
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「昔より疲れやすくなった」
「しっかり休んでいるのに疲れが抜けない」
「特に何をしたわけでもないのに体が重い」
このように、 疲労感を感じやすくなっている方は少なくありません。
年齢や仕事の影響ももちろんありますが、
姿勢が関係している可能性
もあります。
普段の生活の中で、
- 長時間のデスクワーク
- スマートフォンの使用
- 前かがみの姿勢
が続いている方は特に注意が必要です。
姿勢が崩れることで、 身体の使い方が非効率になり、 同じ生活でも疲れやすくなることがあります。
この記事では、
- 姿勢と疲労の関係
- なぜ姿勢が疲れやすさに影響するのか
- 疲れにくい身体を作るポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. 姿勢と疲労はなぜ関係するのか?
- 1.1. ① 無駄な筋肉を使い続けてしまう
- 1.2. ② 身体が常に緊張状態になる
- 1.3. ③ 呼吸が浅くなる
- 1.4. ④ 血流が悪くなりやすい
- 1.5. ⑤ 「なんとなく疲れる状態」が続く
- 2. 姿勢が悪い人に起こりやすい疲労の特徴
- 2.1. ① 何もしていないのに疲れる
- 2.2. ② 座っているだけで疲れる
- 2.3. ③ 夕方になると一気に疲れる
- 2.4. ④ 肩や首の疲れが強い
- 2.5. ⑤ 寝ても回復しきらない
- 2.6. ⑥ 集中力が続かない
- 3. 疲れにくい身体を作るための姿勢改善
- 3.1. ① 身体を動かしやすくする
- 3.2. ② 支える筋力をつける
- 3.3. ③ 身体の使い方を見直す
- 3.4. ④ 呼吸を整える
- 3.5. ⑤ 整えてから鍛える
- 4. 高崎で疲れにくい身体を作りたい方へ
- 5. 無料体験受付中
姿勢と疲労はなぜ関係するのか?
姿勢と疲労は一見別の問題のように見えますが、 実際には密接に関係しています。
その理由は、
姿勢が崩れることで身体の使い方が非効率になる
からです。
① 無駄な筋肉を使い続けてしまう
本来、 身体はバランスよく力を分散して使うことで、 効率よく動けるようにできています。
しかし姿勢が崩れると、
- 首や肩に負担が集中する
- 腰だけで支えるようになる
- 一部の筋肉が働きすぎる
といった状態になります。
その結果、
同じ生活でも余計にエネルギーを消耗しやすくなる
ため、疲れやすくなります。
② 身体が常に緊張状態になる
猫背や前かがみの姿勢では、 身体がリラックスしにくくなります。
特に、
- 肩がすくんでいる
- 首が前に出ている
- 背中が丸まっている
といった状態では、 筋肉が常に働き続けてしまいます。
この状態が続くと、 休んでいても身体が休まりにくくなります。
③ 呼吸が浅くなる
姿勢が崩れると、 胸郭(肋骨まわり)の動きが小さくなり、 呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態では、
- 酸素の取り込みが不十分になる
- リラックスしにくい
- 疲労回復が遅れやすい
といった影響が出ることがあります。
④ 血流が悪くなりやすい
長時間同じ姿勢でいることや、 身体のバランスが崩れることで、 血流が滞りやすくなります。
その結果、
- 筋肉のこわばり
- だるさ
- 疲労感の蓄積
といった状態につながります。
⑤ 「なんとなく疲れる状態」が続く
姿勢の崩れによる疲労は、 強い痛みとしてではなく、
「なんとなく疲れる」
という形で現れることが多いです。
そのため原因に気づきにくく、 慢性的な疲労感につながりやすくなります。
つまり、
姿勢の崩れは、日常的な疲れやすさを作る要因のひとつ
と言えます。
姿勢が悪い人に起こりやすい疲労の特徴
姿勢の崩れによる疲労は、 単なる「疲れ」とは少し違った特徴があります。
ここでは、 よく見られるパターンを整理していきます。
① 何もしていないのに疲れる
特別ハードなことをしていないのに、
- 体が重い
- だるさがある
- 常に疲れている感じがする
といった状態が続く方は、 姿勢による影響の可能性があります。
これは、 日常の中で無駄なエネルギー消費が起きているためです。
② 座っているだけで疲れる
本来、 座っていることは休息に近い姿勢のはずですが、
- 長時間座るとしんどい
- 腰や背中がつらくなる
- 姿勢を保てない
といった方は少なくありません。
これは、 身体を効率よく支えられていない状態です。
③ 夕方になると一気に疲れる
日中の積み重ねによって、 夕方以降に一気に疲れが出る方も多いです。
特に、
- デスクワーク中心
- 同じ姿勢が長い
といった方は、 姿勢による負担が蓄積しやすくなります。
④ 肩や首の疲れが強い
姿勢が崩れていると、 頭の重さを支えるために、 首や肩の負担が大きくなります。
その結果、
- 肩こり
- 首の張り
- 頭の重さ
といった疲労感が出やすくなります。
⑤ 寝ても回復しきらない
姿勢の影響で呼吸が浅くなっている場合、 睡眠の質にも影響が出ることがあります。
そのため、
- 寝てもスッキリしない
- 朝からだるい
といった状態につながることがあります。
⑥ 集中力が続かない
姿勢の崩れは、 身体の安定性や呼吸にも影響します。
その結果、
- 集中力が続かない
- ぼんやりしやすい
- 作業効率が下がる
といった状態になることもあります。
つまり、 姿勢による疲労は
「なんとなく続く疲れ」として現れやすい
のが特徴です。
疲れにくい身体を作るための姿勢改善
疲れにくい身体を作るためには、 単に「姿勢を良くしよう」と意識するだけでは不十分です。
大切なのは、
無理なく支えられる身体を作ること
です。
ここでは姿勢改善のポイントを整理していきます。
① 身体を動かしやすくする
身体が硬い状態では、 良い姿勢を取ろうとしても負担がかかりやすくなります。
特に、
- 胸まわり
- 背中
- 股関節
が硬くなると、 猫背や前かがみの姿勢になりやすくなります。
そのためまずは、 動きやすい状態を作ることが重要です。
② 支える筋力をつける
姿勢は筋肉によって支えられています。
そのため、
- 体幹
- 背中まわり
- お尻
といった部位の筋力が不足していると、 姿勢を維持することが難しくなります。
無理なく支えられる筋力をつけることが、 疲れにくさにつながります。
③ 身体の使い方を見直す
同じ筋力でも、 使い方によって負担は大きく変わります。
たとえば、
- 肩に力が入りやすい
- 腰だけで支えている
- 偏った動きになっている
といったクセがあると、 疲れやすさにつながります。
正しい身体の使い方を身につけることが大切です。
④ 呼吸を整える
姿勢と呼吸は密接に関係しています。
呼吸が浅い状態では、 身体は緊張しやすく、 疲れも抜けにくくなります。
呼吸を整えることで、
- 力みが抜けやすくなる
- リラックスしやすくなる
といった変化が期待できます。
⑤ 整えてから鍛える
姿勢改善では、
整える → 鍛える
という順番が重要です。
身体が整っていない状態でトレーニングを行うと、
- フォームが崩れる
- 負担が偏る
といった問題が起こりやすくなります。
ピラティスなどで身体を整えたうえで、 トレーニングを行うことで、 効率よく疲れにくい身体づくりにつながります。
つまり、
姿勢改善は「柔軟性・使い方・筋力・呼吸」のバランスが重要
と言えます。
高崎で疲れにくい身体を作りたい方へ
疲れやすい、 だるさが抜けない、 なんとなく調子が上がらない。
その原因は、 年齢や仕事だけでなく、 姿勢や身体の使い方が関係していることもあります。
特に、
- 長時間のデスクワーク
- スマートフォンの使用
- 運動不足
が続いている方は、 知らないうちに疲れやすい身体になっている可能性があります。
そんなときに大切なのは、
無理に頑張ることではなく、身体を整えること
です。
姿勢を整えることで、
- 呼吸がしやすくなる
- 身体の負担が減る
- 日常の疲れにくさが変わる
といった変化が期待できます。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れで、 一人ひとりに合わせたプログラムを行っています。
「疲れやすさをどうにかしたい」
そんな方こそ、 身体から整えていくことで変化を感じられるかもしれません。
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