
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「気づくと猫背になっている」
「長時間座っていると姿勢が崩れる」
「呼吸が浅い気がする」
このように感じている方は、 少なくありません。
デスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代では、 無意識のうちに猫背になっている時間が長くなりやすくなっています。
そしてこの猫背姿勢は、 見た目の問題だけでなく、
呼吸にも大きく影響する
という点が重要です。
呼吸が浅くなることで、
- 疲れやすい
- リラックスできない
- なんとなく不調が続く
といった状態につながることもあります。
実際に、
- 肩や首がこる
- 気分が落ちやすい
- 集中しにくい
といった悩みを抱えている方の中には、 姿勢と呼吸の影響を受けているケースも多く見られます。
この記事では、
- 猫背と呼吸の関係
- なぜ呼吸が浅くなるのか
- 不調につながる理由
- 改善するためのポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. 猫背になると呼吸はどう変わるのか?
- 1.1. ① 胸郭(肋骨まわり)が動きにくくなる
- 1.2. ② 横隔膜がうまく働きにくくなる
- 1.3. ③ 肩や首に頼った呼吸になる
- 1.4. ④ 呼吸が速く浅くなる
- 2. 浅い呼吸が不調につながる理由
- 2.1. ① 身体が緊張状態になりやすい
- 2.2. ② 酸素の取り込み効率が低下する
- 2.3. ③ 肩や首の負担が増える
- 2.4. ④ 自律神経のバランスが崩れやすい
- 2.5. ⑤ 疲れやすい状態が続く
- 3. 猫背と呼吸を改善するために必要なこと
- 3.1. ① 胸郭・背骨の動きを整える(ピラティス)
- 3.2. ② 支える筋力をつける(トレーニング)
- 3.3. ③ 身体の使い方を見直す
- 3.4. ④ 呼吸を整える
- 3.5. ⑤ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
- 4. 高崎で猫背や浅い呼吸を改善したい方へ
- 5. 無料体験受付中
猫背になると呼吸はどう変わるのか?
猫背姿勢になると、 呼吸の仕方そのものが変わります。
その結果、 無意識のうちに
浅くて効率の悪い呼吸
になりやすくなります。
① 胸郭(肋骨まわり)が動きにくくなる
呼吸は、 肺だけで行っているわけではなく、
- 肋骨
- 背骨
- 横隔膜
といった構造が連動して動くことで成り立っています。
しかし猫背になると、
- 背中が丸くなる
- 胸が閉じる
- 肋骨の動きが制限される
といった状態になりやすくなります。
その結果、 呼吸のたびに胸が十分に広がらず、 浅い呼吸になりやすくなります。
② 横隔膜がうまく働きにくくなる
呼吸において重要な役割を持つのが、 横隔膜という筋肉です。
横隔膜は、 上下に動くことで空気の出入りをサポートしています。
しかし猫背姿勢では、
- 腹部が圧迫される
- 姿勢が崩れている
といった影響で、 横隔膜が動きにくくなります。
その結果、 効率よく呼吸ができなくなります。
③ 肩や首に頼った呼吸になる
本来の呼吸ができないと、 代わりに肩や首まわりの筋肉を使って呼吸するようになります。
いわゆる
「肩で呼吸している状態」
です。
この状態では、
- 肩がすくむ
- 首が緊張する
- 呼吸が速くなる
といった変化が起こりやすくなります。
④ 呼吸が速く浅くなる
これらの影響が重なることで、
- 呼吸が浅い
- 呼吸の回数が増える
- 息を吐ききれない
といった状態になります。
このような呼吸では、 身体は常に緊張しやすく、 リラックスしにくくなります。
つまり猫背は、
呼吸の質を下げる姿勢
と言えます。
浅い呼吸が不調につながる理由
猫背によって呼吸が浅くなると、 身体や気分にさまざまな影響が出やすくなります。
ここでは代表的な理由を整理していきます。
① 身体が緊張状態になりやすい
浅く速い呼吸は、 身体を活動モードに傾けやすくなります。
その結果、
- リラックスしにくい
- 力みが抜けない
- 休んでいても疲れが抜けにくい
といった状態につながることがあります。
② 酸素の取り込み効率が低下する
呼吸が浅いと、 十分な空気の出入りができず、 効率よく酸素を取り込めなくなります。
その結果、
- だるさ
- 疲労感
- 集中力の低下
といった状態が起こりやすくなります。
③ 肩や首の負担が増える
浅い呼吸では、 肩や首の筋肉を使う割合が増えます。
そのため、
- 肩こり
- 首の張り
- 頭の重さ
といった不調につながることがあります。
④ 自律神経のバランスが崩れやすい
呼吸は自律神経と密接に関係しています。
浅い呼吸が続くと、
- 気分が落ちやすい
- イライラしやすい
- 眠りが浅くなる
といった変化が出ることもあります。
⑤ 疲れやすい状態が続く
呼吸が浅い状態では、 身体が効率よく回復しにくくなります。
その結果、
- 疲れが抜けない
- 常にだるい
- 体が重い
といった「なんとなく不調」が続きやすくなります。
つまり、
猫背 → 呼吸が浅くなる → 不調につながる
という流れが起こることがあります。
猫背と呼吸を改善するために必要なこと
猫背や浅い呼吸を改善するためには、 単に「姿勢を良くしよう」と意識するだけでは不十分です。
一時的に背筋を伸ばしても、 身体の状態が変わっていなければ、 すぐに元の姿勢に戻ってしまいます。
大切なのは、
無理なく良い姿勢と呼吸ができる身体を作ること
です。
① 胸郭・背骨の動きを整える(ピラティス)
猫背の方は、 胸郭(肋骨まわり)や背骨の動きが小さくなっていることが多いです。
そのため、
- 胸が開きにくい
- 背中が固まっている
- 呼吸が入りにくい
といった状態になります。
ピラティスでは、
- 背骨をしなやかに動かす
- 胸郭の動きを引き出す
- 呼吸と動きを合わせる
といったアプローチを行うため、
呼吸しやすい身体を作ることができます
② 支える筋力をつける(トレーニング)
身体が整っても、 それを支える力が不足していると、 姿勢は安定しません。
特に、
- 体幹
- 背中
- お尻
といった部位は、 姿勢を維持するうえで重要です。
トレーニングによって、
- 無理なく姿勢を保てる
- 疲れにくい身体になる
といった変化につながります。
③ 身体の使い方を見直す
姿勢の崩れは、 筋力だけでなく、 身体の使い方のクセによっても起こります。
たとえば、
- 肩に力が入りやすい
- 首だけで支えている
- 片側に偏った使い方をしている
といったクセがあると、 呼吸や姿勢にも影響が出ます。
正しい使い方を身につけることが重要です。
④ 呼吸を整える
呼吸そのものを見直すことも大切です。
特に、
- しっかり吐く
- 力まずに吸う
- リズムを整える
といったポイントを意識することで、 身体の状態は変わりやすくなります。
⑤ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
どちらか一方だけではなく、
整える → 鍛える
を組み合わせることで、
- 呼吸しやすい状態を作る
- その状態を維持できる
という変化につながります。
つまり、 猫背や浅い呼吸の改善には、
柔軟性・動き・筋力・呼吸をバランスよく整えることが重要
と言えます。
高崎で猫背や浅い呼吸を改善したい方へ
気づくと猫背になっている、 呼吸が浅い気がする、 なんとなく不調が続く。
その背景には、 姿勢と呼吸のバランスの崩れが関係していることがあります。
特に、
- デスクワークが多い
- スマートフォンを見る時間が長い
- 運動習慣が少ない
といった方は、 知らないうちに呼吸しにくい身体になっている可能性があります。
大切なのは、
無理に姿勢を正すことではなく、自然と整う身体を作ること
です。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで呼吸しやすい身体を整える
- トレーニングで姿勢を支える力をつける
という流れで、 一人ひとりに合わせたプログラムを行っています。
「呼吸が浅い気がする」
「なんとなく調子が上がらない」
そんな方こそ、 身体から整えていくことで変化を感じられるかもしれません。
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無料体験では、
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