
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「年齢とともに体が動きにくくなってきた」
「疲れやすくなった気がする」
「昔のように動けなくなった」
このような変化を感じている方は、 少なくありません。
実際に、
- 階段がきつくなった
- 少し動くだけで疲れる
- 体が硬くなったと感じる
といった声は多く聞かれます。
こうした変化を感じたときに、
「もう年齢のせいだから仕方ない」
と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし実際には、
年齢そのものだけが原因ではないケースも多い
のがポイントです。
もちろん加齢による変化はありますが、
身体の使い方や運動習慣によって変えられる部分も多くあります
この記事では、
- 年齢による身体の変化とは何か
- 本当に必要な運動とは何か
- 無理なく続けるためのポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. 年齢とともに起こる身体の変化
- 1.1. ① 筋力の低下
- 1.2. ② 柔軟性の低下
- 1.3. ③ 回復力の低下
- 1.4. ④ 身体の使い方のクセが強くなる
- 1.5. ⑤ 運動量の低下
- 2. 本当に年齢のせいなのか?
- 2.1. ① 使わない機能は低下しやすい
- 2.2. ② 身体の使い方で負担は変わる
- 2.3. ③ 適切な運動で変えられる部分が多い
- 2.4. ④ 「何をするか」が重要
- 3. 本当に必要な運動とは?
- 3.1. ① まずは身体を整える(ピラティス)
- 3.2. ② 次に支える力をつける(トレーニング)
- 3.3. ③ 無理なく続けられることが大切
- 3.4. ④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
- 4. 高崎で年齢に合った運動を始めたい方へ
- 5. 無料体験受付中
年齢とともに起こる身体の変化
年齢を重ねると、 身体にはいくつかの変化が起こります。
これは自然な流れではありますが、 すべてを「年齢のせい」と考えてしまうと、 必要以上に可能性を狭めてしまうこともあります。
まずは代表的な変化を整理していきます。
① 筋力の低下
筋肉量は、 何もしなければ少しずつ減少していきます。
特に、
- 下半身
- 体幹
は影響を受けやすく、
- 階段がきつくなる
- 立ち上がりが大変になる
といった変化につながります。
② 柔軟性の低下
関節や筋肉の柔軟性も、 年齢とともに低下しやすくなります。
その結果、
- 体が硬くなる
- 動きが小さくなる
- ケガのリスクが上がる
といった影響が出ることがあります。
③ 回復力の低下
疲労からの回復にも時間がかかりやすくなります。
そのため、
- 疲れが残りやすい
- 翌日にだるさが残る
といった感覚につながることがあります。
④ 身体の使い方のクセが強くなる
長年の生活習慣によって、 身体の使い方のクセも強くなります。
たとえば、
- 片側ばかり使う
- 特定の部位に負担が集中する
- 姿勢が崩れる
といった状態が定着しやすくなります。
⑤ 運動量の低下
仕事や生活スタイルの変化によって、 運動量が減る方も多いです。
その結果、
- 体力が落ちる
- 動くことが億劫になる
といった悪循環につながることもあります。
つまり、 年齢による変化はあるものの、
その多くは「何もしていない状態」で進みやすい
というのがポイントです。
本当に年齢のせいなのか?
ここまで見ると、 「やっぱり年齢のせいでは?」 と感じる方もいるかもしれません。
確かに、 加齢による変化は誰にでも起こります。
しかし実際には、
すべてが年齢だけで決まるわけではありません
という点が重要です。
① 使わない機能は低下しやすい
筋力や柔軟性は、 年齢以上に「使っているかどうか」の影響を受けます。
たとえば、
- 定期的に運動している方
- 日常的に身体を動かしている方
は、 同年代でも体力や動きに差が出ることがあります。
つまり、
動かさないことが衰えを加速させる
とも言えます。
② 身体の使い方で負担は変わる
同じ年齢でも、
- 姿勢が整っている方
- 身体を効率よく使えている方
は、 疲れにくく動きやすい傾向があります。
反対に、 使い方のクセが強いと、
- 一部に負担が集中する
- 疲れやすくなる
といった状態になります。
③ 適切な運動で変えられる部分が多い
筋力や柔軟性、 身体の使い方は、 運動によって改善が期待できる要素です。
そのため、
- 動きやすくなる
- 疲れにくくなる
- 姿勢が整う
といった変化は、 年齢に関係なく起こり得ます。
④ 「何をするか」が重要
ただし、 やみくもに運動すればよいわけではありません。
身体の状態に合っていない運動では、
- 負担が増える
- 痛みにつながる
といった可能性もあります。
つまり、
年齢以上に「どう運動するか」が重要
と言えます。
そのため、 無理に頑張るのではなく、
今の身体に合った運動を選ぶこと
が大切になります。
本当に必要な運動とは?
年齢とともに身体の変化を感じたとき、
「とりあえず筋トレをしよう」
と考える方も多いかもしれません。
しかし実際には、
いきなり負荷の高い運動を行うことが最適とは限りません
という点が重要です。
本当に必要なのは、
今の身体に合った順番で運動を行うこと
です。
① まずは身体を整える(ピラティス)
長年の生活習慣によって、
- 姿勢の崩れ
- 身体の硬さ
- 動きのクセ
がある状態でいきなり筋トレを行うと、
- フォームが崩れる
- 特定の部位に負担がかかる
といった問題が起こりやすくなります。
そのためまずは、
- 背骨や関節を動かす
- 呼吸を整える
- 身体の使い方を見直す
といったアプローチが重要です。
ピラティスは、 こうした「整える」要素を含んでいるため、 年齢に関係なく取り入れやすい運動です。
② 次に支える力をつける(トレーニング)
身体が整った状態でトレーニングを行うことで、
- 効率よく筋力がつく
- 負担が分散される
- 疲れにくい身体になる
といった変化が期待できます。
特に、
- 体幹
- 下半身
- 背中
といった部位は、 日常生活や姿勢を支えるうえで重要です。
③ 無理なく続けられることが大切
年齢を重ねるほど、
- 継続できるかどうか
- 負担が大きすぎないか
が重要になります。
そのため、
- きつすぎない強度
- 気持ちよく終われる運動
- 習慣化しやすい内容
を選ぶことが大切です。
④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
どちらか一方ではなく、
整える → 鍛える
を組み合わせることで、
- 動きやすい身体を作る
- その状態を維持する
といった変化につながります。
つまり、 年齢に関係なく身体を変えていくためには、
今の状態に合った順番で運動を行うことが重要
と言えます。
高崎で年齢に合った運動を始めたい方へ
体が動きにくくなってきた、 疲れやすくなった、 以前よりパフォーマンスが落ちた気がする。
そのような変化を感じたとき、 「年齢のせい」と考えてしまいがちですが、
身体の状態に合った運動を行うことで変えられる部分も多くあります
大切なのは、
無理に頑張ることではなく、正しい順番で身体を整えること
です。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。
「運動しないといけないとは思っているけど、何をすればいいか分からない」
そんな方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。
年齢に関係なく、 身体は変わる可能性があります。
その第一歩として、 まずは自分の身体の状態を知ることから始めてみませんか?
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REBASEでは現在、トレーニング&ピラティスの無料体験を受付中です。
無料体験では、
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