
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「最近すぐ疲れる」
「昔より動けなくなった気がする」
「少し動いただけで息が上がる」
このように、 “体力の低下”を感じている方は少なくありません。
特に、
- 40代以降
- デスクワーク中心
- 運動習慣が少ない
といった方は、 体力の変化を感じやすくなります。
そして、
「何か運動しないと」
と思う一方で、
- 何をすればいいか分からない
- きつい運動は不安
- 続けられる自信がない
と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、 体力が落ちたと感じたときに大切なのは、
いきなり頑張ることではありません
むしろ、
今の身体の状態に合わせて、無理なく始めること
が重要です。
この記事では、
- なぜ体力が落ちるのか
- 最初にやるべきこと
- 無理なく続けるためのポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. なぜ体力は落ちていくのか?
- 1.1. ① 身体を動かす機会が減る
- 1.2. ② 姿勢や身体の使い方が崩れる
- 1.3. ③ 呼吸が浅くなる
- 1.4. ④ 「疲れるから動かない」が続く
- 1.5. ⑤ 回復力も低下しやすくなる
- 2. 体力が落ちたと感じたときに最初にやるべきこと
- 2.1. ① まずは身体を整える(ピラティス)
- 2.2. ② 次に支える力をつける(トレーニング)
- 2.3. ③ 「きつすぎない」が重要
- 2.4. ④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
- 3. 無理なく体力をつけるためのポイント
- 3.1. ① 最初から完璧を目指さない
- 3.2. ② 身体が軽くなる感覚を大切にする
- 3.3. ③ 呼吸を止めない
- 3.4. ④ 日常の活動量も増やす
- 3.5. ⑤ 「整える→鍛える」を意識する
- 4. 高崎で無理なく体力づくりを始めたい方へ
- 5. 無料体験受付中
なぜ体力は落ちていくのか?
「年齢のせいで体力が落ちた」
そう感じる方は多いですが、 実際には年齢だけが原因とは限りません。
体力低下には、 日常生活や運動習慣も大きく関係しています。
ここでは、 体力が落ちやすくなる主な理由を整理していきます。
① 身体を動かす機会が減る
年齢とともに、
- 仕事の変化
- 生活スタイルの変化
- 移動手段の変化
などによって、 身体を動かす機会が減る方は少なくありません。
その結果、
- 筋力低下
- 持久力低下
- 柔軟性低下
といった変化につながりやすくなります。
② 姿勢や身体の使い方が崩れる
長時間のデスクワークや運動不足によって、
- 猫背
- 反り腰
- 身体の偏った使い方
が定着している方も多いです。
姿勢が崩れることで、 身体を効率よく使いにくくなり、 同じ動作でも疲れやすくなります。
③ 呼吸が浅くなる
運動不足や姿勢の崩れによって、 呼吸も浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態では、
- 疲れが抜けにくい
- 集中しにくい
- 身体がだるい
といった状態につながることがあります。
④ 「疲れるから動かない」が続く
疲れやすさを感じると、 身体を動かすこと自体が億劫になりやすくなります。
すると、
- 動かない
- さらに体力が落ちる
- もっと疲れやすくなる
という悪循環につながることがあります。
⑤ 回復力も低下しやすくなる
年齢とともに、 疲労回復にも時間がかかりやすくなります。
そのため、
- 翌日に疲れが残る
- だるさが続く
といった感覚が強くなりやすいです。
つまり、 体力低下は単純な筋力不足だけではなく、
運動不足・姿勢・呼吸・身体の使い方などが複雑に関係している
と言えます。
体力が落ちたと感じたときに最初にやるべきこと
「体力をつけたい」
と思ったときに、 いきなり強い運動を始めようとする方は少なくありません。
しかし実際には、
最初から頑張りすぎることで続かなくなるケース
も多いです。
大切なのは、
今の身体に合った状態からスタートすること
です。
① まずは身体を整える(ピラティス)
体力低下を感じている方の中には、
- 姿勢の崩れ
- 身体の硬さ
- 呼吸の浅さ
- 身体の使い方の偏り
が見られることも少なくありません。
その状態でいきなり負荷を上げると、
- 疲れすぎる
- フォームが崩れる
- 痛みにつながる
といったことが起こりやすくなります。
そのためまずは、
- 背骨や関節を動かす
- 呼吸を整える
- 身体をスムーズに動かせる状態を作る
ことが大切です。
ピラティスは、 呼吸と動きを合わせながら身体を整えられるため、 運動初心者や体力に不安がある方にも取り入れやすい方法です。
② 次に支える力をつける(トレーニング)
身体が整った状態でトレーニングを行うことで、
- 疲れにくい身体を作る
- 姿勢を支える力をつける
- 日常生活を楽にする
といった変化が期待できます。
特に、
- 下半身
- 体幹
- 背中まわり
は、 体力維持にも重要な部位です。
③ 「きつすぎない」が重要
体力づくりでは、
- 毎回限界まで追い込む
- 長時間やる
- 急激に負荷を上げる
といった方法が、 逆に継続を難しくすることがあります。
そのため、
終わったあとに少し身体が軽く感じるくらい
の強度から始めることが大切です。
④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
どちらか一方ではなく、
整える → 鍛える
を組み合わせることで、
- 動きやすい身体を作る
- 疲れにくい身体につなげる
- 運動を継続しやすくする
といった変化につながります。
つまり、 体力をつけるためには、
ただ頑張るのではなく、身体を整えながら動くことが重要
と言えます。
無理なく体力をつけるためのポイント
体力づくりで大切なのは、 短期間だけ頑張ることではなく、
無理なく続けられること
です。
ここでは、 体力を無理なくつけていくためのポイントを紹介します。
① 最初から完璧を目指さない
「運動するなら毎日やらなきゃ」
と思う方も多いですが、 最初から頑張りすぎると続かなくなることがあります。
そのため、
- 週1〜2回から始める
- 短時間でもOKにする
- 少し物足りないくらいで終える
といった形でスタートすることが大切です。
② 身体が軽くなる感覚を大切にする
体力づくりというと、
「きつい」
「追い込む」
というイメージを持つ方もいます。
しかし、 特に運動初心者の方や疲れやすい方は、
終わったあとに身体が軽く感じる運動
を選ぶことが重要です。
その方が、 身体も前向きに適応しやすくなります。
③ 呼吸を止めない
呼吸は、 体力や疲れにくさとも大きく関係しています。
呼吸を止めながら力む運動ばかりでは、 身体が緊張しやすくなります。
そのため、
- 呼吸を意識する
- 力みすぎない
- リズムよく動く
ことが大切です。
④ 日常の活動量も増やす
ジムでの運動だけでなく、 日常生活で身体を動かすことも重要です。
たとえば、
- 少し歩く
- 階段を使う
- 長時間座りすぎない
といった積み重ねも、 体力づくりにつながります。
⑤ 「整える→鍛える」を意識する
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
身体を整えたうえで鍛えることで、
- 疲れにくい身体を作る
- 動きやすさを高める
- 不調を繰り返しにくくする
といった変化につながります。
つまり、 体力づくりでは、
「無理に頑張る」より「続けられる身体を作る」ことが重要
と言えます。
高崎で無理なく体力づくりを始めたい方へ
最近疲れやすい、 体力が落ちた気がする、 以前より動けなくなった。
そのような変化を感じていても、
- 何から始めればいいか分からない
- きつい運動は不安
- 続けられる自信がない
という方は少なくありません。
大切なのは、
いきなり頑張りすぎないこと
です。
まずは身体を整えながら、 無理なく動ける状態を作っていくことが重要になります。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。
「運動不足を改善したい」
「疲れにくい身体を作りたい」
「健康のために何か始めたい」
そんな方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。
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