
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「スポーツが上手くなりたいなら体幹を鍛えよう」
そんな言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
実際に、 サッカーや野球、ゴルフ、ランニングなど、 さまざまなスポーツで体幹トレーニングが取り入れられています。
そのため、
- 毎日プランクをしている
- 腹筋を頑張っている
- 体幹トレーニングを続けている
という方も少なくありません。
しかし、
体幹だけを鍛えればスポーツのパフォーマンスが向上するとは限りません。
もちろん体幹は重要です。
ですが、 スポーツでは、
- 身体を支える力
- 関節の動きや柔軟性
- 姿勢
- バランス能力
- 全身の連動
など、 さまざまな要素が組み合わさってパフォーマンスが発揮されます。
つまり、
体幹だけを鍛えるのではなく、「動ける身体」を作ることが本当に大切
なのです。
この記事では、
- 体幹とは何か
- 体幹だけでは足りない理由
- スポーツを楽しみ続けるための身体づくり
について分かりやすく解説していきます。
- 1. そもそも「体幹」とは何なのか?
- 1.1. ① 体幹とは「胴体全体」のこと
- 1.2. ② 体幹の役割は「力を伝えること」
- 1.3. ③ 体幹は「固める」だけではない
- 1.4. ④ 体幹だけ鍛えてもスポーツは上達しない理由
- 2. 体幹だけ鍛えてもスポーツが上手くならない理由
- 2.1. ① スポーツは全身の連動で成り立っている
- 2.2. ② 動ける関節がなければ力は伝わらない
- 2.3. ③ 力を発揮するには「タイミング」も重要
- 2.4. ④ 「整える」と「鍛える」の両方が必要
- 2.5. ⑤ 「体幹トレーニング」だけで満足しないことが大切
- 3. スポーツを上達させるための身体づくりとは?
- 3.1. ① まずは身体を整える(ピラティス)
- 3.2. ② 必要な筋力・パワーを高める(トレーニング)
- 3.3. ③ ケガを予防しながら競技を続けられる
- 3.4. ④ 「整える→鍛える」がパフォーマンス向上の近道
- 4. 高崎でスポーツのパフォーマンス向上を目指したい方へ
- 5. 無料体験受付中
そもそも「体幹」とは何なのか?
「体幹を鍛えましょう」
最近ではテレビやSNSでもよく耳にする言葉ですが、 実際に体幹とは何を指すのでしょうか。
多くの方は、
「体幹=腹筋」
というイメージを持っています。
しかし、 実際の体幹は腹筋だけではありません。
① 体幹とは「胴体全体」のこと
体幹とは、 頭・腕・脚を除いた胴体全体を指します。
具体的には、
- 腹筋群
- 背筋群
- 横隔膜
- 骨盤底筋群
- お尻や股関節周囲の筋肉の一部
など、多くの筋肉が協力して身体を支えています。
つまり、 体幹とは一つの筋肉ではなく、 身体を安定させるためのチームのような存在です。
② 体幹の役割は「力を伝えること」
スポーツでは、 腕や脚だけが動いているように見えても、 実際には全身が連動しています。
例えばゴルフでは、 地面を踏む力が脚から骨盤、体幹、腕、クラブへと伝わります。
ランニングでは、 脚で生み出した力を体幹が安定させることで、 効率よく前へ進むことができます。
つまり、 体幹は全身をつなぐ「力の通り道」として重要な役割を担っています。
③ 体幹は「固める」だけではない
体幹トレーニングというと、 プランクのように身体を固める運動を思い浮かべる方も多いでしょう。
もちろん、 身体を安定させる能力は重要です。
しかしスポーツでは、
- 安定させる
- 必要な場面では動かす
- 力をスムーズに伝える
という3つの働きが求められます。
ただ固めるだけでは、 かえって動きがぎこちなくなり、 パフォーマンスが落ちてしまうこともあります。
④ 体幹だけ鍛えてもスポーツは上達しない理由
体幹はスポーツに欠かせない要素ですが、 体幹だけ鍛えれば競技力が向上するわけではありません。
スポーツでは、
- 関節の柔軟性
- 筋力
- バランス能力
- 身体の連動性
- 競技特有の動作
など、 さまざまな能力が組み合わさっています。
そのため、 体幹トレーニングだけでは足りず、 身体全体をバランス良く鍛えることが重要になります。
つまり、
体幹とは「腹筋を鍛えること」ではなく、「全身を効率よく動かすための土台」を作ることなのです。
体幹だけ鍛えてもスポーツが上手くならない理由
体幹はスポーツに欠かせない要素ですが、
「体幹を鍛えればスポーツが上手くなる」
という考え方は少し単純化されすぎています。
実際のスポーツでは、 体幹だけでなく全身が連動して動いています。
そのため、 体幹だけを鍛えても競技力向上につながらないケースも少なくありません。
① スポーツは全身の連動で成り立っている
例えばゴルフでは、 地面を踏む力を脚で生み出し、 股関節・骨盤・体幹・肩・腕へと力を伝えていきます。
野球のバッティングやテニスのサーブ、 ランニングなども同様です。
つまり、 スポーツでは一つの筋肉だけが働いているのではなく、 全身が連携して動くことが重要になります。
そのため、 体幹だけを鍛えても、 他の部位がうまく使えなければ本来の力を発揮することはできません。
② 動ける関節がなければ力は伝わらない
筋力があっても、 股関節や胸郭、背骨の動きが少ない状態では、 身体を効率よく動かすことが難しくなります。
例えば、 ゴルフで胸郭が十分に回らなければ飛距離は伸びにくくなります。
ランニングでは、 股関節が硬いとストライドが小さくなり、 無駄なエネルギーを使いやすくなります。
つまり、 「鍛える前に動ける身体を作ること」 も同じくらい重要なのです。
③ 力を発揮するには「タイミング」も重要
スポーツでは、 筋力が強いだけでは十分ではありません。
必要なタイミングで、 必要な筋肉が働くことが重要です。
体幹も同様で、 常に力を入れ続けるのではなく、 必要な瞬間に適切に働くことが求められます。
そのため、 身体のコントロール能力を高めることもパフォーマンス向上には欠かせません。
④ 「整える」と「鍛える」の両方が必要
REBASEでは、 スポーツパフォーマンス向上のために、
- 身体の動きを整える
- 必要な可動域を確保する
- 身体の使い方を学ぶ
- その上で必要な筋力を高める
という流れを大切にしています。
ピラティスで身体を整え、 トレーニングで競技に必要な筋力やパワーを高めることで、 より効率よく身体を使えるようになります。
⑤ 「体幹トレーニング」だけで満足しないことが大切
もちろん、 プランクなどの体幹トレーニングにも意味はあります。
しかし、 それだけでは競技力向上には十分とは言えません。
スポーツでは、
- 姿勢
- 柔軟性
- バランス能力
- 筋力
- 全身の連動
すべてが組み合わさって初めてパフォーマンスが発揮されます。
つまり、
スポーツが上達するために必要なのは「体幹だけを鍛えること」ではなく、「身体全体を機能的に使える状態を作ること」なのです。
スポーツを上達させるための身体づくりとは?
スポーツのパフォーマンスを高めたい場合、 筋力だけを鍛えるのでも、 身体を整えるだけでも十分とは言えません。
大切なのは、
「動ける身体」を作り、その状態で必要な力を発揮できるようにすること
です。
そのためには、 身体を整えることと鍛えること、 両方の視点が欠かせません。
① まずは身体を整える(ピラティス)
スポーツをされている方でも、
- 股関節が硬い
- 胸郭が動きにくい
- 背骨の動きが少ない
- 左右差が大きい
といった状態が見られることは少なくありません。
このような状態では、 筋力があっても効率よく力を発揮することが難しくなります。
そのためまずは、
- 姿勢を整える
- 関節の可動域を改善する
- 呼吸を整える
- 身体をコントロールする力を身につける
ことが重要です。
ピラティスでは、 呼吸と動きを組み合わせながらエクササイズを行うため、 身体全体の連動性やコントロール能力を高めやすくなります。
② 必要な筋力・パワーを高める(トレーニング)
身体が整ったら、 その状態を維持し、 競技に必要な力を高めていくことも重要です。
競技によって必要な能力は異なりますが、
- 筋力
- パワー
- 持久力
- 瞬発力
などは、 パフォーマンス向上に欠かせない要素です。
トレーニングでは、 競技や目的に合わせて必要な能力を効率よく高めていきます。
③ ケガを予防しながら競技を続けられる
スポーツを長く楽しむためには、 パフォーマンス向上だけでなく、 ケガの予防も重要です。
身体の一部だけに負担が集中すると、
- 肩
- 腰
- 膝
- 足首
などを痛める原因になります。
身体全体をバランスよく使えるようになることで、 特定の部位への負担を減らし、 長くスポーツを楽しみやすくなります。
④ 「整える→鍛える」がパフォーマンス向上の近道
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで競技に必要な能力を高める
という流れを大切にしています。
この2つを組み合わせることで、
- 効率よく力を発揮できる
- 動きの質が向上する
- ケガを予防しやすくなる
- スポーツを長く楽しめる身体づくりにつながる
といったメリットがあります。
つまり、 スポーツが上達するためには、
「体幹だけ」「筋トレだけ」と考えるのではなく、身体全体を整え、その上で必要な能力を高めていくことが大切なのです。
高崎でスポーツのパフォーマンス向上を目指したい方へ
「体幹を鍛えればスポーツが上手くなる」
そう考えられることも多いですが、 実際には体幹だけを鍛えるだけでは十分ではありません。
スポーツでは、
- 姿勢
- 関節の動き
- 筋力
- バランス能力
- 身体の連動
など、 さまざまな要素が組み合わさることで本来のパフォーマンスを発揮できます。
そのため、
「鍛える」だけでなく、「身体を整える」ことも同じくらい重要です。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで競技に必要な筋力や体力を高める
という流れで、 一人ひとりの競技や目標に合わせたサポートを行っています。
現在も、
- ゴルフ
- ランニング
- 登山
- テニス
- バドミントン
など、 さまざまなスポーツを楽しまれている方にご利用いただいています。
「もっと動きやすくなりたい」
「スポーツを長く楽しみたい」
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