
- 1. はじめに:眠れない・疲れが取れない…その原因、姿勢と呼吸かもしれません
- 2. なぜ睡眠の質が悪くなるのか?
- 2.1. ① 呼吸が浅く、自律神経が乱れやすい
- 2.2. ② 姿勢の崩れで胸郭が動かない
- 2.3. ③ 首肩の緊張・背中の張り
- 2.4. ④ 体幹が弱く、呼吸が安定しづらい
- 3. ピラティスが睡眠改善に効果的な理由
- 3.1. ① 深い呼吸が自然と身につく
- 3.2. ② 胸郭・肋骨・背骨がしなやかに動くようになる
- 3.3. ③ 適度な運動刺激で“寝やすい体”をつくる
- 3.4. ④ 身体の力みが抜けてリラックスしやすくなる
- 3.5. ⑤ 自律神経のリズムが整う
- 4. 睡眠の質を上げるためにREBASEが大切にしていること
- 4.1. ① 姿勢・呼吸・胸郭の動きなど“現在の状態”を丁寧にチェック
- 4.2. ② マシンピラティスで“呼吸が通る体”をつくる
- 4.3. ③ トレーニングで“疲れが取れやすい体”を育てる
- 4.4. ④ 生活習慣・ストレス状況も踏まえてアドバイス
- 5. 体が整うと睡眠はどう変わる?
- 5.1. ① 寝る前に体がスッとゆるむようになる
- 5.2. ② 寝つきが早くなり、スッと眠れる
- 5.3. ③ 夜中に目が覚めにくくなる
- 5.4. ④ 朝起きたときの疲労感が減る
- 5.5. ⑤ 日中の集中力が上がり、疲れにくくなる
- 5.6. ⑥ ストレスへの耐性が上がる
- 6. 高崎で睡眠改善ならREBASEへ
- 6.1. ① 姿勢と呼吸の状態チェック
- 6.2. ② マシンピラティスで呼吸を整え、身体をゆるめる
- 6.3. ③ トレーニングで“疲れが取れやすい体”を育てる
- 6.4. ④ 生活習慣も含めたアドバイス
- 7. 無料体験受付中
はじめに:眠れない・疲れが取れない…その原因、姿勢と呼吸かもしれません

「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」「夜中に何度も目が覚める」「寝つきが悪くて布団に入っても時間がかかる」。こうした悩みを抱える方は非常に多く、特にデスクワークが中心の方やストレスが多い生活を送る方に多く見られます。
しかし、多くの人が見落としているのが、『体の使い方と呼吸のクセ』です。睡眠の質はメンタルだけで決まるものではありません。呼吸が浅い、姿勢が崩れて胸郭が固い、首肩が常に緊張している…。これらの状態は自律神経に影響し、夜になってもカラダが“休息モード”に入りづらくなります。
そこで効果を発揮するのが、ピラティスです。ピラティスは姿勢や呼吸を整えながら、身体の深層の筋肉(インナーコア)を優しく動かし、自律神経のバランスを整えていきます。ただストレッチをするのとも、ただ筋トレをするのとも違い、「整える × 深い呼吸 × 運動」を同時に行うことで、全身がリセットされ、睡眠の質に大きな変化が出やすくなります。
高崎REBASEでは、マシンピラティスとトレーニングを組み合わせ、呼吸の深さ・姿勢のクセ・身体の緊張度などを確認しながら、一人ひとりに合わせた睡眠改善アプローチを行っています。
「薬に頼りたくない」「根本的に疲れを取りたい」「自律神経を整えたい」という方に向けて、今回はピラティスで睡眠の質が変わる理由を、専門的になりすぎない範囲でわかりやすく解説します。
なぜ睡眠の質が悪くなるのか?
「眠れない」「疲れが取れない」という悩みは、とても複雑なようでいて、実は多くの人が共通した原因を抱えています。それは、現代の生活習慣によって“身体が休息モードに入れない状態”が続いていることです。ここでは、睡眠の質が落ちやすい代表的な原因をわかりやすく解説します。
① 呼吸が浅く、自律神経が乱れやすい
デスクワーク、スマホ操作、ストレス。これらはすべて呼吸を浅くします。呼吸が浅いと交感神経(活動の神経)が優位になり、夜になっても脳と身体が興奮モードのままになりがちです。
本来であれば、夜は副交感神経(リラックスの神経)が働き、身体が徐々に“寝る準備”に入っていきます。しかし、浅い呼吸を続けているとその切り替えがうまくできず、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。
② 姿勢の崩れで胸郭が動かない
猫背・巻き肩・反り腰など、姿勢の崩れは胸郭(肋骨まわり)の動きを妨げます。胸郭が硬いと、呼吸がさらに浅くなり、酸素が身体に行き届きづらくなるため、“常に軽い緊張状態”が続きます。
この状態だと、布団に入っても身体がゆるまず、眠りの質は低下します。「心の問題だけでなく、身体の問題で眠れない」方は非常に多いのです。
③ 首肩の緊張・背中の張り
肩こりや首こりは、睡眠の質と密接に関係しています。肩や首が硬い状態で寝ようとすると、身体が完全にリラックスできず、寝返りが増えたり、夜中に目が覚めてしまったりします。
これは、首肩の緊張が交感神経を刺激し、“休まる神経”への切り替えがうまくいかないためです。特にデスクワーカーの方は、これが原因で睡眠が浅くなっているケースが非常に多く見られます。
④ 体幹が弱く、呼吸が安定しづらい
体幹が弱いと、呼吸と姿勢のバランスが崩れやすくなります。横隔膜が正しく働かず、呼吸のリズムが乱れやすいのです。その結果、緊張が解けにくいまま夜を迎え、寝ても疲れが残る状態が続きやすくなります。
つまり、睡眠の質の低下は「姿勢」「呼吸」「身体の使い方」が深く影響しているということです。どれか1つだけではなく、複数が組み合わさって悪循環を作っているケースがほとんどです。
そこで効果を発揮するのが、身体の内側から整えることを得意とするピラティスです。次の章では、なぜピラティスが睡眠改善に向いているのかを詳しく解説します。
ピラティスが睡眠改善に効果的な理由
ピラティスは「姿勢を整える」「体幹を鍛える」というイメージが強いかもしれませんが、その本質にあるのは呼吸の質を高め、自律神経を整えることです。だからこそ、睡眠に悩む方にとってとても相性の良いエクササイズと言えます。ここでは、ピラティスが睡眠改善に効果的な理由を詳しく解説します。
① 深い呼吸が自然と身につく
ピラティスでは、胸や肋骨をしっかり動かす呼吸(胸式呼吸)を使います。この呼吸は横隔膜の動きを引き出し、副交感神経を働かせやすくするため、心身のリラックスにつながります。
「深く息が吸えなかったのに、レッスン後は呼吸がすごく楽になった」 「胸が広がる感じがして気持ちよかった」
といった声が多く、呼吸の改善はレッスン初回から実感しやすい部分です。
② 胸郭・肋骨・背骨がしなやかに動くようになる
猫背や巻き肩で胸郭が固い人は、呼吸が浅くなりやすく、寝つきの悪さにつながります。マシンピラティスでは、バネの補助を使いながら胸郭や背骨を動かすため、「呼吸が入りやすい体」を自然に作ることができます。
胸が開く → 呼吸が深くなる → 副交感神経が働く → 眠りやすくなる この流れが生まれやすいため、睡眠改善には非常に向いています。
③ 適度な運動刺激で“寝やすい体”をつくる
実は、睡眠の質を上げるうえで「軽い運動」はとても効果的です。 ポイントは激しい運動ではなく、深層の筋肉をやさしく使う運動であること。
ピラティスはまさにこの条件を満たしています。全身をバランスよく動かしながらも、筋肉は過剰に緊張しないため、「程よい疲労感」が得られ、寝つきが良くなる方が多いのです。
④ 身体の力みが抜けてリラックスしやすくなる
ピラティスの動きは、余計な力みを取り、必要な筋肉だけを使う“正しい身体の使い方”を身につけるものが多くあります。常に力が入っている状態が続いている人ほど、動いている最中に「抜ける感覚」が得られやすく、それが睡眠の深さにつながります。
⑤ 自律神経のリズムが整う
呼吸が整い、身体がほぐれてくると、自律神経のバランスが自然と整っていきます。 ピラティス後に
- 気持ちが落ち着く
- 呼吸がしやすい
- 全身が軽い
と感じるのは、副交感神経が優位になり、“休息モード”への切り替えができている証拠です。この状態を作ることが、睡眠改善には欠かせません。
ピラティスは単なる運動ではなく、身体を整えながら心を落ち着かせる、自律神経に働きかけるエクササイズです。次の章では、REBASEでの睡眠改善サポートについて詳しくお伝えします。
睡眠の質を上げるためにREBASEが大切にしていること

REBASEでは、睡眠の質に悩む方に「ピラティスだけ」を提供しているわけではありません。睡眠の問題は、姿勢のクセ・呼吸の浅さ・筋バランス・ストレス・生活のリズムなど、さまざまな要因が絡み合って起こります。そのため、私たちは複数の視点から身体を整え、睡眠の質そのものを底上げしていくアプローチを大切にしています。
① 姿勢・呼吸・胸郭の動きなど“現在の状態”を丁寧にチェック
睡眠トラブルの大きな原因の一つが「呼吸の浅さ」です。しかし、呼吸が浅くなる理由はその人によってまったく違います。
- 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩・反り腰)
- 肋骨や背骨の硬さ
- 首・肩まわりの過緊張
- 体幹が弱く腹圧が入りづらい
REBASEでは、理学療法士を含む専門スタッフが、お客様の身体を丁寧に確認しながら、どこに原因があるのかを見極めていきます。ただし、必ず理学療法士が対応するわけではなく、予約に応じて担当は変わります。
② マシンピラティスで“呼吸が通る体”をつくる
睡眠の質を上げるには、呼吸の深さが非常に重要です。そこで最初に行うのは、胸郭・肋骨・背骨の動きを引き出していくこと。マシンピラティスはバネの補助を使うため、固くなった部分が動きやすくなり、呼吸が深く入りやすくなります。
「胸が広がった感じがする」「呼吸がしやすい」 といった変化は、多くの方が初回から実感されています。
③ トレーニングで“疲れが取れやすい体”を育てる
呼吸が深いだけでは睡眠の質は十分に上がりません。日中の筋肉の使い方や体力レベルも睡眠に大きく影響します。REBASEでは、ピラティスで整った身体に対してトレーニングを組み合わせ、
- 姿勢を支える筋力
- 全身の循環を良くする軽い負荷の運動
- 血流を促し疲労物質を流す働き
を作りながら、「良い疲労感」を得られる身体へ育てていきます。これにより、寝つきの改善や朝のスッキリ感が高まりやすくなります。
④ 生活習慣・ストレス状況も踏まえてアドバイス
睡眠の質は、運動だけでなく、生活のリズムやストレスの影響も強く受けます。REBASEでは、必要に応じて
- 水分量(脱水は睡眠の質に直結)
- 食習慣(血糖値の乱れは寝つきの悪さに影響)
- 入浴のタイミング
- 寝る前のスマホや姿勢
など、負担にならない範囲でのアドバイスも行っています。身体を整えながら生活の質も整えていくことで、睡眠は大きく改善していきます。
このようにREBASEでは、ピラティスだけに頼らず、「呼吸 × 姿勢 × 体幹 × 生活」の総合的なアプローチで、睡眠の土台を整えていきます。次は、実際に身体がどのように変わっていくのかを紹介します。
体が整うと睡眠はどう変わる?
「睡眠の悩みはメンタルだけの問題」──そう思われがちですが、実際には体が整うだけで睡眠が劇的に良くなるケースはとても多く見られます。呼吸が深くなり、姿勢が安定し、体の力みが抜けていくことで、夜に自然と“休息モード”に入りやすくなるからです。ここでは、身体が整うことで睡眠にどのような変化が起こるのかをご紹介します。
① 寝る前に体がスッとゆるむようになる
呼吸が浅いと、布団に入っても肩や首まわりの緊張が残り、体が「寝ていいよ」というモードに入りません。REBASEのピラティスで胸郭が動くようになり、深い呼吸ができるようになると、寝る前に自然と体が緩んでいきます。
「布団に入ってからの力みが全然違う」「深呼吸がしやすくなった」という声もよくいただきます。
② 寝つきが早くなり、スッと眠れる
自律神経が整い、副交感神経が働きやすくなると、寝つきの良さに直結します。呼吸が深くなるだけで脳と身体の緊張がゆっくりと下がり、布団に入ってからの時間が短くなりやすいです。
特に、仕事や家事に追われて交感神経が過剰に働いている方にとって、この変化はとても大きなものになります。
③ 夜中に目が覚めにくくなる
浅い呼吸や筋肉の緊張が続いていると、睡眠中の小さな刺激(体勢が変わる、少し寒い、トイレに行きたいなど)でも目が覚めやすくなります。胸郭が動き、首肩まわりの緊張が取れてくると、身体が休息モードを維持しやすくなり、夜中に目覚める回数が減りやすくなります。
④ 朝起きたときの疲労感が減る
睡眠の質が上がると、朝の目覚めに直結します。「寝たはずなのに疲れが取れない」という状態は、睡眠が浅く、体が回復できていないサインです。呼吸が深くなり、姿勢が安定してくると、身体が夜の間にしっかりと回復できるようになります。
REBASEでも「朝が楽になった」「疲れが残らなくなった」という変化はとても多く見られます。
⑤ 日中の集中力が上がり、疲れにくくなる
質の高い睡眠が取れると、日中のパフォーマンスも大きく変わります。頭がスッキリし、集中が続き、身体の疲労感も軽減されます。これは、深い呼吸で酸素の巡りが良くなり、姿勢が安定してエネルギー効率が高まるためです。
⑥ ストレスへの耐性が上がる
呼吸が整うと、ストレスに対する反応性が穏やかになります。自律神経が安定しやすくなるため、精神的な切り替えや立て直しがしやすい状態になります。これは、睡眠の質を上げるうえでも非常に大きなメリットです。
睡眠の質は「寝る瞬間だけ整えれば良いもの」ではありません。日中の身体の使い方・呼吸の深さ・姿勢の安定があってこそ、夜にしっかり休める体になります。だからこそ、ピラティスは睡眠改善に向いているのです。
次の章では、実際にREBASEでどのような睡眠改善サポートを行なっているのか、より具体的に解説します。
高崎で睡眠改善ならREBASEへ
「寝ても疲れが取れない」「夜になると体が緊張してしまう」「眠りが浅くてつらい」──そんな悩みを抱える方にこそ、REBASEのピラティス&トレーニングは相性抜群です。睡眠の質は“身体と自律神経の状態”に強く影響されるため、薬やリラクゼーションだけでは根本的に改善できないケースも少なくありません。
REBASEでは、姿勢・呼吸・体幹・筋バランスなどを確認し、睡眠の質を底上げするためのアプローチを行っています。ここでは、実際にどのような流れで改善をサポートしているかをご紹介します。
① 姿勢と呼吸の状態チェック
まずは、呼吸の深さ・胸郭の動き・姿勢のクセ・筋肉の緊張などを丁寧に確認します。理学療法士を含む専門スタッフが在籍していますが、お客様の予約状況により担当は異なります。それぞれのスタッフが姿勢や動作をしっかり確認し、どこに睡眠の妨げとなる原因があるかを見極めていきます。
「呼吸が浅い原因は猫背なのか?」「肋骨の硬さなのか?」「首肩の緊張なのか?」など、同じ“眠れない”でも原因は人それぞれ。だからこそ、初回のチェックはとても重要です。
② マシンピラティスで呼吸を整え、身体をゆるめる
胸郭や背骨の動きを引き出し、深い呼吸ができる体に整えていきます。マシンピラティスはバネの補助があるため、硬くなった部分も動きやすく、初心者の方でも安心して取り組むことができます。
「レッスン後は呼吸がしやすくなる」「胸が広がる感じがする」という変化は、睡眠改善の第一歩です。
③ トレーニングで“疲れが取れやすい体”を育てる
適度な運動は睡眠の質に大きく影響します。ピラティスで整えた呼吸と姿勢に対して、軽めのトレーニングを組み合わせることで、
- 姿勢を支える筋力が育つ
- 血流が改善し、疲労回復力が高まる
- 程よい身体の疲労感が寝つきを良くする
といった効果が期待できます。運動が苦手な方や体力に自信がない方でも、無理のない範囲で進めていくため安心です。
④ 生活習慣も含めたアドバイス
睡眠を良くするためには、身体だけでなく生活リズムも大切です。必要に応じて、水分量・入浴タイミング・スマホ姿勢・血糖値の乱れなどにも目を向け、無理のない範囲で改善のヒントをお伝えしています。
「体を整える × 呼吸を整える × 生活も整える」。この3つが揃うことで、睡眠は大きく変化します。
高崎で本気で睡眠の質を改善したい方は、ぜひREBASEへご相談ください。身体の内側から変わるアプローチで、あなたの睡眠の悩みに向き合います。
無料体験受付中

REBASEでは、初めての方に向けて無料体験レッスンを実施しています。「眠れない」「疲れが取れない」「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」といった悩みをお持ちの方は、まずは一度ピラティスを体験してみてください。呼吸が深くなり、身体がゆるむ感覚を味わうことで、睡眠改善への大きな一歩になります。
体験では、姿勢や呼吸のクセ、身体の緊張度などを丁寧に確認し、あなたの状態に合わせた動きをご提案します。理学療法士を含む専門スタッフが在籍していますが、担当は予約状況に応じて決まりますのでご安心ください。
「初めてで不安」「運動が苦手」「続けられるか心配」という方でも大丈夫。マシンピラティスは初心者でも取り組みやすく、身体の負担を最小限にしながら深い呼吸へ導きます。トレーニングと組み合わせることで、日中の疲労感が軽減し、夜に自然と休息モードへ入りやすい身体へ近づきます。
ご予約は公式サイト・お電話から受け付けています。高崎で“睡眠の質を根本から改善したい方”は、ぜひ一度REBASEの無料体験をご利用ください。あなたの毎日がもっと軽く、もっと休める体へ変わります。


