
- 1. はじめに:季節の変わり目に起こる体調変化
- 2. 自律神経の乱れが引き起こす“だるさ”の正体
- 2.1. ① 気温・気圧の変化がストレスになる
- 2.2. ② 呼吸が浅くなり、酸素が不足する
- 2.3. ③ 血流の滞りが“重だるさ”をつくる
- 3. ピラティスで整う呼吸と神経のバランス
- 3.1. ① 胸式呼吸で副交感神経を活性化
- 3.2. ② 姿勢を整えることで“神経の通り道”をスムーズに
- 3.3. ③ 意識を内側に向けてストレスをリセット
- 4. トレーニングで支える代謝と回復力
- 4.1. ① 筋肉は“体温”と“代謝”を支えるエンジン
- 4.2. ② 姿勢を支える筋力が“ぶれない体”をつくる
- 4.3. ③ 筋肉を動かすことでホルモンバランスも整う
- 5. ピラティス×トレーニングで得られる相乗効果
- 5.1. ① ピラティスで動作の質が上がると、トレーニング効果が倍増する
- 5.2. ② トレーニングで筋肉を育てると、ピラティスの安定感が増す
- 5.3. ③ 相乗効果で「動ける体」から「整った体」へ
- 5.4. ④ REBASEが大切にしている“整えてから鍛える”という考え方
- 6. 高崎で“季節の変わり目ケア”ならREBASEへ
- 6.1. ① 専門スタッフによる丁寧なカウンセリング
- 6.2. ② ピラティスで体を“整える”
- 6.3. ③ トレーニングで体を“支える”
- 6.4. ④ 季節に左右されない“ぶれない体”へ
- 7. 無料体験受付中
はじめに:季節の変わり目に起こる体調変化
季節の変わり目になると、「なんとなくだるい」「寝ても疲れが取れない」「肩や首が重い」と感じる方が増えてきます。これは決して気のせいではなく、気温・気圧・湿度の変化によって体のバランスが崩れているサインです。特に春から秋、秋から冬へと移行する時期は、自律神経の働きが乱れやすく、体が環境の変化に対応しきれなくなっている状態です。
本来、自律神経は気温や湿度の変化に合わせて体温や血流、発汗などを自動的に調整しています。しかし、現代の生活ではエアコンや人工照明などによって外的環境とのギャップが大きくなり、神経が常にストレスを受けるようになっています。その結果、疲れが抜けにくい・眠りが浅い・体が重いといった不調が現れやすくなるのです。
こうした不調を根本的に整えるために効果的なのが、ピラティス×トレーニングによる身体の調整です。ピラティスで呼吸と姿勢を整え、自律神経のバランスを安定させる。そしてトレーニングで筋肉と代謝を支え、環境変化に強い“ぶれない体”をつくる。この2つを組み合わせることで、季節の変わり目の不調を根本からケアすることができます。
自律神経の乱れが引き起こす“だるさ”の正体
季節の変わり目に感じる「だるさ」「やる気の低下」「疲れやすさ」は、主に自律神経の乱れが原因です。自律神経は、体温・血圧・内臓の働き・ホルモン分泌などをコントロールする“体の司令塔”のような存在です。このバランスが崩れると、身体のあらゆる機能が乱れ、いわゆる「なんとなく不調」が生じます。
① 気温・気圧の変化がストレスになる
人の体は外気温に合わせて血管を広げたり縮めたりして体温を調整しています。気温差が激しい季節の変わり目には、この調整機能がフル稼働し、交感神経が過剰に働く状態になります。その結果、体が常に緊張モードになり、休むべきときに副交感神経が働きにくくなります。これが「眠っても疲れが取れない」状態を生み出します。
② 呼吸が浅くなり、酸素が不足する
ストレスや姿勢の崩れによって呼吸が浅くなると、脳や筋肉への酸素供給が減少します。すると、体はエネルギー不足を感じ、「だるさ」や「集中力の低下」といった症状が現れます。特にデスクワークが多い人は、猫背の姿勢で胸が圧迫され、呼吸が浅くなりやすいため注意が必要です。
③ 血流の滞りが“重だるさ”をつくる
自律神経が乱れると血管の収縮・拡張がうまく機能せず、血流が滞りやすくなります。冷えやむくみ、肩こりなどが同時に現れるのもこのためです。体の巡りが悪くなると、老廃物の排出がスムーズに行えず、慢性的な倦怠感を感じるようになります。
このように、自律神経の乱れは単なる“疲れ”ではなく、呼吸・血流・神経・筋肉の連携が崩れているサインです。ピラティスは、このバランスを整えるための最適な手段のひとつです。次の章では、ピラティスがどのように呼吸と神経の働きを整え、季節の変わり目の不調を改善するのかを解説します。
ピラティスで整う呼吸と神経のバランス

ピラティスは、単に体を動かすエクササイズではなく、呼吸と神経の働きを整える“内側のトレーニング”です。季節の変わり目に起こる不調の多くは、自律神経のバランスの乱れによるもの。ピラティスは、その乱れを呼吸・姿勢・意識の3方向から整えていくことで、体と心を安定させます。
① 胸式呼吸で副交感神経を活性化
ピラティスの基本となる「胸式呼吸」は、肋骨を横に広げるように息を吸い、吐くときにお腹を引き締めるように行います。この呼吸は、横隔膜や肋間筋を大きく動かすため、肺の隅々まで酸素を取り込みます。深い呼吸は副交感神経を刺激し、体をリラックスモードに導きます。呼吸の質が変わると、緊張がほぐれ、自然と眠りの質も向上していきます。
② 姿勢を整えることで“神経の通り道”をスムーズに
自律神経は背骨の中を通り、全身へと枝分かれしています。そのため、猫背や反り腰など姿勢の乱れによって背骨が硬くなると、神経の働きが滞りやすくなります。ピラティスでは、背骨をひとつずつ丁寧に動かすことで柔軟性を取り戻し、神経の通りをスムーズにします。「呼吸が深まり、体が軽く感じる」という感覚は、この神経の流れが整うことで生まれます。
③ 意識を内側に向けてストレスをリセット
ピラティスでは、動きと呼吸を意識的にコントロールします。この集中状態は、いわば“動く瞑想”のようなもの。脳内のノイズが減り、ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌が抑えられることで、心身の緊張が緩和されます。レッスン後に「頭がスッキリした」「気持ちが前向きになった」と感じるのはこのためです。
ピラティスによって呼吸・姿勢・神経が整うことで、体のリズムが安定し、環境の変化に左右されにくい“バランスの取れた体”が育ちます。次の章では、この整った状態をさらに支えるためのトレーニングの役割について解説します。
トレーニングで支える代謝と回復力
ピラティスで呼吸や姿勢を整えることは、体の“土台”を作るためにとても大切です。しかし、その整った状態を維持し、さらに強く安定させるためには、筋肉をしっかりと使うトレーニングが欠かせません。トレーニングによって代謝や血流が高まり、回復力のある体がつくられることで、季節の変わり目の不調に負けない身体が育っていきます。
① 筋肉は“体温”と“代謝”を支えるエンジン
筋肉は、体の中で最も多くの熱を生み出す器官です。筋力が低下すると体温が下がり、血流が悪化して、冷えやむくみが起こりやすくなります。体が冷えると自律神経は乱れやすくなり、疲労感も強まります。反対に、トレーニングで筋肉を動かすことで血液の循環が促進され、体温が上がり、代謝も活発になります。結果として、免疫力が高まり、体が“疲れにくくなる”のです。
② 姿勢を支える筋力が“ぶれない体”をつくる
ピラティスで姿勢が整っても、その状態を長く保つには姿勢保持筋の強化が必要です。とくに背中やお尻、太ももの裏(ハムストリングス)といった筋肉が弱いと、正しい姿勢を維持できず再び歪みが生じます。トレーニングでこれらの筋肉をバランスよく鍛えることで、骨盤や背骨が安定し、立っていても座っていても疲れにくい「ぶれない体」がつくられます。
③ 筋肉を動かすことでホルモンバランスも整う
筋肉を使うと、体内でエンドルフィンやセロトニンといった“幸せホルモン”が分泌されます。これらはストレスを和らげ、睡眠の質を高める効果があります。ピラティスで神経を整え、トレーニングでホルモン分泌を促すことで、体の内側から自然なリズムが整い、疲労回復力が高まります。
REBASEでは、体の状態や目的に合わせてピラティスで整える → トレーニングで安定させるという流れを大切にしています。この順序で行うことで、単に筋肉を鍛えるだけでなく、体全体が連動して動く“本来の機能”を取り戻せるのです。次の章では、ピラティスとトレーニングを組み合わせたときの相乗効果について詳しくお伝えします。
ピラティス×トレーニングで得られる相乗効果

ピラティスとトレーニングは、一見すると別の運動のように思われがちですが、実はこの2つを組み合わせることでお互いの効果を最大化できます。ピラティスで「整える」、トレーニングで「強くする」——この順序が、体の機能を高め、見た目も内側も変えていく鍵になります。
① ピラティスで動作の質が上がると、トレーニング効果が倍増する
ピラティスでは、呼吸・姿勢・筋肉の使い方を細かく意識します。これにより、体の軸(コア)を保ちながら動く感覚が身につき、トレーニング時のフォームが劇的に安定します。フォームが安定すれば、無駄な力が抜けて正しい筋肉が使えるようになるため、筋トレ効果が向上し、ケガのリスクも減ります。
② トレーニングで筋肉を育てると、ピラティスの安定感が増す
反対に、トレーニングで得られる筋力は、ピラティスの「支える力」を高めてくれます。特に体幹や下半身の筋肉を鍛えることで、ピラティスで行う動きがより安定し、しなやかにコントロールできるようになります。つまり、ピラティスが「正しい動きの土台」をつくり、トレーニングが「その動きを支える強さ」を与えるという関係です。
③ 相乗効果で「動ける体」から「整った体」へ
ピラティスとトレーニングを組み合わせることで、柔軟性・安定性・筋力がバランス良く向上します。その結果、見た目のスタイルアップだけでなく、疲れにくく、姿勢が美しく、動きがスムーズな体を手に入れることができます。また、自律神経やホルモンバランスも整い、「疲れにくい・太りにくい・ストレスに強い」体質へと変化していきます。
④ REBASEが大切にしている“整えてから鍛える”という考え方
REBASEでは、ピラティスとトレーニングを「別々のもの」としてではなく、連携した一つのアプローチとして考えています。まずピラティスで体の使い方・呼吸・姿勢を整え、そこにトレーニングを組み合わせて安定性を高める。この流れが、体の根本的な変化を生み出します。整った体で行うトレーニングは、より効率的で安全であり、結果的に早く効果を実感できます。
ピラティスとトレーニングのバランスを取ることは、単に筋肉を鍛えることではなく、「動ける」「支えられる」「整っている」体をつくること。これがREBASEが提案する“次世代の運動療法”です。次の章では、そんなアプローチを体験できるREBASEの取り組みをご紹介します。
高崎で“季節の変わり目ケア”ならREBASEへ
REBASE(リベース)は、高崎市にあるパーソナルトレーニング&ピラティススタジオです。季節の変わり目に感じる「体のだるさ」「やる気が出ない」「肩や腰の不調」といった悩みに対して、ピラティス×トレーニングによる包括的なアプローチを行っています。
① 専門スタッフによる丁寧なカウンセリング
REBASEでは、理学療法士を含む専門スタッフが一人ひとりの体の状態を丁寧に確認します。姿勢・呼吸・動作のクセなどをチェックし、不調の根本原因を明らかにしたうえで、あなたに最適なプログラムを作成します。「なんとなく不調だけど、どこから整えたらいいかわからない」という方でも安心してスタートできます。
② ピラティスで体を“整える”
まずは、マシンピラティスやマットピラティスを通して、呼吸を深め、姿勢や骨盤のバランスを整えていきます。呼吸が深くなることで自律神経の働きが整い、体の緊張がほぐれて血流が改善。レッスン後には「体が軽くなった」「頭がスッキリした」と感じる方も多くいらっしゃいます。
③ トレーニングで体を“支える”
整った体を維持するために欠かせないのがトレーニングです。REBASEでは、正しいフォームと適切な負荷を大切にし、必要な筋肉をバランスよく鍛えることで、姿勢保持や代謝アップをサポートします。運動が苦手な方や、体力に不安がある方でも無理なく続けられるプログラムです。
④ 季節に左右されない“ぶれない体”へ
ピラティスで整え、トレーニングで安定させる。この流れを繰り返すことで、自律神経・筋肉・代謝がバランス良く働き、季節の変わり目でも体調を崩しにくい状態へ。REBASEでは、体を「一時的に良くする」のではなく、根本から強く・しなやかに整えることを目指しています。
「最近疲れやすい」「体が重い」「寝てもスッキリしない」そんな方は、ぜひ一度REBASEのレッスンを体験してみてください。整えることから始める、新しい健康の形を感じていただけます。
無料体験受付中

REBASEでは、初めての方に向けて無料体験レッスンを実施しています。「季節の変わり目になると体が重い」「朝起きてもスッキリしない」「運動を始めたいけど何をすればいいかわからない」そんな方は、まず体験からお気軽にお越しください。
体験では、専門スタッフが姿勢・呼吸・動きのクセを確認し、今の体の状態をわかりやすく説明します。そのうえで、ピラティスとトレーニングを組み合わせたREBASE独自のセッションを体感していただけます。1回の体験でも「呼吸がしやすくなった」「体が軽く感じる」といった変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
運動が苦手な方や、体力に自信がない方でも大丈夫です。マシンピラティスを中心に、体への負担を最小限に抑えながら無理なく動けるよう設計されています。続けるうちに、季節の変化に左右されにくい“ぶれない体”が自然と身につきます。
高崎でピラティスやトレーニングを始めたい方、体を根本から整えたい方は、ぜひ一度REBASEへ。心と体をリセットし、毎日をもっと快適に過ごすための第一歩を踏み出してみませんか?


