
こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。
「最近あまり身体を動かしていない」
「運動しないといけないとは思っている」
「でも何から始めればいいか分からない」
このように感じている方は、 少なくありません。
現代は、
- デスクワーク
- 車移動
- スマートフォンの使用
などによって、 以前より身体を動かす機会が減りやすい環境になっています。
その結果、 知らないうちに運動不足の状態が続いている方も多いです。
そして運動不足は、 単に「体力が落ちる」だけではありません。
実際には、
- 疲れやすい
- 姿勢が崩れる
- 肩こりや腰痛が増える
- 気分が落ち込みやすい
といった、 さまざまな不調につながることがあります。
特に、
“なんとなく調子が悪い”
という状態の背景には、 運動不足が関係しているケースも少なくありません。
この記事では、
- 運動不足が続くと身体に何が起こるのか
- なぜ不調につながるのか
- 無理なく始めるためのポイント
について分かりやすく解説していきます。
- 1. 運動不足が続くと身体に起こる変化
- 1.1. ① 筋力が低下しやすくなる
- 1.2. ② 柔軟性が低下しやすくなる
- 1.3. ③ 姿勢が崩れやすくなる
- 1.4. ④ 疲れやすくなる
- 2. 運動不足が不調につながる理由
- 2.1. ① 血流が悪くなりやすい
- 2.2. ② 呼吸が浅くなりやすい
- 2.3. ③ 身体が固まりやすくなる
- 2.4. ④ 自律神経のバランスが崩れやすい
- 2.5. ⑤ 「動かない → さらに動きたくなくなる」
- 3. 運動不足を改善するために本当に必要なこと
- 3.1. ① まずは身体を整える(ピラティス)
- 3.2. ② 次に支える力をつける(トレーニング)
- 3.3. ③ 「きつすぎない」が重要
- 3.4. ④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
- 4. 高崎で運動習慣を始めたい方へ
- 5. 無料体験受付中
運動不足が続くと身体に起こる変化
運動不足は、すぐに大きな症状として現れるとは限りません。
しかし、身体を動かす機会が少ない状態が続くと、 少しずつ身体の機能は低下しやすくなります。
ここでは、運動不足によって起こりやすい変化を整理していきます。
① 筋力が低下しやすくなる
筋肉は、使わない状態が続くと少しずつ働きにくくなります。
特に影響を受けやすいのが、
- 下半身
- 体幹
- 背中まわり
です。
これらの筋肉がうまく働かなくなると、
- 階段がきつい
- 長く歩くと疲れる
- 姿勢を保つのがつらい
といった変化を感じやすくなります。
② 柔軟性が低下しやすくなる
座っている時間が長くなると、 股関節や背中、胸まわりが硬くなりやすくなります。
その結果、
- 身体が動かしにくい
- 姿勢が丸くなる
- 呼吸が浅くなる
といった状態につながることがあります。
③ 姿勢が崩れやすくなる
運動不足によって身体を支える力が低下すると、 姿勢も崩れやすくなります。
特に、
- 猫背
- 反り腰
- 肩が前に入る姿勢
などは、運動不足や長時間の座り姿勢と関係しやすい姿勢です。
姿勢が崩れることで、 肩こりや腰痛、疲れやすさにもつながります。
④ 疲れやすくなる
身体を動かす機会が減ると、 体力も少しずつ低下していきます。
すると、
- 少し動いただけで疲れる
- 休日に休んでも回復しにくい
- 夕方になるとぐったりする
といった状態になりやすくなります。
つまり運動不足は、 身体を動かしていないのに疲れやすいという 矛盾した状態を作ることがあります。
運動不足が不調につながる理由
「運動不足=体力低下」
というイメージを持つ方は多いですが、 実際にはそれだけではありません。
運動不足は、 身体のさまざまな機能に影響し、 不調につながることがあります。
① 血流が悪くなりやすい
身体を動かすことには、 血流を促す役割があります。
しかし運動不足になると、 筋肉を使う機会が減り、 血流が滞りやすくなります。
その結果、
- 身体が重い
- むくみやすい
- 疲労感が抜けにくい
といった状態につながることがあります。
② 呼吸が浅くなりやすい
運動不足や長時間の座り姿勢によって、 胸郭(肋骨まわり)や背骨の動きが小さくなると、 呼吸も浅くなりやすくなります。
呼吸が浅い状態では、
- リラックスしにくい
- 疲れが抜けにくい
- 集中しにくい
といった影響が出ることがあります。
③ 身体が固まりやすくなる
動かさない時間が長いと、 関節や筋肉も硬くなりやすくなります。
その結果、
- 肩こり
- 腰の張り
- 身体の動かしにくさ
といった不調につながることがあります。
④ 自律神経のバランスが崩れやすい
適度な運動は、 身体の活動と回復の切り替えを作る役割があります。
しかし運動不足になると、
- 活動量が少ない
- 自然な疲労感が少ない
- 身体のリズムが崩れる
といった状態になりやすくなります。
その結果、
- 眠りが浅い
- 疲れが抜けない
- 気分が落ち込みやすい
といった不調につながることがあります。
⑤ 「動かない → さらに動きたくなくなる」
運動不足が続くと、 身体はさらに動きにくくなります。
すると、
- 疲れるから動かない
- 動かないからさらに体力が落ちる
という悪循環につながることがあります。
つまり運動不足は、
身体だけでなく、日常のコンディション全体に影響する
と言えます。
運動不足を改善するために本当に必要なこと
「運動不足を解消しよう」
と思ったときに、 いきなり激しい運動を始めようとする方は少なくありません。
しかし実際には、
頑張りすぎることが続かない原因になる
ケースも多いです。
大切なのは、
今の身体に合った形で、無理なく始めること
です。
① まずは身体を整える(ピラティス)
運動不足が続いている方は、
- 身体が硬い
- 姿勢が崩れている
- 呼吸が浅い
といった状態になっていることも多いです。
その状態でいきなり強い運動をすると、
- フォームが崩れる
- 一部に負担が集中する
- 疲れすぎて続かない
といった問題が起こりやすくなります。
そのためまずは、
- 背骨や関節を動かす
- 呼吸を整える
- 身体の使い方を見直す
といった「整える」ことが重要です。
ピラティスは、 呼吸と動きを合わせながら身体を整えられるため、 運動初心者の方にも取り入れやすい方法です。
② 次に支える力をつける(トレーニング)
身体が整ったうえでトレーニングを行うことで、
- 姿勢を支える力がつく
- 疲れにくくなる
- 動きやすい身体になる
といった変化が期待できます。
特に、
- 体幹
- 下半身
- 背中まわり
は、 日常生活を支えるうえで重要な部位です。
③ 「きつすぎない」が重要
運動不足を改善するうえでは、
- 無理しすぎない
- 疲れすぎない
- 続けられる強度にする
ことが重要です。
特に最初は、
運動を習慣化すること
を優先した方が、 結果的に身体は変わりやすくなります。
④ 整える×鍛えるの組み合わせが重要
REBASEでは、
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れを大切にしています。
どちらか一方ではなく、
整える → 鍛える
を組み合わせることで、
- 動きやすい身体を作る
- その状態を維持する
- 疲れにくい身体につなげる
といった変化につながります。
つまり、 運動不足を改善するためには、
ただ頑張るのではなく、正しい順番で身体を整えることが大切
と言えます。
高崎で運動習慣を始めたい方へ
運動しないといけないとは思っている。
でも、
- 何をすればいいか分からない
- 続けられる自信がない
- 体力に不安がある
という方は少なくありません。
特に運動不足が続いている方ほど、
いきなり頑張りすぎないこと
が大切です。
まずは、 身体を整えながら、 無理なく動ける状態を作っていくことが重要になります。
REBASEでは、
- 姿勢や身体の動きのチェック
- ピラティスで身体を整える
- トレーニングで支える力をつける
という流れで、 一人ひとりの状態に合わせたプログラムを行っています。
「最近疲れやすい」
「運動不足をなんとかしたい」
「健康のために何か始めたい」
そんな方こそ、 身体から整えていくことで変化を感じられるかもしれません。
運動が苦手な方や、 久しぶりに身体を動かす方でも、 無理なくスタートできるようサポートしています。
無料体験受付中

REBASEでは現在、トレーニング&ピラティスの無料体験を受付中です。
無料体験では、
- 現在の身体の状態チェック
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