
- 1. 正月太りは「体重が増えた」だけだと思っていませんか?
- 2. 年末年始に体が重くなる本当の理由
- 2.1. ① 動かない時間が増え、体の使い方が偏る
- 2.2. ② 姿勢が崩れ、呼吸が浅くなる
- 2.3. ③ 睡眠や生活リズムの乱れ
- 2.4. ④ 食事内容よりも「タイミング」と「動き」の問題
- 3. いきなり運動・食事制限がうまくいかない理由
- 3.1. ① 動きづらい体で運動を始めてしまう
- 3.2. ② 疲れやすく、回復が追いつかない
- 3.3. ③ 食事制限がストレスになりやすい
- 3.4. ④ 「頑張るリセット」になってしまう
- 4. まず「体を整える」ことが正月太りリセットの近道
- 4.1. ① 姿勢が整うと、体は自然と動きやすくなる
- 4.2. ② 呼吸が整うと、疲れが抜けやすくなる
- 4.3. ③ 「整う」と自然に動く量が増える
- 5. ピラティスとトレーニングで“戻しやすい体”へ
- 5.1. ① ピラティスで整えた体をキープする
- 5.2. ② トレーニングで「支える力」を身につける
- 5.3. ③ 疲れにくく、リバウンドしにくい体へ
- 6. REBASEが考える正月太りリセットの考え方
- 6.1. ① 正月太り=体重増加と決めつけない
- 6.2. ② 頑張らないリセットを目指す
- 6.3. ③ 生活に戻っても崩れにくい体をつくる
- 7. 無料体験受付中
正月太りは「体重が増えた」だけだと思っていませんか?
年明けになると、「正月太りを何とかしたい」「体が重くて動きたくない」と感じる方が一気に増えます。体重計の数字を見て焦ったり、食事を減らそうと考えたりする方も多いのではないでしょうか。
しかし、正月太りによる不調や体の重さは、単純に「食べすぎ」「体重増加」だけが原因とは限りません。実際には、体重がそれほど増えていなくても、「体が重い」「動きづらい」と感じている方も多くいらっしゃいます。
年末年始は、生活リズムが大きく変わりやすい時期です。食事の時間が不規則になったり、座っている時間が増えたり、睡眠の質が落ちたりすることで、体の使い方や姿勢、呼吸の状態が崩れやすくなります。
その結果、体の中ではうまく使われていない筋肉が増え、必要以上に力を使う動き方になってしまいます。これが、「体が重い」「動くのが億劫」と感じる大きな原因です。
この記事では、正月太りを「体重を落とすこと」だけで考えるのではなく、体が重くなる本当の理由を整理しながら、無理なくリセットするための考え方をお伝えしていきます。
「食事制限や激しい運動が続かない」「毎年、正月明けは体がつらい」という方は、ぜひ読み進めてみてください。
年末年始に体が重くなる本当の理由

正月明けに感じる「体の重さ」は、体重の増加だけで説明できないことが多くあります。実際には、体の中で起きているいくつかの変化が重なり合って、「動きづらさ」や「だるさ」として表れています。
① 動かない時間が増え、体の使い方が偏る
年末年始は、移動や外出が減り、座って過ごす時間が長くなりがちです。長時間同じ姿勢が続くと、使われる筋肉と使われない筋肉の差が大きくなり、体のバランスが崩れていきます。
この状態では、立つ・歩くといった基本的な動作でも余計な力を使うようになり、「少し動いただけで疲れる」「体が重い」と感じやすくなります。
② 姿勢が崩れ、呼吸が浅くなる
だらっと座る時間が増えると、背中が丸まりやすくなり、自然と呼吸も浅くなります。呼吸が浅い状態が続くと、体は常に軽い緊張状態になり、リラックスしにくくなります。
その結果、体は回復モードに入りにくく、だるさや重さが抜けにくくなってしまいます。
③ 睡眠や生活リズムの乱れ
年末年始は、就寝時間や起床時間が普段とずれやすく、睡眠の質が低下しがちです。睡眠が浅くなると、疲労回復が十分に行われず、体の重さとして残りやすくなります。
体重がそれほど変わっていなくても、「なんとなく調子が悪い」と感じるのは、この影響が大きい場合もあります。
④ 食事内容よりも「タイミング」と「動き」の問題
正月は食事量が増えがちですが、それ以上に影響が大きいのが、食後すぐに動かず、長時間座り続ける生活です。これにより、体はエネルギーをうまく使えず、だるさを感じやすくなります。
こうした変化が重なることで、正月明けの体は「太った」というより、「動きにくい状態」になっていることが多いのです。
次の章では、こうした状態のときに、なぜいきなり運動や食事制限を始めても、うまくいかないことが多いのかを解説していきます。
いきなり運動・食事制限がうまくいかない理由
正月太りを感じたとき、多くの方がまず考えるのが「運動を増やす」「食事を減らす」といった対策です。しかし、年明けにこれらを急に始めても、思うような結果が出なかったり、途中でつらくなってしまうケースは少なくありません。
それは、体の状態が整っていないまま、外側から変えようとしていることが大きな理由です。
① 動きづらい体で運動を始めてしまう
年末年始を経た体は、姿勢や呼吸、体の使い方が崩れやすく、効率よく動けない状態になっています。その状態で筋トレやランニングを始めると、必要以上に力を使い、「きつい」「続かない」と感じやすくなります。
結果として、「やっぱり自分には運動が向いていない」と感じてしまうこともあります。
② 疲れやすく、回復が追いつかない
体が緊張したまま運動をすると、疲労が抜けにくくなります。翌日に疲れが残ったり、体が重い状態が続いたりすると、運動へのモチベーションは下がってしまいます。
年明けは特に、睡眠や生活リズムの影響も重なり、回復力が落ちていることが多いため、無理な運動は逆効果になることもあります。
③ 食事制限がストレスになりやすい
急に食事量を減らすと、体だけでなく気持ちの面でもストレスがかかります。ストレスが強くなると、体は力みやすくなり、結果的に疲れやすさや不調につながることもあります。
また、食事制限だけに意識が向くと、「動きやすい体をつくる」という本来の目的から離れてしまいがちです。
④ 「頑張るリセット」になってしまう
正月明けにありがちなのが、「短期間で元に戻そう」と頑張りすぎてしまうことです。しかし、無理なリセットは長く続かず、結局は元の生活に戻ってしまうケースが多く見られます。
次の章では、こうした失敗を防ぐために、なぜ「まず体を整えること」が正月太りリセットの近道になるのかを解説していきます。
まず「体を整える」ことが正月太りリセットの近道
正月太りをリセットしようとすると、多くの方が「減らす」ことに意識を向けがちです。しかし、年明けの体に本当に必要なのは、減らす前に整えることです。
体が重く感じる状態では、エネルギーをうまく使えず、動くこと自体が負担になっています。この状態を放置したまま運動量を増やしても、つらさばかりが先に立ってしまいます。
① 姿勢が整うと、体は自然と動きやすくなる
姿勢が崩れていると、体は常に余計な力を使っています。まず姿勢を整えることで、立つ・歩くといった基本動作が楽になり、「動きたくない」という感覚が少しずつ減っていきます。
この変化は、体重が変わる前に感じられることも多く、「体が軽い」「動きやすい」といった実感につながります。
② 呼吸が整うと、疲れが抜けやすくなる
年末年始で崩れやすいのが呼吸のリズムです。呼吸が浅い状態が続くと、体は回復しにくくなり、だるさが残りやすくなります。
呼吸が深くなり、体と連動してくると、リラックスしやすくなり、動いた後の疲れも残りにくくなります。
③ 「整う」と自然に動く量が増える
体が整ってくると、「運動しなきゃ」という意識がなくても、自然と動く量が増えていきます。家事や移動が楽になり、結果的に消費エネルギーも増えやすくなります。
この状態をつくることが、正月太りを無理なくリセットするための土台になります。
次の章では、こうして整えた体に、どのようにピラティスとトレーニングを組み合わせていくのかを解説していきます。
ピラティスとトレーニングで“戻しやすい体”へ

体を整えることで動きやすさが戻ってきたら、次に大切なのが、その状態を安定させ、日常生活の中で活かせる体にしていくことです。そこで重要になるのが、ピラティスとトレーニングを組み合わせたアプローチです。
正月太りを「短期間で落とす」のではなく、「元に戻りやすい体をつくる」ことを考えると、この2つをバランスよく取り入れることが効果的です。
① ピラティスで整えた体をキープする
ピラティスで姿勢や呼吸、体の使い方が整うと、体は本来の位置で動きやすくなります。ただし、この状態は何もしなければ少しずつ元のクセに戻ってしまいます。
そこで、整った状態を保つために必要なのが、体を支えるための筋力です。
② トレーニングで「支える力」を身につける
トレーニングでは、重たい負荷をかけることよりも、姿勢を崩さずに体を支える力を高めていきます。これにより、日常生活の中でも無理なく整った姿勢を保ちやすくなります。
結果として、動くこと自体が楽になり、「動いた方が体が軽い」と感じられるようになります。
③ 疲れにくく、リバウンドしにくい体へ
整った体に必要な筋力が加わることで、動きの効率が高まり、少ない動きでもエネルギーを使いやすくなります。これは、正月太りを繰り返しにくくするための大きなポイントです。
「頑張らなくても戻せる体」をつくることが、年明けの体づくりでは何より重要です。
次の章では、REBASEが考える正月太りリセットの全体像をまとめていきます。
REBASEが考える正月太りリセットの考え方
REBASEでは、正月太りを「体重を落とすイベント」としてではなく、体の状態を立て直すきっかけとして捉えています。数字だけを追いかけてしまうと、一時的に変化しても、生活が戻った途端に元に戻ってしまうケースが多いからです。
年明けに感じる体の重さや動きづらさは、「太った」というよりも、「体がうまく使えていない状態」であることがほとんどです。そのため、REBASEではまず体の使い方や土台を整えることを最優先に考えています。
① 正月太り=体重増加と決めつけない
体重が少し増えただけで、「運動しなきゃ」「食事を減らさなきゃ」と焦ってしまう方は多いですが、体の重さの原因はそれだけではありません。姿勢や呼吸、動きのクセが変わるだけでも、体は驚くほど軽く感じられるようになります。
まずは体重以外の変化にも目を向けることが、リセットを成功させるポイントです。
② 頑張らないリセットを目指す
REBASEが大切にしているのは、「頑張らないと戻らない体」ではなく、「自然に戻っていく体」です。無理な食事制限や急激な運動は、心身にストレスをかけ、結果的に続かなくなってしまいます。
体が整い、動きやすくなることで、自然と活動量が増え、結果として体も元の状態に近づいていきます。
③ 生活に戻っても崩れにくい体をつくる
正月明けだけ頑張っても、普段の生活に戻ったときに崩れてしまっては意味がありません。REBASEでは、仕事や家事など、日常生活の中でも無理なく維持できる体づくりを重視しています。
そのために、ピラティスとトレーニングを組み合わせ、整えた状態を「特別な時間」だけで終わらせないことを大切にしています。
無料体験受付中

正月太りを感じたとき、「何から始めればいいか分からない」「運動も食事制限も続かない」と悩む方は少なくありません。そんなときこそ、いきなり頑張るのではなく、今の体の状態を整理し、整えるところから始めることが大切です。
REBASEでは、ピラティスとトレーニングを組み合わせながら、体が重くなっている原因を一つずつ整理し、無理のないリセット方法をご提案しています。理学療法士を含む専門スタッフの視点を取り入れつつ(※担当はご予約状況により異なります)、姿勢・呼吸・体の使い方を確認しながら進めていきます。
無料体験では、以下のようなポイントを中心にチェックします。
- 年末年始で崩れやすくなっている姿勢や動きのクセ
- 呼吸の浅さや体の緊張状態
- 体が重く感じる原因となっているポイント
- 正月太りを無理なくリセットするための方向性
「体重を落とすこと」だけにとらわれず、「動きやすく、疲れにくい体」を取り戻したい方は、ぜひ一度体験してみてください。
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