こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。

「最近疲れやすい」

「休んでも疲れが抜けない」

「昔より体力が落ちた気がする」

このように感じている方は、 少なくありません。

そして疲れを感じていると、

「今は疲れているから運動は無理」

と考える方も多いのではないでしょうか。

もちろん、 しっかり休むことは大切です。

しかし実際には、

疲れやすい人ほど、適度に身体を動かした方が良いケースも多い

というのがポイントです。

なぜなら、 身体を動かさない状態が続くことで、

  • 体力低下
  • 姿勢の崩れ
  • 血流低下
  • 呼吸の浅さ

などにつながり、 さらに疲れやすい身体になってしまうことがあるからです。

つまり、

「疲れているから動かない」

が、 逆に疲れやすさを強めてしまうことがあります。

この記事では、

  • なぜ運動不足で疲れやすくなるのか
  • 疲れている人ほど運動が必要な理由
  • 無理なく始めるためのポイント

について分かりやすく解説していきます。

なぜ動かないと疲れやすくなるのか?

「疲れているなら休んだ方がいい」

これはもちろん大切な考え方です。

しかし、 身体を動かさない状態が長く続くと、 逆に疲れやすくなることがあります。

ここではその理由を整理していきます。

① 筋力や体力が低下しやすくなる

身体を動かさない状態が続くと、 筋肉は少しずつ働きにくくなります。

特に、

  • 下半身
  • 体幹
  • 背中まわり

など、 日常生活を支える筋肉が低下しやすくなります。

すると、

  • 少し歩くだけで疲れる
  • 階段がきつい
  • 姿勢を保つのが大変

といった状態につながります。

つまり、

動かないことで「動けない身体」になっていく

という流れが起こります。

② 血流が悪くなりやすい

身体を動かすことには、 血流を促す役割があります。

しかし運動不足になると、 筋肉を使う機会が減り、 血流が滞りやすくなります。

その結果、

  • だるさ
  • むくみ
  • 疲労感

といった不調につながることがあります。

③ 呼吸が浅くなりやすい

長時間座っていることや、 運動不足によって姿勢が崩れると、 呼吸も浅くなりやすくなります。

呼吸が浅い状態では、

  • リラックスしにくい
  • 疲れが抜けにくい
  • 集中しにくい

といった状態につながることがあります。

④ 身体が固まりやすくなる

動かない時間が長いと、 関節や筋肉も硬くなりやすくなります。

すると、

  • 身体が重い
  • 動き始めがつらい
  • 肩や腰が張りやすい

といった状態になります。

⑤ 自律神経のリズムが崩れやすい

適度な運動には、 身体の活動と回復の切り替えを作る役割があります。

しかし活動量が少ない状態では、

  • 日中もぼんやりする
  • 夜も眠りが浅い
  • 疲労感が抜けにくい

といった状態になりやすくなります。

つまり、

疲れているからこそ、適度に身体を動かすことが必要なケースもある

と言えます。

疲れている人に必要な運動とは?

「疲れているなら、とにかく頑張って鍛えた方がいい」

というわけではありません。

疲れやすさを感じている方ほど、

今の身体に合った運動を選ぶこと

が重要になります。

① まずは身体を整える(ピラティス)

疲れやすい方の中には、

  • 姿勢の崩れ
  • 身体の硬さ
  • 呼吸の浅さ
  • 力みやすさ

が見られることも少なくありません。

その状態でいきなり強い運動をすると、

  • さらに疲れる
  • フォームが崩れる
  • 特定の部位に負担が集中する

といったことが起こりやすくなります。

そのためまずは、

  • 背骨や関節を動かす
  • 呼吸を整える
  • 身体の使い方を見直す

といった「整える」ことが大切です。

ピラティスは、 呼吸と動きを合わせながら身体を整えられるため、 疲れやすい方にも取り入れやすい運動です。

② 次に支える力をつける(トレーニング)

身体が整ったうえでトレーニングを行うことで、

  • 疲れにくい身体を作る
  • 姿勢を支える力をつける
  • 日常動作を楽にする

といった変化が期待できます。

特に、

  • 体幹
  • 下半身
  • 背中まわり

は、 疲れにくさにも大きく関係する部位です。

③ 「きつすぎない」が重要

疲れている方ほど、

  • 無理しすぎない
  • 追い込みすぎない
  • 終わったあとスッキリする強度

が大切です。

運動によってさらに疲弊してしまうと、 続けることが難しくなります。

そのため、

“頑張る運動”ではなく、“整えながら動く運動”

を選ぶことが重要です。

④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要

REBASEでは、

  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで支える力をつける

という流れを大切にしています。

どちらか一方ではなく、

整える → 鍛える

を組み合わせることで、

  • 呼吸しやすい身体を作る
  • 疲れにくい身体につなげる
  • 動きやすい状態を維持する

といった変化につながります。

つまり、 疲れやすさを改善するためには、

ただ休むだけではなく、適切に身体を動かすことも大切

と言えます。

無理なく運動を続けるポイント

疲れやすさを改善するためには、 一時的に頑張ることよりも、

無理なく続けられること

が重要です。

ここでは、 運動を習慣化するためのポイントを紹介します。

① 最初から頑張りすぎない

「運動しよう」と思うと、 最初から完璧にやろうとする方も多いです。

しかし、

  • 毎日やろうとする
  • いきなり強度を上げる
  • 長時間やる

といった形では、 疲れて続かなくなるケースも少なくありません。

まずは、

  • 週1〜2回
  • 短時間
  • 少し物足りないくらい

から始めることが大切です。

② 「疲れる運動」ではなく「整う運動」を選ぶ

特に疲れやすい方は、 運動後にぐったりするような内容ではなく、

終わったあとに身体が軽く感じる運動

を選ぶことが重要です。

そのため、

  • 呼吸を意識する
  • 姿勢を整える
  • 全身をバランスよく動かす

といった要素を含む運動がおすすめです。

③ 日常生活に組み込む

運動を「特別なもの」にしすぎると、 続けるハードルが高くなります。

そのため、

  • 少し歩く
  • 階段を使う
  • こまめに身体を動かす

など、 日常の中に取り入れることも大切です。

④ 自分に合った方法を選ぶ

同じ運動でも、 合う・合わないは人それぞれです。

そのため、

  • 体力レベル
  • 身体の状態
  • 目的

に合わせて内容を調整することが重要です。

無理な方法では、 身体への負担が大きくなり、 続けにくくなってしまいます。

⑤ 「整える→鍛える」の順番を意識する

REBASEでは、

  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで支える力をつける

という流れを大切にしています。

身体を整えたうえで鍛えることで、

  • 疲れにくい身体を作る
  • 運動を継続しやすくする
  • 不調を繰り返しにくくする

といった変化につながります。

つまり、 疲れやすさ改善のためには、

「頑張れる運動」より「続けられる運動」を選ぶこと

が大切です。

高崎で疲れにくい身体を作りたい方へ

最近疲れやすい、 休んでも疲れが抜けない、 体力の低下を感じる。

そのような状態の背景には、 運動不足や姿勢の崩れ、 呼吸の浅さが関係していることがあります。

そして、

疲れているから動かない

を繰り返すことで、 さらに疲れやすい身体になってしまうケースも少なくありません。

大切なのは、 無理に頑張ることではなく、

今の身体に合った形で、少しずつ整えながら動くこと

です。

REBASEでは、

  • 姿勢や身体の動きのチェック
  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで支える力をつける

という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。

「運動しないといけないとは思っているけど、何をすればいいか分からない」

そんな方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。

疲れにくい身体づくりの第一歩として、 まずは自分の身体の状態を知ることから始めてみませんか?

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REBASEでは現在、トレーニング&ピラティスの無料体験を受付中です。

無料体験では、

  • 現在の身体の状態チェック
  • 姿勢や動きの確認
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を行い、無理のない形でスタートできるようサポートしています。

高崎でパーソナルジムやピラティスをお探しの方は、 ぜひ一度体験にお越しください。

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