こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。

「最近あまり身体を動かしていない」

「運動しないといけないとは思っている」

「でも何から始めればいいか分からない」

このように感じている方は、 少なくありません。

現代は、

  • デスクワーク
  • 車移動
  • スマートフォンの使用

などによって、 以前より身体を動かす機会が減りやすい環境になっています。

その結果、 知らないうちに運動不足の状態が続いている方も多いです。

そして運動不足は、 単に「体力が落ちる」だけではありません。

実際には、

  • 疲れやすい
  • 姿勢が崩れる
  • 肩こりや腰痛が増える
  • 気分が落ち込みやすい

といった、 さまざまな不調につながることがあります。

特に、

“なんとなく調子が悪い”

という状態の背景には、 運動不足が関係しているケースも少なくありません。

この記事では、

  • 運動不足が続くと身体に何が起こるのか
  • なぜ不調につながるのか
  • 無理なく始めるためのポイント

について分かりやすく解説していきます。

運動不足が続くと身体に起こる変化

運動不足は、すぐに大きな症状として現れるとは限りません。

しかし、身体を動かす機会が少ない状態が続くと、 少しずつ身体の機能は低下しやすくなります。

ここでは、運動不足によって起こりやすい変化を整理していきます。

① 筋力が低下しやすくなる

筋肉は、使わない状態が続くと少しずつ働きにくくなります。

特に影響を受けやすいのが、

  • 下半身
  • 体幹
  • 背中まわり

です。

これらの筋肉がうまく働かなくなると、

  • 階段がきつい
  • 長く歩くと疲れる
  • 姿勢を保つのがつらい

といった変化を感じやすくなります。

② 柔軟性が低下しやすくなる

座っている時間が長くなると、 股関節や背中、胸まわりが硬くなりやすくなります。

その結果、

  • 身体が動かしにくい
  • 姿勢が丸くなる
  • 呼吸が浅くなる

といった状態につながることがあります。

③ 姿勢が崩れやすくなる

運動不足によって身体を支える力が低下すると、 姿勢も崩れやすくなります。

特に、

  • 猫背
  • 反り腰
  • 肩が前に入る姿勢

などは、運動不足や長時間の座り姿勢と関係しやすい姿勢です。

姿勢が崩れることで、 肩こりや腰痛、疲れやすさにもつながります。

④ 疲れやすくなる

身体を動かす機会が減ると、 体力も少しずつ低下していきます。

すると、

  • 少し動いただけで疲れる
  • 休日に休んでも回復しにくい
  • 夕方になるとぐったりする

といった状態になりやすくなります。

つまり運動不足は、 身体を動かしていないのに疲れやすいという 矛盾した状態を作ることがあります。

運動不足が不調につながる理由

「運動不足=体力低下」

というイメージを持つ方は多いですが、 実際にはそれだけではありません。

運動不足は、 身体のさまざまな機能に影響し、 不調につながることがあります。

① 血流が悪くなりやすい

身体を動かすことには、 血流を促す役割があります。

しかし運動不足になると、 筋肉を使う機会が減り、 血流が滞りやすくなります。

その結果、

  • 身体が重い
  • むくみやすい
  • 疲労感が抜けにくい

といった状態につながることがあります。

② 呼吸が浅くなりやすい

運動不足や長時間の座り姿勢によって、 胸郭(肋骨まわり)や背骨の動きが小さくなると、 呼吸も浅くなりやすくなります。

呼吸が浅い状態では、

  • リラックスしにくい
  • 疲れが抜けにくい
  • 集中しにくい

といった影響が出ることがあります。

③ 身体が固まりやすくなる

動かさない時間が長いと、 関節や筋肉も硬くなりやすくなります。

その結果、

  • 肩こり
  • 腰の張り
  • 身体の動かしにくさ

といった不調につながることがあります。

④ 自律神経のバランスが崩れやすい

適度な運動は、 身体の活動と回復の切り替えを作る役割があります。

しかし運動不足になると、

  • 活動量が少ない
  • 自然な疲労感が少ない
  • 身体のリズムが崩れる

といった状態になりやすくなります。

その結果、

  • 眠りが浅い
  • 疲れが抜けない
  • 気分が落ち込みやすい

といった不調につながることがあります。

⑤ 「動かない → さらに動きたくなくなる」

運動不足が続くと、 身体はさらに動きにくくなります。

すると、

  • 疲れるから動かない
  • 動かないからさらに体力が落ちる

という悪循環につながることがあります。

つまり運動不足は、

身体だけでなく、日常のコンディション全体に影響する

と言えます。

運動不足を改善するために本当に必要なこと

「運動不足を解消しよう」

と思ったときに、 いきなり激しい運動を始めようとする方は少なくありません。

しかし実際には、

頑張りすぎることが続かない原因になる

ケースも多いです。

大切なのは、

今の身体に合った形で、無理なく始めること

です。

① まずは身体を整える(ピラティス)

運動不足が続いている方は、

  • 身体が硬い
  • 姿勢が崩れている
  • 呼吸が浅い

といった状態になっていることも多いです。

その状態でいきなり強い運動をすると、

  • フォームが崩れる
  • 一部に負担が集中する
  • 疲れすぎて続かない

といった問題が起こりやすくなります。

そのためまずは、

  • 背骨や関節を動かす
  • 呼吸を整える
  • 身体の使い方を見直す

といった「整える」ことが重要です。

ピラティスは、 呼吸と動きを合わせながら身体を整えられるため、 運動初心者の方にも取り入れやすい方法です。

② 次に支える力をつける(トレーニング)

身体が整ったうえでトレーニングを行うことで、

  • 姿勢を支える力がつく
  • 疲れにくくなる
  • 動きやすい身体になる

といった変化が期待できます。

特に、

  • 体幹
  • 下半身
  • 背中まわり

は、 日常生活を支えるうえで重要な部位です。

③ 「きつすぎない」が重要

運動不足を改善するうえでは、

  • 無理しすぎない
  • 疲れすぎない
  • 続けられる強度にする

ことが重要です。

特に最初は、

運動を習慣化すること

を優先した方が、 結果的に身体は変わりやすくなります。

④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要

REBASEでは、

  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで支える力をつける

という流れを大切にしています。

どちらか一方ではなく、

整える → 鍛える

を組み合わせることで、

  • 動きやすい身体を作る
  • その状態を維持する
  • 疲れにくい身体につなげる

といった変化につながります。

つまり、 運動不足を改善するためには、

ただ頑張るのではなく、正しい順番で身体を整えることが大切

と言えます。

高崎で運動習慣を始めたい方へ

運動しないといけないとは思っている。

でも、

  • 何をすればいいか分からない
  • 続けられる自信がない
  • 体力に不安がある

という方は少なくありません。

特に運動不足が続いている方ほど、

いきなり頑張りすぎないこと

が大切です。

まずは、 身体を整えながら、 無理なく動ける状態を作っていくことが重要になります。

REBASEでは、

  • 姿勢や身体の動きのチェック
  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで支える力をつける

という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。

「最近疲れやすい」

「運動不足をなんとかしたい」

「健康のために何か始めたい」

そんな方こそ、 身体から整えていくことで変化を感じられるかもしれません。

運動が苦手な方や、 久しぶりに身体を動かす方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。

無料体験受付中

REBASEでは現在、トレーニング&ピラティスの無料体験を受付中です。

無料体験では、

  • 現在の身体の状態チェック
  • 姿勢や動きの確認
  • ピラティスやトレーニングの体験
  • 今後の改善プランのご提案

を行い、無理のない形でスタートできるようサポートしています。

高崎でパーソナルジムやピラティスをお探しの方は、 ぜひ一度体験にお越しください。

無料体験のご予約は、お問い合わせフォームから受付中です。

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