
- 1. はじめに:寝ても疲れが取れない現代人の特徴
- 2. 睡眠の質を下げる3つの原因
- 2.1. ① 自律神経の乱れによる“リラックスできない体”
- 2.2. ② 浅い呼吸による“酸素不足”
- 2.3. ③ 姿勢の崩れによる“循環不良”
- 3. 自律神経と姿勢の関係
- 3.1. ① 猫背や巻き肩は“緊張モード”を作り出す
- 3.2. ② 反り腰は“呼吸のリズム”を乱す
- 3.3. ③ 背骨の硬さが自律神経の働きを妨げる
- 4. ピラティスが「深い眠り」に導く3つの理由
- 4.1. ① 呼吸を整えて副交感神経を活性化する
- 4.2. ② 背骨と骨盤の動きを整えて“神経の通り”を良くする
- 4.3. ③ マインドフルな集中でストレスホルモンを減らす
- 5. トレーニングと組み合わせて“疲れにくい身体”へ
- 5.1. ① ピラティスで整えた体に“動きの基盤”を作る
- 5.2. ② トレーニングで“代謝を上げる”
- 5.3. ③ 呼吸と筋力のバランスで“回復力”を高める
- 5.4. ④ REBASEが提案する“整えてから鍛える”という考え方
- 6. 高崎で睡眠の質を高めたいならREBASEへ
- 6.1. ① 理学療法士による身体評価と姿勢分析
- 6.2. ② ピラティスで“休める体”を取り戻す
- 6.3. ③ トレーニングで“動ける回復力”を養う
- 6.4. ④ 一人ひとりに寄り添う継続サポート
- 7. 無料体験受付中
はじめに:寝ても疲れが取れない現代人の特徴
「しっかり寝たはずなのに、朝スッキリしない」「休日にたくさん寝ても疲れが残る」――そんな悩みを感じていませんか? 現代では、睡眠時間は足りていても“睡眠の質”が低下している人が増えています。特に40代以降では、自律神経のバランスやホルモン分泌の変化が関係し、疲れやすさを感じる方が多いのが実情です。
眠っても疲れが取れない原因の多くは、実は「体の使い方」や「姿勢」にあります。日中の姿勢や呼吸が浅い状態が続くと、体が常に緊張モードになり、夜になってもリラックスできません。その結果、睡眠が浅くなり、回復が追いつかないのです。
そこで注目されているのが、ピラティスによる自律神経のリセット効果です。ピラティスは、呼吸と姿勢の両方に働きかけることで、体を内側から整えます。運動でありながら、リラクゼーションの要素も持ち合わせているのが特徴です。本記事では、なぜピラティスが睡眠の質を高め、“疲れにくい身体”へ導くのかを詳しく解説します。
睡眠の質を下げる3つの原因

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」という状態は、単に睡眠時間が足りていないわけではなく、体の内側に原因があることが多いです。ここでは、現代人が睡眠の質を下げてしまう主な3つの要因を見ていきましょう。
① 自律神経の乱れによる“リラックスできない体”
日中、常に緊張している人は、夜になっても交感神経が優位なままになりやすい傾向があります。パソコンやスマホの長時間使用、仕事中の姿勢の崩れ、精神的ストレスなどが積み重なると、体が「休むモード」に切り替えられなくなります。その結果、眠りが浅くなり、寝ても疲れが残るのです。
② 浅い呼吸による“酸素不足”
姿勢が悪く胸が閉じた状態では、呼吸が浅くなります。浅い呼吸は、酸素の取り込み量を減らし、筋肉や脳への酸素供給を妨げます。体の緊張が続き、寝ても筋肉がリラックスしないため、深い睡眠に入りにくくなります。これは、デスクワーク中心の生活で特に起こりやすい問題です。
③ 姿勢の崩れによる“循環不良”
猫背や反り腰など、姿勢の崩れも睡眠の質に大きく影響します。背骨や骨盤の歪みがあると、血流やリンパの流れが滞り、体が十分に回復できません。さらに、寝るときの姿勢も不自然になりやすく、肩こりや腰の張りを感じながら眠ることで、翌朝に疲労感が残るという悪循環を招きます。
つまり、睡眠の質を上げるには「どれだけ寝るか」ではなく、「どんな状態で眠りに入るか」が大切です。ここでピラティスが効果を発揮します。呼吸と姿勢を整えることで、自律神経をリセットし、体を“休める状態”に導いてくれるのです。
自律神経と姿勢の関係
睡眠の質を左右する大きな鍵となるのが、自律神経と姿勢の関係です。自律神経は、心拍・呼吸・血圧・体温などを無意識にコントロールする「体のバランスの司令塔」。その働きが乱れると、リラックスするべき夜にも体が緊張したままになり、深い睡眠が妨げられます。
① 猫背や巻き肩は“緊張モード”を作り出す
デスクワークやスマホ操作が続くと、背中が丸まり、首が前に出た姿勢になりがちです。この姿勢では、胸が閉じて肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなります。浅い呼吸は交感神経を刺激し、体を常に「戦闘モード」にしてしまいます。結果として、眠る時間になっても体が休息モードに切り替わりません。
② 反り腰は“呼吸のリズム”を乱す
反り腰の姿勢では、横隔膜や腹部の動きが制限され、呼吸が胸の上部だけで行われるようになります。このような状態では、体幹がうまく働かず、呼吸のたびに首や背中に余計な力が入ります。筋肉の緊張が続くことで、慢性的な疲労や不眠の原因になることもあります。
③ 背骨の硬さが自律神経の働きを妨げる
自律神経は背骨の中を通る神経の一部として全身に張り巡らされています。そのため、背骨の動きが硬くなると、神経の伝達も滞り、体のリズムが乱れやすくなります。ピラティスでは、この背骨の動きをひとつずつ丁寧に取り戻していくことで、自律神経の通り道をスムーズにし、内側からリラックスできる身体を作ります。
つまり、姿勢の乱れ=自律神経の乱れと言っても過言ではありません。ピラティスで姿勢と呼吸を整えることは、質の高い睡眠を取り戻すための最初のステップなのです。
ピラティスが「深い眠り」に導く3つの理由

ピラティスは、単なる運動やストレッチとは異なり、呼吸・姿勢・神経の調整を同時に行うメソッドです。そのため、寝ても疲れが取れない、眠りが浅いといった悩みに対しても、根本的な改善効果が期待できます。ここでは、ピラティスが「深い眠り」へ導く3つの理由を解説します。
① 呼吸を整えて副交感神経を活性化する
ピラティスの呼吸法(胸式呼吸)は、肋骨を広げながら空気を取り込むように行います。この呼吸は横隔膜や肋間筋をしっかり動かし、全身に酸素を届けるだけでなく、副交感神経(リラックス神経)を刺激します。呼吸が深まると、心拍や血圧が安定し、体が「休息モード」に切り替わります。夜の入眠前にもこの呼吸を行うことで、自然と眠気が訪れやすくなるのです。
② 背骨と骨盤の動きを整えて“神経の通り”を良くする
ピラティスでは、背骨をひとつずつ動かす「分節運動」が多く取り入れられています。背骨は自律神経が通るルートでもあり、その可動性が上がることで神経の働きがスムーズになります。特に、背骨の下部(胸椎〜腰椎)の動きが良くなると、内臓機能のバランスが整い、寝ている間の体の回復力も高まります。まさに“内側のメンテナンス”ができる運動です。
③ マインドフルな集中でストレスホルモンを減らす
ピラティスは、ただ体を動かすのではなく、「どこを動かしているのか」「どう呼吸しているのか」を意識しながら行います。この“集中状態”は瞑想に近く、脳内のストレスホルモン(コルチゾール)を減らす効果があります。心が静まり、思考が落ち着くことで、眠りに入りやすい状態を作り出します。
このように、ピラティスは呼吸・姿勢・神経・心の4つを同時に整えることができるため、深い眠りへ導く力があります。単に「体を動かす」だけではなく、「体を整えることで休息の質を高める」――それが、REBASEが提案するピラティスの魅力です。
トレーニングと組み合わせて“疲れにくい身体”へ
ピラティスで呼吸と姿勢を整えることで「休める体」をつくったら、次のステップはトレーニングによって“動ける体”をつくることです。実は、疲れにくい体を手に入れるためには、リラックスするだけでなく、必要な筋力と代謝の働きも欠かせません。REBASEでは、この「整える」と「鍛える」をバランスよく行うことで、より高いレベルの健康を目指します。
① ピラティスで整えた体に“動きの基盤”を作る
ピラティスで体幹や呼吸を整えると、全身の動作が効率的になります。すると、日常生活の中でも無駄な力が抜け、姿勢をキープするために余計な筋肉を使わなくなります。これが「疲れにくい身体」を作る第一歩です。整った状態でトレーニングを行えば、関節や筋肉への負担が減り、ケガの予防にもつながります。
② トレーニングで“代謝を上げる”
睡眠の質と代謝は深く関係しています。筋肉が増えると基礎代謝が上がり、体温や血流も改善。体内の老廃物や疲労物質の代謝がスムーズになります。ピラティスで整えた姿勢を維持しながらトレーニングを行うことで、より効率的に代謝を高め、疲労をためにくい体質へと変化していきます。
③ 呼吸と筋力のバランスで“回復力”を高める
トレーニングで体を鍛えながらも、ピラティスの呼吸を意識して行うことで、自律神経のバランスが保たれます。呼吸でリラックス、副交感神経が優位になるタイミングを作ることで、トレーニング後の回復もスムーズに。単に「鍛える」だけでなく、「整えながら鍛える」ことが、疲れにくい体づくりのカギです。
④ REBASEが提案する“整えてから鍛える”という考え方
REBASEでは、ピラティスで体を整えたあとにトレーニングを行うという独自のメソッドを採用しています。これは、理学療法士の専門的な視点に基づいた「体の準備をしてから動く」という考え方。こうすることで、トレーニングの効果が最大限に引き出され、体はよりしなやかで安定した状態を保てるようになります。
ピラティスで整い、トレーニングで強くなる。この流れが続くことで、日常生活でも「疲れにくい」「眠りやすい」「スッキリ目覚める」という体の変化を感じられるようになります。
高崎で睡眠の質を高めたいならREBASEへ
REBASE(リベース)は、高崎市にあるパーソナルトレーニング&ピラティススタジオです。理学療法士とパーソナルトレーナーの2名体制で、お客様一人ひとりの体の状態・生活リズム・悩みに合わせた完全オーダーメイドのプログラムを提供しています。睡眠の質の低下や慢性的な疲れを感じる方に対しても、根本的な改善を目指すサポートを行っています。
① 理学療法士による身体評価と姿勢分析
REBASEでは、まず理学療法士が姿勢や呼吸、関節の動きをチェック。肩こりや腰痛、疲れが取れない原因を「体の使い方」から分析します。身体の構造を理解した専門家が担当することで、無理なく安全に、そして確実に変化を感じられるプログラムを設計できます。
② ピラティスで“休める体”を取り戻す
浅い呼吸や姿勢の乱れによって働きすぎた交感神経をリセットするために、ピラティスを通して呼吸のリズムと体幹の安定を整えます。背骨や骨盤を丁寧に動かすことで神経の流れが改善し、体がリラックスしやすい状態へ。睡眠前の「深い呼吸」を身につけることで、自然に眠りの質も向上します。
③ トレーニングで“動ける回復力”を養う
ピラティスで整えた体をベースに、トレーニングで筋力と代謝を高めることで、疲労を回復しやすい体をつくります。姿勢が安定し、血流が改善することで、眠りに入りやすく、翌朝もスッキリとした目覚めを実感できます。REBASEでは、激しい運動ではなく「正しい動き方」を大切にしています。
④ 一人ひとりに寄り添う継続サポート
REBASEでは、体調やライフスタイルに合わせて無理のないペースで進められます。疲れや睡眠の質の変化だけでなく、姿勢改善やボディラインの変化も感じる方が多く、「眠りが深くなった」「朝のだるさが減った」といった声も寄せられています。
「寝ても疲れが取れない」「リラックスできない」「夜に目が覚めてしまう」――そんな悩みを感じている方こそ、REBASEのピラティス×トレーニングで体の内側から整えていきましょう。
無料体験受付中

REBASEでは、初めての方に向けて無料体験レッスンを実施しています。「寝ても疲れが取れない」「夜に目が覚めてしまう」「朝から体が重い」――そんな悩みを抱えている方にこそ体験していただきたい内容です。
体験では、理学療法士が姿勢や呼吸、体の動きをチェックし、疲れや不眠の原因を一緒に確認します。そのうえで、ピラティスで呼吸と体幹を整え、トレーニングで代謝を高めるという流れを体験していただきます。1回のセッションでも「呼吸が深くなった」「肩の力が抜けた」と実感される方が多くいらっしゃいます。
無理に頑張る運動ではなく、整えてから鍛える。それがREBASEのスタイルです。体力に不安がある方や運動が苦手な方でも、安心して取り組めるよう丁寧にサポートします。
高崎で睡眠の質を上げたい方、慢性的な疲労から解放されたい方は、ぜひ一度REBASEへ。ピラティスとトレーニングの両面からアプローチし、ぐっすり眠れてスッキリ目覚める体へ導きます。


