
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「最近疲れやすい」
「休んでも疲れが抜けない」
「昔より体力が落ちた気がする」
このように感じている方は、 少なくありません。
そして疲れを感じていると、
「今は疲れているから運動は無理」
と考える方も多いのではないでしょうか。
もちろん、 しっかり休むことは大切です。
しかし実際には、
疲れやすい人ほど、適度に身体を動かした方が良いケースも多い
というのがポイントです。
なぜなら、 身体を動かさない状態が続くことで、
- 体力低下
- 姿勢の崩れ
- 血流低下
- 呼吸の浅さ
などにつながり、 さらに疲れやすい身体になってしまうことがあるからです。
つまり、
「疲れているから動かない」
が、 逆に疲れやすさを強めてしまうことがあります。
この記事では、
- なぜ運動不足で疲れやすくなるのか
- 疲れている人ほど運動が必要な理由
- 無理なく始めるためのポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. なぜ動かないと疲れやすくなるのか?
- 1.1. ① 筋力や体力が低下しやすくなる
- 1.2. ② 血流が悪くなりやすい
- 1.3. ③ 呼吸が浅くなりやすい
- 1.4. ④ 身体が固まりやすくなる
- 1.5. ⑤ 自律神経のリズムが崩れやすい
- 2. 疲れている人に必要な運動とは?
- 2.1. ① まずは身体を整える(ピラティス)
- 2.2. ② 次に支える力をつける(トレーニング)
- 2.3. ③ 「きつすぎない」が重要
- 2.4. ④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
- 3. 無理なく運動を続けるポイント
- 3.1. ① 最初から頑張りすぎない
- 3.2. ② 「疲れる運動」ではなく「整う運動」を選ぶ
- 3.3. ③ 日常生活に組み込む
- 3.4. ④ 自分に合った方法を選ぶ
- 3.5. ⑤ 「整える→鍛える」の順番を意識する
- 4. 高崎で疲れにくい身体を作りたい方へ
- 5. 無料体験受付中
なぜ動かないと疲れやすくなるのか?
「疲れているなら休んだ方がいい」
これはもちろん大切な考え方です。
しかし、 身体を動かさない状態が長く続くと、 逆に疲れやすくなることがあります。
ここではその理由を整理していきます。
① 筋力や体力が低下しやすくなる
身体を動かさない状態が続くと、 筋肉は少しずつ働きにくくなります。
特に、
- 下半身
- 体幹
- 背中まわり
など、 日常生活を支える筋肉が低下しやすくなります。
すると、
- 少し歩くだけで疲れる
- 階段がきつい
- 姿勢を保つのが大変
といった状態につながります。
つまり、
動かないことで「動けない身体」になっていく
という流れが起こります。
② 血流が悪くなりやすい
身体を動かすことには、 血流を促す役割があります。
しかし運動不足になると、 筋肉を使う機会が減り、 血流が滞りやすくなります。
その結果、
- だるさ
- むくみ
- 疲労感
といった不調につながることがあります。
③ 呼吸が浅くなりやすい
長時間座っていることや、 運動不足によって姿勢が崩れると、 呼吸も浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態では、
- リラックスしにくい
- 疲れが抜けにくい
- 集中しにくい
といった状態につながることがあります。
④ 身体が固まりやすくなる
動かない時間が長いと、 関節や筋肉も硬くなりやすくなります。
すると、
- 身体が重い
- 動き始めがつらい
- 肩や腰が張りやすい
といった状態になります。
⑤ 自律神経のリズムが崩れやすい
適度な運動には、 身体の活動と回復の切り替えを作る役割があります。
しかし活動量が少ない状態では、
- 日中もぼんやりする
- 夜も眠りが浅い
- 疲労感が抜けにくい
といった状態になりやすくなります。
つまり、
疲れているからこそ、適度に身体を動かすことが必要なケースもある
と言えます。
疲れている人に必要な運動とは?
「疲れているなら、とにかく頑張って鍛えた方がいい」
というわけではありません。
疲れやすさを感じている方ほど、
今の身体に合った運動を選ぶこと
が重要になります。
① まずは身体を整える(ピラティス)
疲れやすい方の中には、
- 姿勢の崩れ
- 身体の硬さ
- 呼吸の浅さ
- 力みやすさ
が見られることも少なくありません。
その状態でいきなり強い運動をすると、
- さらに疲れる
- フォームが崩れる
- 特定の部位に負担が集中する
といったことが起こりやすくなります。
そのためまずは、
- 背骨や関節を動かす
- 呼吸を整える
- 身体の使い方を見直す
といった「整える」ことが大切です。
ピラティスは、 呼吸と動きを合わせながら身体を整えられるため、 疲れやすい方にも取り入れやすい運動です。
② 次に支える力をつける(トレーニング)
身体が整ったうえでトレーニングを行うことで、
- 疲れにくい身体を作る
- 姿勢を支える力をつける
- 日常動作を楽にする
といった変化が期待できます。
特に、
- 体幹
- 下半身
- 背中まわり
は、 疲れにくさにも大きく関係する部位です。
③ 「きつすぎない」が重要
疲れている方ほど、
- 無理しすぎない
- 追い込みすぎない
- 終わったあとスッキリする強度
が大切です。
運動によってさらに疲弊してしまうと、 続けることが難しくなります。
そのため、
“頑張る運動”ではなく、“整えながら動く運動”
を選ぶことが重要です。
④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
どちらか一方ではなく、
整える → 鍛える
を組み合わせることで、
- 呼吸しやすい身体を作る
- 疲れにくい身体につなげる
- 動きやすい状態を維持する
といった変化につながります。
つまり、 疲れやすさを改善するためには、
ただ休むだけではなく、適切に身体を動かすことも大切
と言えます。
無理なく運動を続けるポイント
疲れやすさを改善するためには、 一時的に頑張ることよりも、
無理なく続けられること
が重要です。
ここでは、 運動を習慣化するためのポイントを紹介します。
① 最初から頑張りすぎない
「運動しよう」と思うと、 最初から完璧にやろうとする方も多いです。
しかし、
- 毎日やろうとする
- いきなり強度を上げる
- 長時間やる
といった形では、 疲れて続かなくなるケースも少なくありません。
まずは、
- 週1〜2回
- 短時間
- 少し物足りないくらい
から始めることが大切です。
② 「疲れる運動」ではなく「整う運動」を選ぶ
特に疲れやすい方は、 運動後にぐったりするような内容ではなく、
終わったあとに身体が軽く感じる運動
を選ぶことが重要です。
そのため、
- 呼吸を意識する
- 姿勢を整える
- 全身をバランスよく動かす
といった要素を含む運動がおすすめです。
③ 日常生活に組み込む
運動を「特別なもの」にしすぎると、 続けるハードルが高くなります。
そのため、
- 少し歩く
- 階段を使う
- こまめに身体を動かす
など、 日常の中に取り入れることも大切です。
④ 自分に合った方法を選ぶ
同じ運動でも、 合う・合わないは人それぞれです。
そのため、
- 体力レベル
- 身体の状態
- 目的
に合わせて内容を調整することが重要です。
無理な方法では、 身体への負担が大きくなり、 続けにくくなってしまいます。
⑤ 「整える→鍛える」の順番を意識する
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
身体を整えたうえで鍛えることで、
- 疲れにくい身体を作る
- 運動を継続しやすくする
- 不調を繰り返しにくくする
といった変化につながります。
つまり、 疲れやすさ改善のためには、
「頑張れる運動」より「続けられる運動」を選ぶこと
が大切です。
高崎で疲れにくい身体を作りたい方へ
最近疲れやすい、 休んでも疲れが抜けない、 体力の低下を感じる。
そのような状態の背景には、 運動不足や姿勢の崩れ、 呼吸の浅さが関係していることがあります。
そして、
疲れているから動かない
を繰り返すことで、 さらに疲れやすい身体になってしまうケースも少なくありません。
大切なのは、 無理に頑張ることではなく、
今の身体に合った形で、少しずつ整えながら動くこと
です。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。
「運動しないといけないとは思っているけど、何をすればいいか分からない」
そんな方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。
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