしまうことがあります。
REBASEでは、こうした状態を避けるために、まず体を整えることを重視しています。
② 整えるだけで終わらせない理由
一方で、整える運動だけでは、日常生活の中でその状態を維持するのが難しくなる場合もあります。仕事や家事など、現実の生活では体に負荷がかかる場面が多く、支える力が不足していると元の状態に戻りやすくなります。
そのためREBASEでは、必要に応じてトレーニングを取り入れ、整った体を安定させることを大切にしています。
③ 不調を「繰り返さない」体づくりを目指して
目指しているのは、その場しのぎの変化ではありません。不調を感じたときに整えれば戻れる、そして日常生活の中でも安定した状態を保てる体です。
ピラティスとトレーニングを組み合わせることで、体の変化が一過性で終わらず、積み重なっていく体づくりにつながります。
次の章では、こうした体づくりがどのような方に向いているのかを整理していきます。
この考え方が向いているのはどんな人か
ピラティスと筋トレを組み合わせた体づくりは、すべての人に同じ形で必要というわけではありません。しかし、「何か運動はしているのに体が変わらない」「続けているのに不調が残る」と感じている方には、特に合いやすい考え方です。
① 運動をしているのに不調が残っている方
ストレッチやヨガ、筋トレなど、何かしら体に良さそうなことを続けているのに、肩こりや腰の違和感、疲れやすさが改善しない場合、体の使い方やバランスに原因があることがあります。
この場合、整える視点と支える視点の両方を取り入れることで、体の状態が安定しやすくなります。
② 過去にジムが続かなかった経験がある方
「きつくて続かなかった」「何をやればいいか分からなかった」といった理由で、ジム通いが長続きしなかった方にも、この考え方は向いています。
整える運動から始め、体の変化を感じながらトレーニングを取り入れることで、無理なく続けやすくなります。
③ いきなり鍛えることに不安がある方
運動が久しぶりの方や、不調を感じている方にとって、最初から筋トレ中心の内容は不安が大きくなりがちです。まず体を整えながら進めることで、安心して体づくりに取り組むことができます。
④ 短期的な結果より、長く使える体を目指したい方
見た目の変化だけでなく、日常生活を楽に過ごしたい、将来も体を無理なく使っていきたいと考えている方にも、この考え方は適しています。
次の章では、この記事のまとめとして、高崎パーソナルジムREBASEの体づくりを改めて整理します。
まとめ|ピラティスと筋トレを組み合わせる意味
ピラティスも筋力トレーニングも、それぞれとても優れた運動方法です。ただし、どちらか一方だけに偏ってしまうと、体の変化が止まってしまったり、不調を繰り返してしまうことがあります。
ピラティスは、姿勢や呼吸、体の使い方を整えるための運動です。一方で筋トレは、その整った状態を日常生活の中で支え、安定させるための運動です。役割が違うからこそ、組み合わせることで体づくりの効果が高まります。
「整える」と「支える」を分けて考えることで、無理なく続けられる体づくりが可能になります。頑張りすぎる必要はなく、今の体の状態に合った方法を選ぶことが大切です。
高崎のパーソナルジムREBASEでは、流行や一時的な結果ではなく、この先も体を快適に使い続けるための土台づくりを大切にしています。
無料体験受付中

「ピラティスだけでいいのか、筋トレも必要なのか分からない」 「運動はしているけれど、体が変わらない理由を知りたい」
そんな方は、まずはご自身の体の状態を整理するところから始めてみてください。REBASEでは、姿勢や体の使い方を確認しながら、今の体に合った体づくりの方向性をご提案しています。
無料体験では、以下のようなポイントを中心に進めていきます。
- 現在の姿勢や体のクセの確認
- 不調や動きにくさにつながる要因の整理
- ピラティスとトレーニングの適切なバランス
- 無理なく続けられる体づくりの進め方
理学療法士を含む専門スタッフの視点を取り入れつつ(※担当はご予約状況により異なります)、一人ひとりの目的や体の状態に合わせてサポートします。
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