こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。

「体幹を鍛えましょう」

最近よく聞く言葉のひとつです。

実際に、

  • 体幹トレーニングをしている
  • プランクを頑張っている
  • 体幹が大事だと思っている

という方も多いのではないでしょうか。

しかし、

体幹を鍛えているのに、思ったように体が変わらない

と感じている方も少なくありません。

その理由は、

体幹の考え方にズレがある可能性

があります。

体幹は確かに重要ですが、 ただ鍛えるだけでは十分とは言えません。

この記事では、

  • そもそも体幹とは何か
  • 体幹トレーニングのよくある勘違い
  • 本当に必要な体幹の考え方

について分かりやすく解説していきます。

そもそも体幹とは?

「体幹」と聞くと、 腹筋をイメージする方も多いかもしれません。

しかし実際の体幹は、 腹筋だけを指すものではありません。

体幹とは、

  • お腹まわり
  • 背中
  • 骨盤まわり

などを含めた、 身体の中心部分のことを指します。

もう少し分かりやすく言うと、

手足を動かすための土台となる部分

です。

体幹の役割

体幹には主に次のような役割があります。

  • 姿勢を支える
  • 身体を安定させる
  • 力を伝える

例えば、

  • 立っているとき
  • 歩いているとき
  • トレーニングをしているとき

など、 ほとんどの動作で体幹は関わっています。

体幹がうまく機能していると、

  • 姿勢が安定する
  • 動きがスムーズになる
  • 無駄な力みが減る

といった状態になります。

逆に体幹がうまく使えていないと、

  • 姿勢が崩れる
  • 特定の部位に負担がかかる
  • 疲れやすくなる

といった問題につながることがあります。

つまり体幹は、 鍛えること以上に「うまく使えるかどうか」が重要 なのです。

体幹トレーニングのよくある勘違い

体幹が大切だと分かって、 トレーニングに取り入れている方も多いと思います。

しかし実際には、 体幹トレーニングに対していくつかの誤解もあります。

① 体幹=腹筋だと思っている

体幹というと腹筋をイメージする方は多いですが、 実際には体幹は腹筋だけではありません。

体幹は、

  • 背中
  • 骨盤まわり
  • インナーマッスル

などを含めた、身体の中心全体を指します。

腹筋だけを鍛えても、 体幹がうまく機能するとは限りません。

② とりあえずプランクをやればいいと思っている

体幹トレーニングといえば、 プランクを思い浮かべる方も多いと思います。

もちろんプランクも良い運動ですが、

  • 姿勢が崩れている
  • 力みすぎている
  • 正しく使えていない

といった状態では、 十分な効果が得られないこともあります。

また、同じ種目ばかり行っていても、 身体は慣れてしまい変化が出にくくなります。

③ 体幹を鍛えればすべて解決すると思っている

体幹は確かに重要ですが、 それだけで全ての問題が解決するわけではありません。

例えば、

  • 姿勢の崩れ
  • 身体の使い方のクセ
  • 柔軟性の不足

といった要素がある場合、 体幹トレーニングだけでは不十分なことがあります。

そのため、 体幹を鍛えるだけでなく、 身体全体のバランスを整えること が大切になります。

なぜ体幹だけ鍛えても意味が薄いのか

体幹トレーニングをしているのに、 思ったように効果が出ない場合、

体幹を「鍛える前の状態」が整っていない

可能性があります。

体幹は単体で働くものではなく、 身体全体の動きの中で機能するものです。

体幹は「使える状態」が重要

いくら筋力があっても、 正しく使えなければ意味がありません。

例えば、

  • 姿勢が崩れている
  • 呼吸が浅い
  • 身体の使い方にクセがある

といった状態では、 体幹の筋肉がうまく働きにくくなります。

この状態で体幹トレーニングをしても、

  • 他の筋肉で代償してしまう
  • 効かせたい部分に刺激が入らない
  • 効果が出にくい

といったことが起こることがあります。

身体全体のバランスが重要

体幹は、

  • 股関節
  • 背骨
  • 肩まわり

などと連動して働きます。

そのため、 これらの動きが制限されていると、 体幹も十分に機能しません。

例えば、 股関節が硬い状態では、 体幹でうまく支えられず、 腰に負担がかかることがあります。

つまり、

体幹だけを鍛えるのではなく、身体全体を整えることが必要

なのです。

ピラティスで体幹を整える

体幹をしっかり使えるようにするためには、 まず「使える状態」を作ることが重要です。

そのために有効なのがピラティスです。

ピラティスは、 単に筋肉を鍛えるのではなく、 身体の使い方を整えるためのエクササイズです。

インナーマッスルを使えるようにする

体幹の中でも重要なのが、 身体の深い部分にある筋肉です。

これらの筋肉は、

  • 姿勢を支える
  • 身体を安定させる
  • 動きをコントロールする

といった役割があります。

ピラティスでは、 これらの筋肉を意識しながら動くことで、 体幹を正しく使えるようにしていきます。

呼吸と体幹の関係

体幹は呼吸とも深く関係しています。

呼吸が浅い状態では、 体幹の筋肉がうまく働かないことがあります。

ピラティスでは呼吸を意識しながら動くため、 体幹の機能を引き出しやすくなります。

姿勢と動きを整える

ピラティスでは、

  • 背骨の動き
  • 骨盤の位置
  • 身体のバランス

を意識しながらエクササイズを行います。

これにより、 体幹が働きやすい状態を作ることができます。

つまりピラティスは、

体幹を鍛える前に整えるための運動

と言えます。

トレーニングで体幹を活かす

ピラティスで体幹が使える状態を作ったあとは、 トレーニングでその機能を高めていくことが重要です。

体幹は鍛えること自体が目的ではなく、 日常動作や運動の中で活かせることが大切です。

体幹は動きの中で使うもの

体幹は、

  • 立つ
  • 歩く
  • 持ち上げる
  • 走る

といった動きの中で自然に働くものです。

そのため、 体幹だけを単独で鍛えるよりも、 全身の動きの中で使うことが重要になります。

トレーニングで体幹を安定させる

スクワットやデッドリフトなどのトレーニングでは、 体幹の安定がとても重要になります。

体幹が安定していると、

  • フォームが崩れにくくなる
  • 力を効率よく伝えられる
  • ケガのリスクが減る

といったメリットがあります。

逆に体幹が不安定な状態では、

  • 腰に負担がかかる
  • 力が分散する
  • トレーニング効果が下がる

といった問題につながることがあります。

整える → 活かす

ピラティスで体幹を整えたあとにトレーニングを行うことで、

  • 正しく体幹を使える
  • 効率よく筋力を高められる
  • 動きの質が向上する

といった変化が期待できます。

つまり、

体幹は「鍛える」だけでなく、「使えるようにする」ことが重要

なのです。

高崎で体幹をしっかり使える身体を作りたい方へ

体幹はとても重要な要素ですが、 ただ鍛えるだけでは十分とは言えません。

体幹を活かすためには、

  • 身体を整える
  • 正しく使える状態を作る
  • 動きの中で活かす

という流れが大切です。

ピラティスで体幹の機能を整え、 トレーニングで体幹を活かすことで、 より効率よく身体を変えていくことができます。

REBASEでは、

  • 姿勢や身体の動きのチェック
  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで身体を強くする

という流れで、一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。

体幹をしっかり使えるようになりたい方や、 運動の効果を高めたい方は、 ぜひ一度ご相談ください。

無料体験受付中

REBASEでは現在、トレーニング&ピラティスの無料体験を受付中です。

無料体験では、

  • 姿勢や身体の動きのチェック
  • 現在の身体の状態の確認
  • ピラティスやトレーニングの体験
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を行い、無理のない形でスタートできるようサポートしています。

高崎でパーソナルジムやピラティスをお探しの方は、 ぜひ一度体験にお越しください。

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