
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「体幹を鍛えましょう」
最近よく聞く言葉のひとつです。
実際に、
- 体幹トレーニングをしている
- プランクを頑張っている
- 体幹が大事だと思っている
という方も多いのではないでしょうか。
しかし、
体幹を鍛えているのに、思ったように体が変わらない
と感じている方も少なくありません。
その理由は、
体幹の考え方にズレがある可能性
があります。
体幹は確かに重要ですが、 ただ鍛えるだけでは十分とは言えません。
この記事では、
- そもそも体幹とは何か
- 体幹トレーニングのよくある勘違い
- 本当に必要な体幹の考え方
について分かりやすく解説していきます。
- 1. そもそも体幹とは?
- 1.1. 体幹の役割
- 2. 体幹トレーニングのよくある勘違い
- 2.1. ① 体幹=腹筋だと思っている
- 2.2. ② とりあえずプランクをやればいいと思っている
- 2.3. ③ 体幹を鍛えればすべて解決すると思っている
- 3. なぜ体幹だけ鍛えても意味が薄いのか
- 3.1. 体幹は「使える状態」が重要
- 3.2. 身体全体のバランスが重要
- 4. ピラティスで体幹を整える
- 4.1. インナーマッスルを使えるようにする
- 4.2. 呼吸と体幹の関係
- 4.3. 姿勢と動きを整える
- 5. トレーニングで体幹を活かす
- 5.1. 体幹は動きの中で使うもの
- 5.2. トレーニングで体幹を安定させる
- 5.3. 整える → 活かす
- 6. 高崎で体幹をしっかり使える身体を作りたい方へ
- 7. 無料体験受付中
そもそも体幹とは?
「体幹」と聞くと、 腹筋をイメージする方も多いかもしれません。
しかし実際の体幹は、 腹筋だけを指すものではありません。
体幹とは、
- お腹まわり
- 背中
- 骨盤まわり
などを含めた、 身体の中心部分のことを指します。
もう少し分かりやすく言うと、
手足を動かすための土台となる部分
です。
体幹の役割
体幹には主に次のような役割があります。
- 姿勢を支える
- 身体を安定させる
- 力を伝える
例えば、
- 立っているとき
- 歩いているとき
- トレーニングをしているとき
など、 ほとんどの動作で体幹は関わっています。
体幹がうまく機能していると、
- 姿勢が安定する
- 動きがスムーズになる
- 無駄な力みが減る
といった状態になります。
逆に体幹がうまく使えていないと、
- 姿勢が崩れる
- 特定の部位に負担がかかる
- 疲れやすくなる
といった問題につながることがあります。
つまり体幹は、 鍛えること以上に「うまく使えるかどうか」が重要 なのです。
体幹トレーニングのよくある勘違い
体幹が大切だと分かって、 トレーニングに取り入れている方も多いと思います。
しかし実際には、 体幹トレーニングに対していくつかの誤解もあります。
① 体幹=腹筋だと思っている
体幹というと腹筋をイメージする方は多いですが、 実際には体幹は腹筋だけではありません。
体幹は、
- 背中
- 骨盤まわり
- インナーマッスル
などを含めた、身体の中心全体を指します。
腹筋だけを鍛えても、 体幹がうまく機能するとは限りません。
② とりあえずプランクをやればいいと思っている
体幹トレーニングといえば、 プランクを思い浮かべる方も多いと思います。
もちろんプランクも良い運動ですが、
- 姿勢が崩れている
- 力みすぎている
- 正しく使えていない
といった状態では、 十分な効果が得られないこともあります。
また、同じ種目ばかり行っていても、 身体は慣れてしまい変化が出にくくなります。
③ 体幹を鍛えればすべて解決すると思っている
体幹は確かに重要ですが、 それだけで全ての問題が解決するわけではありません。
例えば、
- 姿勢の崩れ
- 身体の使い方のクセ
- 柔軟性の不足
といった要素がある場合、 体幹トレーニングだけでは不十分なことがあります。
そのため、 体幹を鍛えるだけでなく、 身体全体のバランスを整えること が大切になります。
なぜ体幹だけ鍛えても意味が薄いのか
体幹トレーニングをしているのに、 思ったように効果が出ない場合、
体幹を「鍛える前の状態」が整っていない
可能性があります。
体幹は単体で働くものではなく、 身体全体の動きの中で機能するものです。
体幹は「使える状態」が重要
いくら筋力があっても、 正しく使えなければ意味がありません。
例えば、
- 姿勢が崩れている
- 呼吸が浅い
- 身体の使い方にクセがある
といった状態では、 体幹の筋肉がうまく働きにくくなります。
この状態で体幹トレーニングをしても、
- 他の筋肉で代償してしまう
- 効かせたい部分に刺激が入らない
- 効果が出にくい
といったことが起こることがあります。
身体全体のバランスが重要
体幹は、
- 股関節
- 背骨
- 肩まわり
などと連動して働きます。
そのため、 これらの動きが制限されていると、 体幹も十分に機能しません。
例えば、 股関節が硬い状態では、 体幹でうまく支えられず、 腰に負担がかかることがあります。
つまり、
体幹だけを鍛えるのではなく、身体全体を整えることが必要
なのです。
ピラティスで体幹を整える
体幹をしっかり使えるようにするためには、 まず「使える状態」を作ることが重要です。
そのために有効なのがピラティスです。
ピラティスは、 単に筋肉を鍛えるのではなく、 身体の使い方を整えるためのエクササイズです。
インナーマッスルを使えるようにする
体幹の中でも重要なのが、 身体の深い部分にある筋肉です。
これらの筋肉は、
- 姿勢を支える
- 身体を安定させる
- 動きをコントロールする
といった役割があります。
ピラティスでは、 これらの筋肉を意識しながら動くことで、 体幹を正しく使えるようにしていきます。
呼吸と体幹の関係
体幹は呼吸とも深く関係しています。
呼吸が浅い状態では、 体幹の筋肉がうまく働かないことがあります。
ピラティスでは呼吸を意識しながら動くため、 体幹の機能を引き出しやすくなります。
姿勢と動きを整える
ピラティスでは、
- 背骨の動き
- 骨盤の位置
- 身体のバランス
を意識しながらエクササイズを行います。
これにより、 体幹が働きやすい状態を作ることができます。
つまりピラティスは、
体幹を鍛える前に整えるための運動
と言えます。
トレーニングで体幹を活かす
ピラティスで体幹が使える状態を作ったあとは、 トレーニングでその機能を高めていくことが重要です。
体幹は鍛えること自体が目的ではなく、 日常動作や運動の中で活かせることが大切です。
体幹は動きの中で使うもの
体幹は、
- 立つ
- 歩く
- 持ち上げる
- 走る
といった動きの中で自然に働くものです。
そのため、 体幹だけを単独で鍛えるよりも、 全身の動きの中で使うことが重要になります。
トレーニングで体幹を安定させる
スクワットやデッドリフトなどのトレーニングでは、 体幹の安定がとても重要になります。
体幹が安定していると、
- フォームが崩れにくくなる
- 力を効率よく伝えられる
- ケガのリスクが減る
といったメリットがあります。
逆に体幹が不安定な状態では、
- 腰に負担がかかる
- 力が分散する
- トレーニング効果が下がる
といった問題につながることがあります。
整える → 活かす
ピラティスで体幹を整えたあとにトレーニングを行うことで、
- 正しく体幹を使える
- 効率よく筋力を高められる
- 動きの質が向上する
といった変化が期待できます。
つまり、
体幹は「鍛える」だけでなく、「使えるようにする」ことが重要
なのです。
高崎で体幹をしっかり使える身体を作りたい方へ
体幹はとても重要な要素ですが、 ただ鍛えるだけでは十分とは言えません。
体幹を活かすためには、
- 身体を整える
- 正しく使える状態を作る
- 動きの中で活かす
という流れが大切です。
ピラティスで体幹の機能を整え、 トレーニングで体幹を活かすことで、 より効率よく身体を変えていくことができます。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで身体を強くする
という流れで、一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。
体幹をしっかり使えるようになりたい方や、 運動の効果を高めたい方は、 ぜひ一度ご相談ください。
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