
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「最近、深呼吸がしづらい気がする」
「すぐに息が上がってしまう」
「肩こりや猫背も気になる」
このようなお悩みはありませんか?
実は、 姿勢と呼吸には深い関係があります。
猫背や巻き肩などの姿勢では、 胸や肋骨が動きにくくなり、 呼吸が浅くなりやすいことがあります。
反対に、 呼吸が浅い状態が続くことで、 身体に余計な力が入り、 姿勢が崩れやすくなることもあります。
つまり、 姿勢と呼吸はお互いに影響し合う関係なのです。
そのため、 肩こりや腰痛、 疲れやすさなどを改善したい場合は、 姿勢だけを見るのではなく、 呼吸にも目を向けることが大切になります。
この記事では、
- 姿勢と呼吸の関係
- 呼吸が浅くなる原因
- 呼吸しやすい身体を作るポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. なぜ姿勢が悪いと呼吸が浅くなるの?
- 1.1. ① 胸が開きにくくなる
- 1.2. ② 横隔膜が働きにくくなる
- 1.3. ③ 肩や首に力が入りやすくなる
- 1.4. ④ 身体が緊張しやすくなる
- 1.5. ⑤ 姿勢と呼吸はお互いに影響し合っている
- 2. 呼吸しやすい身体を作るために必要なこと
- 2.1. ① 胸郭や背骨を動きやすくする(ピラティス)
- 2.2. ② 良い姿勢を支える筋力をつける(トレーニング)
- 2.3. ③ 身体全体を連動させる
- 2.4. ④ 日常生活の姿勢を見直す
- 2.5. ⑤ 「整える→鍛える」が自然な呼吸につながる
- 3. 呼吸を深くするための日常生活のポイント
- 3.1. ① 長時間同じ姿勢を続けない
- 3.2. ② 軽い運動を習慣にする
- 3.3. ③ 鼻呼吸を意識する
- 3.4. ④ 深呼吸をする時間を作る
- 3.5. ⑤ 「呼吸しやすい身体」を維持する
- 4. 高崎で姿勢や呼吸を根本から改善したい方へ
- 5. 無料体験受付中
なぜ姿勢が悪いと呼吸が浅くなるの?
姿勢と呼吸は、 それぞれ別のものと思われがちですが、 実は密接に関係しています。
猫背や巻き肩などの姿勢が続くと、 呼吸がしづらくなり、 身体にもさまざまな影響が現れることがあります。
ここでは、 姿勢が呼吸に影響する理由をご紹介します。
① 胸が開きにくくなる
猫背になると、 胸が内側へ丸まりやすくなります。
すると、 呼吸をするときに広がる肋骨や胸まわりの動きが小さくなり、 深く息を吸い込みにくくなります。
その結果、 無意識のうちに浅い呼吸になってしまうことがあります。
② 横隔膜が働きにくくなる
呼吸では、 横隔膜(おうかくまく)という筋肉が重要な役割を担っています。
横隔膜がしっかり動くことで、 効率よく空気を取り込むことができます。
しかし、 姿勢が崩れると横隔膜も動きにくくなり、 胸や肩だけで呼吸をする「浅い呼吸」になりやすくなります。
③ 肩や首に力が入りやすくなる
呼吸が浅くなると、 身体は空気を取り込もうとして、 首や肩の筋肉をたくさん使うようになります。
その結果、
- 肩こり
- 首こり
- 疲れやすさ
につながることがあります。
「肩が凝るから姿勢が悪くなる」のではなく、 「呼吸の浅さが肩こりに影響している」ケースも少なくありません。
④ 身体が緊張しやすくなる
呼吸は、 身体の力みとも深く関係しています。
浅い呼吸が続くと、 無意識に身体へ力が入りやすくなり、 リラックスしにくい状態になることがあります。
その結果、 動きが硬くなったり、 疲れやすさを感じたりすることもあります。
⑤ 姿勢と呼吸はお互いに影響し合っている
姿勢が崩れることで呼吸が浅くなり、 呼吸が浅くなることでさらに姿勢が崩れる。
このような悪循環が起きてしまうこともあります。
そのため、 姿勢だけ、 呼吸だけを改善しようとするのではなく、 両方を一緒に見直すことが大切です。
つまり、
呼吸を改善するためには姿勢を整えることが重要であり、姿勢を改善するためには呼吸を整えることも欠かせないのです。
呼吸しやすい身体を作るために必要なこと
呼吸を深くしようと思うと、 「深呼吸を意識する」 「呼吸法を練習する」 と考える方が多いかもしれません。
もちろん、 呼吸を意識することも大切です。
しかし、 身体が呼吸しにくい状態のままでは、 意識だけで呼吸を改善することは難しい場合があります。
そのため、 まずは呼吸しやすい身体の状態を作ることが重要です。
① 胸郭や背骨を動きやすくする(ピラティス)
深い呼吸をするためには、 肺そのものではなく、 肺を包んでいる胸郭(胸まわり)がしっかり動くことが大切です。
猫背や巻き肩、 背骨の動きが少ない状態では、 胸郭の動きも制限され、 呼吸が浅くなりやすくなります。
ピラティスでは、 呼吸と動きを組み合わせながら、 背骨や胸郭、股関節などをバランスよく動かしていきます。
その結果、 胸まわりが広がりやすくなり、 呼吸もしやすい身体へとつながっていきます。
② 良い姿勢を支える筋力をつける(トレーニング)
身体が整っても、 その姿勢を維持するためには筋力が必要です。
特に、
- 体幹
- 背中
- お尻
などの筋肉が適切に働くことで、 無理なく良い姿勢を保ちやすくなります。
姿勢が安定すると、 胸郭も動きやすくなり、 深い呼吸につながりやすくなります。
③ 身体全体を連動させる
呼吸は胸だけで行うものではありません。
歩くときや立ち上がるとき、 スポーツをするときなど、 身体全体の動きと呼吸は常に連動しています。
そのため、 呼吸だけを練習するのではなく、 身体全体をスムーズに動かせるようになることも重要です。
④ 日常生活の姿勢を見直す
せっかく運動をしても、 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で猫背姿勢が続けば、 再び呼吸は浅くなりやすくなります。
そのため、
- 長時間同じ姿勢を続けない
- こまめに立ち上がる
- 肩や胸を軽く動かす
など、 日常生活での工夫も大切です。
⑤ 「整える→鍛える」が自然な呼吸につながる
REBASEでは、
- ピラティスで姿勢や呼吸を整える
- トレーニングでその姿勢を支える筋力を高める
という流れを大切にしています。
身体を整えながら必要な筋力を身につけることで、
- 呼吸がしやすくなる
- 肩こりや首こりの軽減につながる
- 疲れにくい身体を目指せる
- 運動やスポーツのパフォーマンス向上にもつながる
といった変化が期待できます。
つまり、 呼吸を改善するためには、
「呼吸だけ」を意識するのではなく、「姿勢・動き・筋力」を含めた身体全体を整えることが大切なのです。
呼吸を深くするための日常生活のポイント
呼吸は1日に約2万回以上行われていると言われています。
だからこそ、 普段の生活習慣を少し見直すだけでも、 呼吸のしやすさや身体の状態は変わっていきます。
ここでは、 今日から取り入れられるポイントをご紹介します。
① 長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長いと、 猫背になりやすく、 胸まわりの動きも小さくなります。
その結果、 呼吸が浅くなりやすくなることがあります。
1時間に1回を目安に立ち上がり、 肩や背中を軽く動かすだけでも、 胸郭の動きを保ちやすくなります。
② 軽い運動を習慣にする
ウォーキングやピラティスなどの全身運動は、 呼吸機能の維持にも役立ちます。
身体を動かすことで、 胸郭や背骨が動きやすくなり、 自然と深い呼吸がしやすくなります。
激しい運動である必要はありません。
継続できる運動を選ぶことが大切です。
③ 鼻呼吸を意識する
普段から口呼吸になっている方は、 必要以上に首や肩へ力が入りやすいことがあります。
日常生活では、 できる範囲で鼻から吸って鼻から吐くことを意識してみましょう。
ただし、 鼻づまりなどがある場合は無理をする必要はありません。
④ 深呼吸をする時間を作る
忙しい毎日では、 知らないうちに呼吸が浅くなっていることがあります。
朝起きたときや寝る前など、 1〜2分でもゆっくり深呼吸をする時間を作ることで、 身体の力みが抜けやすくなります。
深呼吸をするときは、 胸だけでなくお腹や脇腹まで空気が入るイメージを持つと良いでしょう。
⑤ 「呼吸しやすい身体」を維持する
呼吸は意識だけで改善するものではありません。
姿勢が崩れ、 身体が動きにくくなれば、 再び呼吸は浅くなりやすくなります。
REBASEでは、 ピラティスで身体を整えながら、 トレーニングで良い姿勢を支える筋力を高めることで、 呼吸しやすい身体づくりをサポートしています。
つまり、 深い呼吸を続けるために最も大切なのは、
「呼吸だけ」を意識することではなく、姿勢や身体の動きを含めた生活習慣を整えることなのです。
高崎で姿勢や呼吸を根本から改善したい方へ
「最近、呼吸が浅い気がする」
「肩こりや首こりがなかなか改善しない」
「姿勢も気になるけれど、何から始めれば良いか分からない」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
呼吸の浅さや姿勢の崩れは、 それぞれが独立した問題ではなく、 お互いに影響し合っていることが多くあります。
そのため、
呼吸だけ、姿勢だけを改善しようとするのではなく、身体全体を見ながらアプローチすることが大切です。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- 呼吸の状態の確認
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで姿勢を支える筋力を高める
という流れで、 一人ひとりのお身体の状態に合わせたプログラムをご提案しています。
身体が整い、 呼吸がしやすくなることで、
- 肩こりや首こりの軽減
- 疲れにくい身体づくり
- 姿勢改善
- スポーツや日常生活での動きやすさの向上
などが期待できます。
また、 呼吸は運動だけでなく、 日常生活の質にも大きく関わる大切な機能です。
身体が動きやすくなることで、 仕事や家事、趣味などもより快適に楽しめるようになります。
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