
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「なんとなく体がだるい」
「気持ちが休まらず、ずっと張っている感じがする」
このような“なんとなく不調”を感じている方は、 少なくありません。
病院に行くほどではないけれど、
- 疲れやすい
- 寝てもスッキリしない
- 肩や首がこわばる
- 気持ちが落ち着かない
- 呼吸が浅い気がする
といった状態が続くと、 日常生活の質も下がりやすくなります。
こうした不調には、 自律神経の乱れが関係していることがあります。
自律神経とは、
- 呼吸
- 心拍
- 体温調整
- 内臓の働き
- 睡眠と覚醒のバランス
など、 自分の意思とは関係なく身体を調整してくれている大切な仕組みです。
忙しさやストレス、 運動不足、 スマートフォンを見る時間の増加、 浅い呼吸などが続くと、 このバランスが崩れやすくなります。
そこでおすすめしたいのが、
ピラティスと有酸素運動を組み合わせること
です。
この記事では、
- 自律神経が乱れるとどうなるのか
- ピラティスがなぜ有効なのか
- 有酸素運動がなぜ有効なのか
- 組み合わせるメリット
について分かりやすく解説していきます。
- 1. そもそも自律神経とは?
- 1.1. 交感神経とは
- 1.2. 副交感神経とは
- 1.3. 大切なのはバランス
- 2. 自律神経が乱れやすい人の共通点
- 2.1. ① 呼吸が浅い
- 2.2. ② 常に頭が休まっていない
- 2.3. ③ 座っている時間が長い
- 2.4. ④ 運動不足
- 2.5. ⑤ 力が抜けない
- 3. ピラティスが自律神経に良い理由
- 3.1. ① 呼吸を深くしやすい
- 3.2. ② 姿勢が整いやすい
- 3.3. ③ 身体への意識が高まる
- 3.4. ④ 強すぎない運動刺激
- 4. 有酸素運動が自律神経に良い理由
- 4.1. ① リズム運動で心身が落ち着きやすい
- 4.2. ② 血流が良くなる
- 4.3. ③ 睡眠の質を高めやすい
- 4.4. ④ 気分転換になる
- 4.5. ⑤ 強度設定が重要
- 5. ピラティスと有酸素運動を組み合わせるメリット
- 5.1. ① 整える × 巡らせる
- 5.2. ② 呼吸しやすい身体で動ける
- 5.3. ③ 頑張りすぎず継続しやすい
- 5.4. ④ 自律神経の切り替えがしやすくなる
- 5.5. おすすめの取り入れ方
- 6. 高崎でなんとなく不調を整えたい方へ
- 7. 無料体験受付中
そもそも自律神経とは?
自律神経とは、 私たちが意識しなくても身体の機能を自動で調整してくれている神経です。
たとえば、
- 呼吸をする
- 心臓を動かす
- 体温を保つ
- 胃腸を働かせる
- 眠気や覚醒をコントロールする
といった働きに関わっています。
自律神経は大きく分けると、
- 交感神経
- 副交感神経
の2つがあります。
交感神経とは
交感神経は、 活動するときに優位になりやすい神経です。
たとえば、
- 仕事に集中しているとき
- 運動しているとき
- 緊張しているとき
- ストレスを感じているとき
などに働きやすくなります。
身体を動かすうえでは必要ですが、 常に優位になりすぎると、 心身が休まりにくくなります。
副交感神経とは
副交感神経は、 休息や回復のときに働きやすい神経です。
たとえば、
- リラックスしているとき
- 食事中や食後
- 眠る前
- ゆったり呼吸しているとき
などに優位になります。
この働きによって、 身体は回復モードに入りやすくなります。
大切なのはバランス
交感神経が悪い、 副交感神経が良い、 という単純な話ではありません。
日中は活動できること、 夜はしっかり休めること、 その切り替えがスムーズであることが大切です。
しかし現代では、
- 仕事のストレス
- 情報過多
- 睡眠不足
- 運動不足
- 浅い呼吸
などによって、 切り替えがうまくいかない方が増えています。
その結果、
- 疲れが抜けない
- 眠りが浅い
- イライラしやすい
- 常に緊張している感じがする
といった状態につながることがあります。
自律神経が乱れやすい人の共通点
自律神経の乱れは、 特別な人だけに起こるものではありません。
日常生活の中にある習慣やクセによって、 誰でもバランスを崩しやすくなります。
ここでは、 特に多い共通点をご紹介します。
① 呼吸が浅い
自律神経と深く関わるのが呼吸です。
忙しさやストレスが続くと、 無意識に呼吸が浅く速くなりやすくなります。
すると、 身体は緊張モードに入りやすくなり、 リラックスしにくくなります。
特に、
- 胸だけで呼吸している
- 息を吐ききれていない
- 気づくと息を止めている
といった方は注意が必要です。
② 常に頭が休まっていない
身体は休んでいても、 頭がずっと働いている状態の方も多いです。
たとえば、
- スマホをずっと見ている
- 仕事のことを考え続けている
- 寝る前まで情報を入れている
といった状態です。
このような状態では、 副交感神経への切り替えがうまくいかず、 休息の質が下がりやすくなります。
③ 座っている時間が長い
長時間同じ姿勢でいると、 身体は固まりやすくなります。
特に、
- 胸郭の動きが小さくなる
- 股関節まわりが硬くなる
- 血流が低下しやすい
といった変化が起こりやすく、 呼吸や回復にも影響しやすくなります。
④ 運動不足
適度な運動は、 自律神経の切り替えにとって非常に重要です。
身体を適切に動かすことで、
- 血流が良くなる
- 気分転換になる
- 睡眠の質が上がりやすくなる
といったメリットがあります。
反対に、 身体をほとんど動かさない生活では、 なんとなく不調を感じやすくなることがあります。
⑤ 力が抜けない
首・肩・背中などに常に力が入っている方も多いです。
この状態では、 身体が休息モードに入りにくく、 疲れが抜けにくくなります。
つまり、 自律神経の乱れは
生活習慣・呼吸・身体の緊張状態と深く関係している
と言えます。
ピラティスが自律神経に良い理由
自律神経を整えたいときに、 ピラティスは非常に相性の良い運動です。
その理由は、 単に筋肉を鍛える運動ではなく、
呼吸・姿勢・身体のコントロールを同時に整えていくエクササイズ
だからです。
① 呼吸を深くしやすい
ピラティスでは、 呼吸を意識しながら動くことを大切にします。
特に、
- 息をしっかり吐く
- 胸郭を広げる
- 呼吸と動きを合わせる
といった要素が入るため、 浅くなりがちな呼吸を見直しやすくなります。
呼吸が整うことで、 緊張状態から抜けやすくなり、 リラックスしやすい身体づくりにつながります。
② 姿勢が整いやすい
猫背や巻き肩などの姿勢では、 呼吸が浅くなりやすいことがあります。
胸まわりが固まり、 肋骨の動きが小さくなるためです。
ピラティスでは、
- 背骨をしなやかに動かす
- 骨盤の位置を整える
- 体幹を安定させる
といったアプローチを行うため、 呼吸しやすい姿勢を作りやすくなります。
③ 身体への意識が高まる
現代では、 頭ばかり使って身体感覚が鈍くなっている方も多いです。
ピラティスでは、
- 今どこに力が入っているか
- 左右差はあるか
- 呼吸はできているか
など、 身体に意識を向けながら動きます。
この時間は、 頭の忙しさから離れ、 自分の身体に戻る時間にもなります。
④ 強すぎない運動刺激
ハードすぎる運動は、 人によっては交感神経優位を高めすぎることもあります。
一方でピラティスは、 強度を調整しやすく、 心地よい集中感を作りやすい運動です。
そのため、
- 運動初心者の方
- 疲労感が強い方
- ストレスが多い方
にも取り入れやすい方法と言えます。
つまりピラティスは、
身体を整えながら、休める状態を作っていく運動
なのです。
有酸素運動が自律神経に良い理由
ピラティスとあわせておすすめしたいのが、 ウォーキングや軽いジョギング、バイクなどの有酸素運動です。
有酸素運動は、 脂肪燃焼のためだけではなく、
心身を整えるためにも非常に有効な運動
です。
① リズム運動で心身が落ち着きやすい
歩く、こぐ、ゆっくり走るなど、 一定のリズムで繰り返す運動は、 気持ちを落ち着かせやすいと言われています。
一定のテンポで身体を動かすことで、 頭の中が整理されやすく、 気分転換にもつながります。
「考えすぎてしまう」 「頭が休まらない」
という方にもおすすめです。
② 血流が良くなる
軽めの有酸素運動を行うことで、 全身の血流が高まりやすくなります。
その結果、
- 身体が温まりやすくなる
- 筋肉のこわばりが和らぎやすい
- 疲労感の軽減につながる
といったメリットがあります。
デスクワーク中心で身体が重だるい方にも有効です。
③ 睡眠の質を高めやすい
日中に適度な活動量があると、 夜に自然な眠気が出やすくなります。
特に、
- 日中ほとんど動かない
- 夜なかなか眠れない
- 眠りが浅い
といった方は、 軽い有酸素運動を習慣にすることで変化を感じることがあります。
④ 気分転換になる
外を歩く、 景色を見ながら走る、 マシンで軽く汗をかく。
こうした時間は、 ストレスから一度離れるきっかけになります。
特に屋外でのウォーキングは、
- 日光を浴びる
- 景色が変わる
- 閉塞感から離れやすい
といった点でもおすすめです。
⑤ 強度設定が重要
ただし、 きつすぎる有酸素運動を毎回行う必要はありません。
自律神経を整える目的であれば、
- 会話できる程度の強度
- 気持ちよく続けられる強度
- 終わったあとスッキリする強度
がひとつの目安になります。
つまり有酸素運動は、
頑張りすぎず、心地よく動くことがポイント
です。
ピラティスと有酸素運動を組み合わせるメリット
ピラティスと有酸素運動は、 それぞれ単体でもメリットがあります。
しかし、 組み合わせることでより相乗効果が期待できます。
① 整える × 巡らせる
ピラティスは、
- 呼吸を整える
- 姿勢を整える
- 身体の使い方を整える
といった役割があります。
一方で有酸素運動は、
- 血流を高める
- 活動量を増やす
- 気分転換になる
といった役割があります。
つまり、
ピラティスで整えて、有酸素運動で巡らせる
という非常に相性の良い組み合わせです。
② 呼吸しやすい身体で動ける
姿勢が崩れていたり、 胸郭の動きが悪い状態では、 有酸素運動中も呼吸が浅くなりやすいことがあります。
先にピラティスで身体を整えることで、
- 呼吸が入りやすくなる
- 肩や首の力みが減る
- 楽に動きやすくなる
といった変化が期待できます。
③ 頑張りすぎず継続しやすい
「整える日」と「動く日」を作ることで、 身体への負担をコントロールしやすくなります。
毎回ハードに頑張るよりも、
- 今日はピラティスで整える
- 今日は軽く歩く
- 今日は両方少しやる
といった形の方が、 長く続けやすい方も多いです。
④ 自律神経の切り替えがしやすくなる
ピラティスで呼吸と身体感覚を整え、 有酸素運動で自然な疲労感と活動量を作ることで、
- 日中は活動しやすい
- 夜は休みやすい
というリズムが作りやすくなります。
これは自律神経の切り替えにとって非常に重要です。
おすすめの取り入れ方
たとえば、
- 週1〜2回ピラティス
- 週2〜4回のウォーキング
- トレーニング後に軽い有酸素運動
など、 無理のない範囲から始めるのがおすすめです。
つまり、
整える習慣と、動く習慣の両方を持つことが心身を整える近道
と言えます。
高崎でなんとなく不調を整えたい方へ
疲れが抜けない、 気持ちが落ち着かない、 なんとなく不調が続く。
その背景には、 自律神経の乱れや、 呼吸・姿勢・運動不足などが関係していることがあります。
そんなときに大切なのは、
頑張りすぎることではなく、整えること
です。
ピラティスで呼吸や姿勢、身体の使い方を整え、 有酸素運動で心地よく身体を動かすことで、 心身のバランスは整いやすくなります。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- 呼吸を意識したピラティス
- 身体の状態に合わせたトレーニング
- 有酸素運動の取り入れ方のご提案
などを通して、 一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
「病気ではないけれど、なんとなく不調」
そんな方こそ、 身体から整えていくことで変化を感じられるかもしれません。
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無料体験では、
- 現在の身体の状態チェック
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