こんにちは!パーソナルトレーニング&ピラティス REBASE(リベース)です。

体を柔らかくしたいと思って、 ストレッチをしている方は多いと思います。

実際、

  • 肩こり改善
  • 腰痛予防
  • 体の柔軟性向上

などを目的にストレッチを取り入れている方も多いのではないでしょうか。

もちろんストレッチは、 身体を整えるうえでとても大切な習慣です。

しかし、

ストレッチだけで体が変わるとは限りません。

実際に、

  • 体は柔らかいのに腰痛がある
  • ストレッチしているのに肩こりが続く
  • 柔軟性はあるのに体が疲れやすい

という方も少なくありません。

このようなケースでは、 柔軟性以外の要素が関係していることがあります。

この記事では、

  • ストレッチの役割
  • ストレッチだけでは体が変わらない理由
  • 体を変えるために必要なこと

について分かりやすく解説していきます。

ストレッチの役割とは?

まず前提として、ストレッチ自体はとても良い習慣です。

身体を整えるうえで、柔軟性はとても大切な要素だからです。

ストレッチを行うことで、主に次のような効果が期待できます。

① 関節の動く範囲が広がる

ストレッチを行うことで筋肉の緊張がやわらぎ、 関節の動きやすさが改善することがあります。

これを「可動域」と呼びます。

可動域が広がることで、

  • 身体が動かしやすくなる
  • 運動時のパフォーマンスが上がる
  • ケガの予防につながる

といったメリットがあります。

② 血流が良くなる

筋肉は長時間同じ姿勢でいると硬くなりやすくなります。

デスクワークやスマートフォンの使用などで、

  • 肩まわり
  • 股関節
  • 背中

などが硬くなることはよくあります。

ストレッチを行うことで筋肉の緊張がやわらぎ、 血流が良くなることがあります。

その結果、

  • 体のだるさ
  • 筋肉の張り
  • 疲労感

の軽減につながることもあります。

③ リラックス効果

ゆっくりとしたストレッチは、 身体の緊張をやわらげる効果もあります。

呼吸を意識しながら行うことで、 身体がリラックスしやすくなることもあります。

このようにストレッチは、 身体を整えるための大切な習慣のひとつです。

しかし、 ストレッチだけでは解決しない問題もあります。

ストレッチだけでは体が変わらない理由

ストレッチは身体にとって大切な習慣ですが、 それだけで体の不調が改善するとは限りません。

実際に、

  • ストレッチをしているのに肩こりが続く
  • 体は柔らかいのに腰痛がある
  • 柔軟性はあるのに疲れやすい

という方も少なくありません。

こうしたケースでは、 柔軟性以外の要素が関係していることがあります。

① 筋肉を支える力が不足している

ストレッチは筋肉を伸ばす運動ですが、 筋肉を強くする運動ではありません。

身体を安定させるためには、 筋肉の柔軟性だけでなく 身体を支える力も必要です。

例えば、

  • 姿勢を維持する
  • 身体を安定させる
  • 関節を守る

といった動きには、 筋力が関係しています。

そのため、 柔軟性があっても筋力が不足していると 身体に負担がかかることがあります。

② 姿勢の崩れ

姿勢が崩れていると、 特定の筋肉に負担が集中しやすくなります。

例えば、

  • 猫背
  • 反り腰
  • 肩が前に入る姿勢

などの姿勢では、 筋肉が常に働き続ける状態になります。

この状態では、 ストレッチで筋肉をほぐしても また同じ負担がかかってしまうことがあります。

③ 身体の使い方のクセ

日常生活の中で、 身体の使い方にはクセがあります。

例えば、

  • 片側ばかり使う
  • 同じ姿勢が続く
  • 身体の一部に頼る動き方

といったクセがあると、 筋肉のバランスが崩れることがあります。

こうした状態では、 ストレッチだけでは根本的な改善につながらないこともあります。

つまり、 柔軟性だけでなく身体の使い方も整えること が大切なのです。

体を変えるために必要なこと

ストレッチだけでは体が変わらない理由は、 柔軟性だけでは身体を支えることができないからです。

身体を変えるためには、

  • 身体を整える
  • 身体を支える力をつける

という2つの要素が重要になります。

① まずは身体を整える

姿勢や身体の使い方が崩れている状態では、 トレーニングをしても特定の筋肉に負担が集中することがあります。

そのため、まずは身体の動きや姿勢を整えることが大切です。

例えば、

  • 呼吸を整える
  • 背骨や骨盤の動きを改善する
  • 身体の使い方を見直す

といったことを行うことで、 身体がスムーズに動きやすくなります。

こうした身体の使い方を整える方法として、 ピラティスはとても有効な運動です。

② 身体を支える力をつける

身体を整えたあとは、 姿勢を支える力をつけることが重要です。

身体を支えるためには、

  • 体幹
  • 背中
  • お尻

などの筋肉がしっかり働くことが大切です。

トレーニングを行うことで、 身体を支える力が高まり、 姿勢を維持しやすくなります。

整える → 強くする

身体づくりでは、

整える → 強くする

という順番で運動を行うことで、 より効率よく身体を変えていくことができます。

ピラティスで身体を整え、 トレーニングで身体を支える力をつけることで、 ストレッチだけでは得られない変化を感じやすくなります。

ストレッチ・ピラティス・トレーニングの違い

ここまで読むと、

  • ストレッチ
  • ピラティス
  • トレーニング

それぞれに役割があることが分かると思います。

これらはどれか一つだけが大切というわけではなく、 目的によって使い分けることが重要です。

ストレッチの役割

ストレッチは筋肉を伸ばすことで、 柔軟性を高めることを目的とした運動です。

主な役割は、

  • 筋肉の緊張をやわらげる
  • 関節の可動域を広げる
  • 血流を良くする

といったものです。

身体を整えるための 準備のような役割と言えます。

ピラティスの役割

ピラティスは、 身体の使い方を整えるエクササイズです。

姿勢や呼吸を意識しながら動くことで、

  • 身体のバランスを整える
  • 姿勢を改善する
  • 身体を安定させる

といった効果が期待できます。

ストレッチとトレーニングの 中間のような役割を持つ運動とも言えます。

トレーニングの役割

トレーニング(筋トレ)は、 筋肉に負荷をかけて筋力を高める運動です。

筋肉が強くなることで、

  • 身体を支える力が強くなる
  • 体力が向上する
  • 身体が引き締まる

といった変化につながります。

身体を整えるだけではなく、 身体を強くするための運動です。

それぞれを組み合わせることが大切

ストレッチ、ピラティス、トレーニングは それぞれ役割が違います。

例えば、

  • ストレッチだけでは身体を支える力が不足する
  • トレーニングだけでは身体の使い方が崩れることがある

といったケースもあります。

そのため、

ストレッチ → 身体を整える → 身体を強くする

という流れで運動を行うことで、 より効率よく身体を変えていくことができます。

ストレッチだけでは体が変わらない人の共通点

ストレッチを習慣にしているのに、 なかなか身体が変わらないと感じている方もいます。

実際にトレーニングの現場でも、

  • 体は柔らかいのに腰痛がある
  • ストレッチしているのに肩こりが続く
  • 柔軟性はあるのに疲れやすい

といった方は少なくありません。

こうしたケースでは、 いくつか共通しているポイントがあります。

① 柔軟性はあるが安定性が不足している

身体には、

  • 柔軟性
  • 安定性

という2つの要素があります。

ストレッチは柔軟性を高める運動ですが、 身体を支える力を高めるものではありません。

柔軟性だけが高く、 身体を支える力が不足していると、 関節に負担がかかることがあります。

その結果、

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 疲れやすさ

といった不調につながることがあります。

② 姿勢が崩れている

姿勢が崩れていると、 特定の筋肉に負担が集中しやすくなります。

例えば、

  • 猫背
  • 反り腰
  • 骨盤の傾き

などの姿勢では、 身体のバランスが崩れやすくなります。

この状態では、 ストレッチをして筋肉をほぐしても、 また同じ負担がかかってしまうことがあります。

③ 身体の使い方が偏っている

日常生活では、 身体の使い方にクセが生まれやすくなります。

例えば、

  • 片側ばかり使う
  • 同じ姿勢が続く
  • 特定の筋肉に頼る動き方

といった状態が続くと、 筋肉のバランスが崩れることがあります。

こうした身体の使い方のクセは、 ストレッチだけでは改善しにくいことがあります。

体を変えるために大切なのは運動のバランス

ここまで読んでいただくと、 ストレッチが身体にとって大切な習慣である一方で、 それだけでは身体が変わらないケースもあることが 分かると思います。

身体を整えるためには、 ひとつの運動だけではなく 複数の要素をバランスよく取り入れることが大切です。

例えば、

  • ストレッチ:筋肉を伸ばす
  • ピラティス:身体の使い方を整える
  • トレーニング:身体を支える力をつける

といったように、 それぞれの運動には役割があります。

ストレッチだけを行うと柔軟性は高まりますが、 身体を支える力が不足することがあります。

一方で、 トレーニングだけを行うと 身体の使い方が崩れたまま負荷がかかることもあります。

そのため、

ストレッチ → 身体を整える → 身体を強くする

という流れで運動を行うことで、 より効率よく身体を変えていくことができます。

特に、 ピラティスで身体の動きや姿勢を整えたあとに トレーニングを行うことで、 正しい動きのまま筋力を高めることができます。

このように、 運動はひとつだけではなく 目的に合わせて組み合わせることが重要です。

高崎で身体を整えたい方へ

ストレッチは身体を整えるうえでとても大切な習慣です。

しかし、柔軟性だけでは身体を支えることはできません。

身体を変えるためには、

  • 身体を整える
  • 身体を支える力をつける

という両方の要素が重要になります。

ピラティスで身体の使い方や姿勢を整え、 トレーニングで身体を支える力をつけることで、 より効率よく身体づくりを行うことができます。

REBASEでは、

  • 姿勢や身体の動きのチェック
  • ピラティスで身体を整える
  • トレーニングで身体を強くする

という流れで、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたプログラムを行っています。

肩こりや腰痛などの不調が気になる方、 姿勢を改善したい方、 体力をつけたい方など、 さまざまな目的に合わせてサポートしています。

無料体験受付中

REBASEでは現在、トレーニング&ピラティスの無料体験を受付中です。

無料体験では、

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高崎でパーソナルジムやピラティスをお探しの方は、 ぜひ一度体験にお越しください。

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