こんにちは!高崎市のパーソナルトレーニング&ピラティススタジオ REBASE(リベース)です。
今回のテーマは「トレーニングとピラティスを組み合わせると、なぜ効果が最大化するのか?」について。
「筋トレとピラティスって何が違うの?」「両方やる意味ってあるの?」と感じている方に向けて、理学療法士の視点から詳しく解説していきます。


ピラティスとトレーニング、それぞれの特徴

ピラティスの特徴

  • 体幹の深層筋(インナーマッスル)を活性化
  • 姿勢や骨格のアライメントを整える
  • 呼吸と連動して全身をしなやかに使う
  • 不調改善やリハビリにも応用できる

トレーニング(筋トレ)の特徴

  • 筋肉量を増やして基礎代謝をアップ
  • ボディラインを引き締める
  • 筋力・パワーを高めて日常動作やスポーツに活かせる
  • 成果が見た目に反映されやすい

イメージとしては「整えるのがピラティス」「鍛えるのがトレーニング」。
それぞれの良さをかけ合わせることで、相乗効果が生まれます。


なぜ両方を組み合わせると良いのか?4つの理由

1. 姿勢が整った状態で筋肉を鍛えられる

姿勢が崩れたまま筋トレをすると、特定の筋肉ばかりに負担がかかり、腰痛や肩こりの原因になることもあります。
ピラティスで「正しい姿勢」「正しい動き方」を学んでからトレーニングを行うことで、効率的に狙った筋肉を鍛えられます。

2. インナーマッスルとアウターマッスルのバランスが取れる

ピラティスはインナーマッスル(姿勢保持筋)、トレーニングはアウターマッスル(大きな動作筋)に強く働きます。
両方を鍛えることで「しなやかさ」と「強さ」を兼ね備えた身体をつくることが可能です。

3. 怪我の予防・パフォーマンスアップにつながる

アスリートがピラティスを取り入れるのはこのためです。
ピラティスで身体の連動性や安定性を高めると、トレーニングの効果が最大化され、関節や筋肉への負担も減ります。

4. 見た目と機能性、両方の変化を実感できる

筋トレだけでは「見た目の変化」は出やすいですが、姿勢が悪いままだとアンバランスな体型になりがちです。
一方でピラティスだけでは「しなやかで整った身体」になるものの、筋力や代謝の向上はゆるやかです。
両方を組み合わせることで、見た目も機能性も両立した理想の身体を実現できます。


こんな方におすすめ!「トレーニング × ピラティス」

  • 慢性的な肩こり・腰痛を改善したい
  • 猫背や反り腰など、姿勢の崩れが気になる
  • ダイエットやボディメイクを効率よく進めたい
  • スポーツのパフォーマンスを上げたい
  • 基礎体力を上げて疲れにくい身体を作りたい

当スタジオのREBASEでは、こうした目的に合わせてトレーニングとピラティスを最適に組み合わせ、ご提案しています。


高崎で「トレーニング × ピラティス」を体験できるREBASE

トレーニングとピラティスは、それぞれ単独でも効果がありますが、両方を組み合わせることでその効果は倍増します。

見た目を変えたい方、不調を改善したい方、健康を維持したい方、すべてにおすすめできるアプローチです。

高崎で「本当に身体を変えたい」と思ったら、ぜひ一度REBASEで「トレーニング × ピラティス」を体験してみてください。

▶ 体験レッスンの詳細はこちら

トレーニング&ピラティス無料体験受付中!

オープンを記念して現在、下記の特別キャンペーンを実施中

①初回体験/50分 通常3,300円が今なら無料!

そして…

②ご入会いただいた場合、月会費を永年割引!

無料体験のご予約は無料体験お申込みフォームまたは公式LINEよりお問い合わせください!

無料体験お申込みフォーム:無料体験お申込み - REBASE

公式ライン:https://lin.ee/HCfN4BU

\ 最新情報をチェック /